Dr.KOTOさんの他のレビュー
コメント
ですよねぇ~同感です。
ブレない一杯、ステキです!
YMK | 2013年7月1日 08:03ども
読んでいて久しぶりに食べたくなりましたよ
新宿行くことあればぜひ寄りたいものです^^
はぐれメタボ | 2013年7月1日 15:07こんにちは。
美味しい一杯食べたくなりました!
しかしながら こちら方面は行く気配も無く、行っても並んでれば回避ですので。。。
しかも 近場にも行けない状態です。
由〇すらにも行けませんがな(^^;
Stag Beetle | 2013年7月1日 15:44どもです!
おお、イケメン店主のお店ですね。
一回だけですけど、美味かったなあ。
機会があれば再訪したいです。
Hiroy | 2013年7月1日 23:14こんばんは。
久しぶりに食べたくなりました!!
私はいつもつけめんを食べてしまうのですが、ラーメンも美味しそうですね。
機会があったら是非食べてみたいです。
ホワイトファング | 2013年7月2日 01:03ずっと食べたくて頭の片隅にあるのさw
Liberty | 2013年7月2日 20:09拡販、マルチ展開、育成による暖簾分け等、発展的成長の方向性は幾つもありますが、三宅店主はどれも選んでないんですよ。
通販も好調でしょうし、販売力は上昇してると思うんですね。
でも、目の届かない場所での展開には劇的に消極的。理由は言うまでもなく、彼が風雲児を開店させた当時の想いが、未だ不変である事に集約されると思います。
飲食ビジネスに精通し、マネジメントを熟知しているからこそ、風雲児という看板やカウンター越しの接客を大切にする。
強い信念を感じます。
敬意を持って訪問出来る、数少ないラーメン店ですね。
Dr.KOTO | 2013年7月3日 01:26

Dr.KOTO

Paul
jiro_run
とりき
syake





風雲児のウリは、円やかな鶏白湯魚介スープ。この日は鶏の旨味が抜群に立っていて、ウルメのだしが深み溢れる奥行きを演出。骨太なのに、滋味深い優しさも兼ね添えた仕上がり。店主が厨房で仕込んでた当時の印象に肉薄する、ダイナミズムを感じたよ。
このラーメンを完璧な姿とするためには、中太麺のサクッとした歯切れ良さが必要不可欠なんだけど、茹で上げの瞬間、柔和な雰囲気から瞬時に空気を一変させる、店主の鬼気迫る集中力。失敗なんてあり得ない。
チャーシューが少しワイルドな品質に変わっていたが、纏まりが高まったような印象だ。