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「ワンタン麺+味玉」@漢珍亭の写真4月6日の13時頃に訪問しました。
初訪問です。外並び2名に接続して待ちました。
退店時には10名くらいになっていました。

以前から存在を知りながら訪問の機会がなく、
4月末に閉店と聞いて初めての訪問です。
味玉の元祖だということは、最近知りました。

待ちは10分くらいで着席しました。
注文はワンタンメンに味玉でお願いしました。

店員さんは3名で、うち2名が夫婦でした。
夫婦もそこそこの歳ながら、機敏に立ちまわって、
接客や調理をこなしていました。

10分ほど待ち、注文の一杯が届きました。
見た目は典型的な昔のラーメンで、
少しだけ乗った挽肉が珍しいところです。
ワンタンは先に丼に入れられており、
姿が隠れております。

まずはスープを頂くと、醤油の香りと、
うっすら動物系の味がします。
魚介は皆無に感じます。

次に麺を頂くと、少し柔らかめです。
細麺かと思いきや、少し平ための中細麺の
様相です。
スープにはあっており、まずまずのお味です。

チャーシューはもも肉でやや固めです。
メンマは特筆する点はなく。
味玉はハードボイルドで、
タレの味はガッツリではないです。
おでんの卵に似ています。

具と麺を食べ終え、スープを完飲しました。
底にはいっぱいの挽肉が残っていました。
この味がスープを支えていたのかもしれません。

周りは常連さんばかりのようで、
なれない居心地でしたが、味玉のお持ち帰りや
豚足の持ち帰りの予約の方を見ると、
愛され無くなるお店に対する人情や気持ちに
少し触れることができました。
ごちそうさまでした。

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