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祝日の12時45分頃訪問。長い行列のJETを横目にこちらへ。おっと、整列用のチェーンは見えますが、待っている人はいなそうです。ただ、ちょうどぴったり満席のようで、店員さんが出てきて、少し待つよう言われました。店先に椅子が3席あるので、座って待機です。ストーブもあるので、暖かくして待つことができます。程なくまた店員さんが出てきて、メニューを渡され、注文を取られました。もともと「濃厚らーめん¥750」を食べるつもりだったのですが、「花鰹の鹿児島醤油かけごはん¥150」が気になってしまったので、合わせて¥900は高いなーと思い、「和風らーめん¥650」にしました。和風は清湯醤油なのかと思ってましたが、Wスープって書いてあるし、だったらいいかな、と。

10分ほど待って店内へと案内されます。カウンターに着席。おっと、椅子が固定されているタイプなので、好きなポジションに動かせないのは地味にマイナス。店が狭いので、固定しておいた方が何かと都合がいいのはわかりますけどね。店員は、厨房に男性二人と、接客担当の女性。上着を脱いだらすぐに入口付近のハンガーにかけてくれたりと、常に店内の客の動きに目を光らせようとしている心掛けが伺え、接客面で好印象です。女の子が忙しい時は、厨房の男性が自分で配膳してたりするし、シャキシャキしてて活気のある職場に見えました。水とコップは卓上にあってセルフです。

らーめん到着。具はチャーシュー、ネギ、なると、味玉半分。チャーシューは厚めでボリュームがあります。適度に噛ませる感じもあっておいしい。味玉は軽く薫り付けがなされているように感じました。麺はストレートの中くらいの太さの麺。店名に「製麺所」とついているだけのことはあって、店内入って右手すぐのところに製麺スペースがあります。まぁ可もなく不可もなく。スープは、ドロドロ感はないものの、均一ではなくてけっこう固形物がうようよしているルックス。いわゆる「豚骨魚介系」とするにはかなりライトですが、もちろん清湯の醤油よりはがっつり感もあり、バランスの良い味でおいしいです。らーめんから少し遅れて提供された醤油かけごはんは、鰹節がご飯の上に乗っており、端に白いたくあんが添えられています。ラーメンだけでそこそこお腹いっぱいになってしまった後なので、感動するようなおいしさとはいきませんでしたが、比較的珍しいサイドメニューかなと思います。

食べ終わり、丼とコップはそのままにして、伝票を持って出口近くのレジにて会計を済ませ、店を後にします。ごちそうさまでした。

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