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「味玉鴨そば(大盛、手もみ麺)」@紫 くろ㐂の写真本日、午前中は仕事に精を出し、長い昼休みをとり直行。1時半過ぎ、15人の列。意外に進行が早く30分で入店。2時半前の出店時、9人の行列。
 金曜のみの営業だが、レギュラーの塩より旨いと思う。

 鴨をフーチャーした店としては小川町・磯野が浮かぶ。ただ、磯野は鴨を使っていることを知らなければ、気づかない人も多いだろう。ここは、丼に顔を近づけただけで鴨の香り。食べる前からノックアウト。
 スープはアツアツ。ほかの店より5度くらい温度が高そう。味は鴨が前面に出ているが、醤油も負けていない。両方主役という感じ。鴨が醤油を引き立て、醤油が鴨を引き立て……というような相乗効果。デフォでユズが香り、その他香味野菜も顔を出し、最後まで飽きさせない。そして、アツアツも最後まで変わらない。醤油としては極上のレベル。

 てもみを選択したので、平打ち麺。平打ちというと、プロピロという先入観があるが、これはしっかりコシがある。かむほどに甘みも感じ、また手もみなので、ランダムに食感が変わる。うどん粉も入っているというので、鴨スープと合わせ、何か高級なうどんを食したような印象だ。

 トッピングもスキなし。真空調理の鶏チャーシューは高級ハムのよう。5日かけて戻したという太いメンマは、軟らかい食感だけれど、タケノコの筋がきちんと残る。味も鰹節などがしみ込み、よくある水っぽいものとは違う。
 他に春菊、ネギ、大きめ着られたタマネギ。タマネギは小豆島から取り寄せたという。このタマネギは熱いスープで火が通り、なかなか旨かった。
 本日の昼飯1100円、30分並んだが、そのかいは、十分あった。正直、非常に満足。食べた印象では細麺の方が合いそうだ。次は細麺を食べることに決めた。

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