GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
ども~
これは食べないと!と思っております。
なかなか・・・かなりのレベルのようですし。
シャバ系は意外にも好きな部類なのですが、完成度がイマイチのお店が多くて。
此処で「うん、ウマイ!!」と頷きたい!と思っておりますwww
はち ~減量中~ | 2012年10月17日 07:07つけ麺の中でも難しいとされる塩。
ここは相当完成度高そうですね。
濃度上げたら塩の角が立ち過ぎちゃうし。
やっぱり塩つけ麺はシャバ系を極めるのが理想的なのかなぁ?
corey(活動終了) | 2012年10月17日 10:31どもです!
真夏の暑すぎる日に訪問した記憶が蘇ります^^;
もう一度冷静になってお邪魔してみたい気もしますが
その際は汁そばを食べてみようと思っています!
King Tetsu(なの?) | 2012年10月17日 12:15塩つけではかなり高得点なのでは?
是非とも食べたいのでBMさせていただきます。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年10月17日 13:28どうもです~。
場所と営業時間から、私の方が早く行けると思っていたのに・・・
先を越されましたね(汗)
>必ず感じる一口目の「なじみの弱さ」を予測していると良い意味で裏切られます。
この仕様で軒並み評価が高いというコトは、その辺りが確りしているんだろうと予測していましたが、
やはり細かな配慮がなされてあるようですね。
明日行っちゃおうかなぁ~w
おうじろう | 2012年10月17日 14:10ああ~っ、夜の部が出来てる!!
おうじろう | 2012年10月17日 15:15こんばんは^^ なんとも重層的なスープですね^^ 香味油だけでなくて動物系のダシもしっかり出ていて・・・^^ 最近、新宿が熱いですね^^ 連食も・・・してみたいです^^
RamenNoodleSoup | 2012年10月17日 20:01此処は多分
知る限り一番都内で狭いんではないですか?
あの厨房に2人いるって奇跡きたいなもんです。
らーめん、食べたいです。
昨日、近くまで行ったのですが中野まで行っちゃいました・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年10月18日 14:13これは・・・・評判良いですしトライしたい一品です。
新宿経由で通勤していても・・・・普通の時間に帰りにくいので悩んでいます。
透明感のある塩ダレがそそりますし、それでもじっとりとしている塩さが想像できます。
くれは何度でも言いますが食いたい!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年10月20日 09:18>はちさん、
ぜひ食べてください!
これまでのシャバ系とは、ちょいと違う、
めっちゃ違うっていうより、ちょっとの違いが大きな違い、って感じかも。
>coreyさま、
まあ、まだ極めた、とまではいかないけれど(だから89点)、
相当近くまで来てるとは思うんですよねー。
>Tetsuさま、
拝見しました。味っていうのは、いろんなコンディションに左右されますからねー。
って、つけ麺たべてーw
>まるさん、
BMしてください。舌を澄ましてレッツゴー!
>王子様、
ええ、夜の部できましたよwだから行けましたw
で、いっちゃいましたかー?w
>麺ちゃんさま、
重層・・・というより、なんだろ、仕掛けは意外に単純なのかも。
正解というのは、意外にシンプルなもの?
>じさま、
90点一歩手前にしましたが、美味いっすねー。
そして、狭いっすw
>とまさん、
食ってください、タイミングはいつかやってきます。
なんて、偉そうに言えない私ですが・・・。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年10月21日 04:13遅コメ失礼します!
こちら旨いですよね〜。
そして愚亭猫さんの相変わらずの表現力!「うんうん、そうだったそうだった!」と頷きながら読んでしまいました。
攻撃性はそれほど強くないのにもかかわらず、グイグイ「押し」を感じるまっすぐな浸け汁の存在感はかなりのものですよね〜。柚子胡椒も仰るとおり、後半のフックの弱さをいい感じに補完しておりました。
このバランスをラーメンで表現するとどうなるのかも気になるんで、近々ラーメンも食べに行かんとです!
僕の時は客が少なかったのでよかったですが、確かに満席だとかなりキツキツかもw
タム6000 | 2012年10月21日 16:46>タムさん、
おお、こっちではお久でーす!
ラーメンは、モロ「鶏塩」してるような感じでした(隣を除いた印象w)
個性的という意味では、やっぱ「つけ」でこそ、でしょうね。
また行っても、ついつい「つけ」の方を頼んじゃいそうですw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年10月22日 00:44

GT猫(ひっそり活動中...)
ういっぴー
レインマン
KJ7

TJ



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

しかも、難しいあっさり系であるという、
気になりまくっていたお店に、やっと初訪なりました。
しかし狭い(苦笑)。わずか5席、先客は3人組ともう1名、
残されたギリギリ1名分の狭いスペースに滑り込みました。
正味7,8分で着丼。
麺は三河屋製とのこと、
現代つけ麺にしては細め、一般には中太程度の平打ち、
加水高め、キメ細かめ、
口当たりの滑らかさ、見た目から受ける上品さを裏切るように、
噛んでみるとやや強めの弾力があり、風味も豊か。
浸け汁は、水菜がたっぷり浮いたクリアなルックス、
麺を浸してズルルーッといくと、「!」うまっ!!
こういう、いわゆる「シャバ系」の塩つけをいただくときに、
必ず感じる一口目の「なじみの弱さ」を予測していると良い意味で裏切られます。
その仕掛けは、香味油と絶妙の味付けかな、
よくみると、結構厚めの油膜、しかし、オイリーさはあまり感じさせない、
香ばしさと切れの良さをも併せ持った油分が、麺と浸け汁をほどよく接着する仕様。
対馬産・イタリア産など7種をブレンドしたという塩、
意外にしっかり塩分を利かせていると思うのですが、
尖ったところがなく、それでいて適度に攻撃的、
その塩分をしっかりと支える甘味は、
動物系が丸鶏&胸肉の鶏、魚介系が節と煮干、香味野菜は使わず干し椎茸は使っているとPOPにあり、
鶏のふくよかなまろみがベースの主体成分となり、
魚介が味の複雑化とエッジ付けの部分を担当するチューニング、
さっと振られた一味が実に効果的、
多めに乗せられた刻み海苔もかなり貢献、
全体に、「きつさ」は無いのに、どこか巧みに「攻撃的」なんです。
この絶妙の攻撃性が、他のシャバ系とは異なる「絡み感」を演出、
そして、このクリアにして攻撃的、されど全体にエレガントさを失わない、
鶏と魚介の使い方、塩や一味の合わせ方に、半端ないセンスを感じます。
この浸け汁が、上述の麺と合わさって、滑らかに、そして快活に、
どんどん口内に流れ込んでくる快感!
浸け汁内には青菜と短冊チャー、そしてメンマ、
特製なので、トッピングにドカッと厚切りチャーと味玉、さらにプラスのメンマ、
味玉は、箸でつかんでもムニューと変形するほどに液状な黄身、
厚切りチャーは、このつけ麺の全体のイメージとは異なるしっかり「肉」!
ゼラチン質のねっとり感+赤身のシャリッと感のコントラストが絶妙、
ジャンキーに見えるけど、やはり余計な味付けは施されず、
つけ麺全体の味わいを壊さず、むしろ浸け汁が薄まる後半は、
味の厚みをサポートする役割も担います。
うん、確かにこの手の浸け汁の宿命で薄まりは免れないのですが、
麺に添えられた柚子胡椒を塗すことで、
このつけ麺の胆である「攻撃性」を、カラーをやや変えつつ保つことに成功しています。
スープ割りはブーメラン方式、
清湯系をちょっと濁らすスープがくわえられ、魚介分がやや濃くなるのかな、
攻撃性は後退し、まろやかかつ落ち着いた味わいで〆ます。
POPによると、「昆布そば湯」なるスープ割りもできるとのことで、
そちらを試してみたかった気がします、機会があればまた。
あくまで清湯系の塩つけ麺にこだわり、
その宿命たるシャバさを否定しないで、つけ麺としての完成度を高めることに成功している稀有な一杯、
某ブロガー氏がおっしゃるように、清湯系しゃば塩つけ麺の中では出色の物であると私も感じます。
そこにはバランス感覚とセンスが貢献していて、
計算というより、強気に攻める、「攻撃は最大の防御なり」の精神が感じられた一杯でありました。