なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【第二陣】Menkouともや:つけ麺革命」@大つけ麺博 2012の写真第二弾2食目はこちら。
16時半頃で30人ほどの並びだったでしょうか。
あまり回転は良く無く、受け取りまでは30分弱。
追加で岩手山南部地鶏(¥300)をトッピング。
こちらはチャーシューではなく鶏のタタキでした。こうゆうの大好きなんですよねー(*´∀`*)

さてまずは麺から、中太で平打ち。若干の縮れのはいったもの。
適度にもちっと感はありますが、若干柔らかめかな。水切りもやや甘め。

つけ汁はまずカツオの香りを強く感じますね。
後はやや酸味のある香りも。
味としては、アサリの旨みしっかりで、それをカツオ等の出汁で支えている感じ。
若干の甘味、酸味も感じます。
麺との絡みは良く無いので、つけ汁を啜りつつ頂くのがいいですね。

お店コメントの通り派手さはないですが、それが逆にインパクトありますね。
他の淡麗系つけ麺とはまた一線を画す独特の一杯でした。

トッピングはデフォであさり2つとちょっと寂しいですが、まぁアサリたっぷり使ってると思うのでそこは仕方ないですかね・・・
追加の鶏は絶品でした。味付けはされていないですが、そのままでも十分ウマし。
つけ汁に浸して頂いても、意外にも鶏と貝の相性は良く、適度に塩分が加わって更にしっかり旨みを感じます。

ラーメン、つけ麺は、コストパフォーマンスも大事な評価点だと思います。その点でこのメニューは結構なマイナス。
しかし今までに無いものを作り、今の業界に一石を投じようという思いはすごく感じますね。
かなり印象に残る1杯でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

まだコメントがありません。