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「ラーメン(塩)」@雷文の写真9/9(日)昼、町田における東京ラーツアー2日目の「ラァメン家 69’N’ ROLL ONE」さんに続く連食として目指すは、ツアー6杯目となるこちらの店。町田のラーメンを一躍有名にしたと言っても過言では無い、名物女将の仕切るこちらの名店。当然バイブル「東京絶品ラーメン」にも載ってます。

郊外店で流石に歩くのは厳しい為、「ラァメン家 69’N’ ROLL ONE」さんのあるバス・ステーションからバスに乗り、「菅原神社前」下車、12:00到着。住宅街の中にこの店はあり、「室蘭ラーメン」の表記のある看板を除けは、店構えも普通の住宅。狭い段を登り、店内へ。

カウンターに先客4名、と思ったら、内2名は女将と常連さん。すかさず元気な女将「いらっしゃ~い!こちら空いてるのでどうぞ~、どうぞ~!」と、女将の一つ隣の席を勧められます。先の店とは一転、家庭的な空間に心がなごみます。その後も女将は、常連さんと何やら写真を広げて会話を続行。

厨房には息子さんが一人で調理。とりあえず、こちらの基本の表題を注文。客は後から続々訪れ、やがて満席状態に。すると女将は厨房へ、そして、次々とお客さんに声かけてます。私にも「お茶、どうぞ~」、息子さんも常連さんと会話しながらせっせとラーメン作ってます。いいよー、こういう明るい庶民的な雰囲気の店、人気も判るねー。私のラーメンは4分で着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、黄褐色のスープに乗ってます。スープには節片の様なものも浮いてます。

スープから。ガラだしと魚介が織りなす、塩ベースながら思いのほかにコクがあるスープ。能書きによると26種類の素材を使っているらしい。魚介と乾物系の味わいが前に出て、それに少々課長さんのサポートもあるようだが、いろんな旨味のあるスープ。塩ベースなので、素材が何かは判らずとも、旨味がストレートに判ります。こいつは素直に美味い。

麺は中細のちぢれのおそらく玉子麺。加水やや低めの麺で、硬さを残す茹で方丁度良く、ちぢれがスープを絡めて来ます。懐かしの支那そばに通ずる麺で、オジサン好みの系統、好きな麺です。

具のチャーシューは熱いスープに馴染んで、大好きな脂身も柔らかくなってて、とろけるわ。とても美味い。メンマもコリコリした歯ごたえを残していいですねぇ。ネギはスタンダード。

先の店でスープ完飲の為、ややスープ残して、「ごちそうさん!」。すると、女将「丼はカウンターに置いてってね~」・・『はいはい、わかってますよぉ』・・最後まで世話好きの、ラーメン以上にいい味出してる女将です。でもねぇ、一つだけ、、、もうちょい、香水の香りを控えた方がいいかもね、、、

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうも、こんばんはです。

中々いい雰囲気のお店ですね。この女将さんも味があって。
ラーメンも味わい深いといった感じでしょうか。

長野せーは | 2012年9月13日 23:14

長野せーはさん、コメントありがとうございます。

女将のおかげで明るい家庭的なラーメン屋でしたね。常連さんの人気も頷けます。
味も一筋縄ではいかない旨味があり、中々でした。

チャーチル・クロコダイル | 2012年9月15日 21:07