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コメント
まいど!
別皿も見せろや!
茶碗蒸しも!
見た目も大事や!
じゃい(停滞中) | 2012年9月9日 00:32> じゃいさん
>別皿も見せろや! 茶碗蒸しも!
先人の方々が掲載されている通り(笑)
>見た目も大事や!
うん。だから、メインの見た目を重視しやした~(笑)
Knight(ないと) | 2012年9月10日 23:19まいど!
別皿も見せろや!
茶碗蒸しも!
見た目も大事や!
じゃい(停滞中) | 2012年9月9日 00:32> じゃいさん
>別皿も見せろや! 茶碗蒸しも!
先人の方々が掲載されている通り(笑)
>見た目も大事や!
うん。だから、メインの見た目を重視しやした~(笑)
Knight(ないと) | 2012年9月10日 23:19
ラーメンのタイプは表題のとおり別皿Ver。
ドンブリの構成は、中細のストレート麺、分葱、蜆、およびスープ(写真参照)。
別皿の構成は、厚切りチャーシュー、鮭、山芋、はじかみ、おくら、および水菜(写真不掲載)。
他の構成として、ほぐしチャーシュー入り茶わん蒸し。
本ラーメンの特徴は、ラーメンが冷たいところにある。
温かいラーメンが醤油・味噌・塩・豚骨…と多種多様であるのに対して、冷たいラーメンは殆ど見かけない。
動物性の脂は冷やすと固まってしまうため、冷たいラーメンには使えない。
あっさりしたスープであり、さらに麺も冷えている状態では麺の味に誤魔化しがきかない。
冷たいラーメンのラインナップが殆どないのは、このような難点がある故だろうか…。
ドンブリには、ボリュームこそあるものの、従来と打って変わって分葱と蜆のみのシンプルなもの。
落ち着き感ある具材の彩と、脂分の無い透き通ったスープから“涼”を感じさせる。
個人的にチャレンジングに感じたのは、蜆を用いた点である。
蜆は生息環境が泥の場合には殻が黒く、砂の場合には黄色くなる。
従って、ラーメンに用いられている蜆は生活環境が泥であったと考えられる。
蜆は温かい味噌汁ですら泥の匂いを感じる場合がある。
まして冷たいスープともなれば、泥臭さがより顕著に現れてしまう虞がある。
このような問題点いかにして解決したのかは想像できないが、泥くささが無くスッキリしたスープに仕上がっていた。
麺は、キュッと〆られており、腰が非常に強く上記スープとバッチリマッチングしている。
グイグイいける。
間に間にチャーシュー、鮭withタルタル、山芋などを撮みながら食べた。
スープの味を十分に楽しむにはコレがBestだと思ったからである。
食べ方は個人の自由なので、別皿に分けられた具材をドンブリに投入しても問題ない。
投入タイミングは人それぞれだと思うが、別皿系のラーメンの場合は提供時にお勧めの投入タイミングを聞いておくのが良いと思う。
なお、余談ではあるが、隣にいた方の視線が妙に気になった。
最初は、別皿の具材の投入タイミングを気にしているのかと思っていたが、
別皿に視線が行っていなかったことから、蜆のサイズを気にしていたように思う。
ウチの蜆のサイズはそれなりに大きいものであったが、常に写真と同じ大きさとは限らないであろう。
そもそも、ラーメンの名称に「蜆」は入っていないんだから、気にする所では無いと思うんだけどなぁ…。
人の価値観は難しいね。
来年の夏も冷やしシリーズが登場してくれるといいなぁ。
ご馳走様でした。