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「汁なし担々麺(辛さ普通) 「780円」」@功夫担担の写真(2/2食目)    

当日2食目は、先ほどのお店の最寄駅から東北本線で1駅大宮寄りの南浦和駅西口に在る此方のお店です。  
駅の階段を下り駅前ロータリーに出て、徒歩約3分で昼食時間帯にお店に到着。   
入店して見るとこぢんまりとした店内で、先客3名が食事中でした。   
私は空いている適当な席に座り、取り敢えずメニュー表を開きます。   
頂くメニューは既に決めていたのですが、参考のために手に取ったのです。   
此方のお店も御多分に漏れず夏限定の「冷やし担々麺(880円)」の提供を行っていて、優柔不断な私は少し迷いましたが今回は予定通り、首題のメニューを店員さんに口頭で注文です。
その際、店員さんから辛さの好みを聞かれたので『一番辛くない物を』とリクエスト。   

程なくすると私が注文していた坦々麺が出来上がって来たので、早速麺にタレを絡ませて頂く事にしましょう。   
麺は、チジレが付いた平型の中太でチョイ硬の茹で加減です。  
頂いてみるとモチッとした食感で、悪く有りません。  
辛さも其れほどでも無く、難なく喉を通過して行きます。   
辛い品を提供しているためでしょうか1杯分のご飯はセルフですが、無料で頂く事が出来るようです。
でもこの程度の辛さならご飯は無用と心で叫びながら食べ進めます。   
処が、麺とタレを良くかき混ぜて絡ませたつもりでしたが、万有引力の法則で麺から少しずつ垂れたタレが器の底に溜まって2/3を食べ終わった頃には、コッテリと辛いタレが抱き着いた麺ばかりで、額や首筋から汗が噴き出して来ました。   
しかし、麺を頂いている途中は水は一切口にせず、辛さを体で楽しみます。   
そして、麺を食べ終わると汗を拭きとる事もソコソコに水を一気飲み!。  
暑かった。
辛かった。
旨かった。 
ご馳走様でした。    

尚、具材は「ちんげん菜・そぼろ・糸唐辛子」等で麺を頂く時に一緒に口に入って食べてしまったので、具材夫々のコメントは有りません。

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