初の訪問。JR羽越本線三瀬駅の北西、国道7号線から少し海側に入ったところにある。パッと見、旅館風でラーメンをやっているようには見えないが入り口に「中華そば初」の張り紙とラーメンのポスターが貼ってある。駐車場は店の周辺に数十台分くらいある。昼飯時、入り口から靴を脱いで上がり廊下伝いに歩いて行くと大広間風の座敷が食堂として使われていた。座敷の入り口にある整理券を取り周りを見渡すと、待ちが30人くらい座敷で思い思いくつろいでいる。席は座敷で60席くらい。当然満席。店は調理に男女各1人、皿洗いに男性1人、接客に女性4人で切り盛り。整理券を取ってから23分ぐらいで席に案内される。卓上のメニューから私の定番でありお目当ての「中華そば(こってり)(680円)」を注文。更に着席から待つこと12分ぐらいで丼着。見た感じ、チャーシュー(二切れ)、メンマ、ノリ(一枚)、ネギがのっかった、スープは琥珀色の昔風醤油ラーメン。喰ってみると、スープは、最初、醬油の味が強かったが徐々に魚介と鶏が感じられマイルドになる。麺は細く強い縮れ捻れ、初め固めでシコシコ、のちコシは残ったままでプリプリ感が出てくる。旅館のラーメンを堪能した。
コメント
まだコメントがありません。


ひぐま

珍獣らあめん狸
HASH-ROYAL

@menrui2016




