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コメント
めん生改め麺志師匠、ご無沙汰です、なきむし22でございます。
コメント頂いておきながら放置プレイという無礼、誠に申し訳ありませんでした(汗
私、最近二郎にはまってしまっているのですが体重と体脂肪がかなりヤバくなってきました。
これからは出来るだけ、少なめコールで行きたいと思っておりますw
こちら、船橋の「まるは」ではG朗麺を良く食べてます。
醤油味のアブラがたまらなく旨いんですよねぇ~・・・このアブラだけは例外で「マシマシ」したいと思っていますww
なきむし22 | 2012年6月21日 21:13なきむし22さん、コメントありがとうございます。
私も以前にここで「濃厚G郎つけ麺」を食べました。
同じく、ここのところ腹が出てきておりまして、
コーラもダイエットコーラにしていますww
立川麺志 | 2012年6月22日 00:28

立川麺志



YUI






そういうわけで、鶏白湯つけ麺つけダレは甘みがあり、濃厚ながら、まろやか。
粘度はなくサラリとしているが、鶏白湯ならではの深みを感じる味わい。
狙うところは、やはり新小岩の有名店であろうか。
麺が、おもしろい。
極太の平打ち縮れ麺で、フェットチーネのような形状をしている。
卓上のメニューによれば、4種類の小麦粉をブレンドしているとのこと。
茹で過ぎではあるが、食感が変わっている。
ぷにょんぷにょんとしていて、とらえどころのない不思議な噛み応えである。
具は、炙りチャーシュー1枚、鶏のムネ肉が1枚、コマツナ、海苔。
薬味として万能ネギに柚子胡椒。
炙りチャーシューは好みではないが、淡麗で品のある味わいの鶏のムネ肉がうまい。
コマツナは色合いがよく、瑞々しい。
コマツナ特有の苦みがつけダレの味をひきしめている。
船橋三番瀬産の海苔は、海苔本来の味が確認できる、これぞ磯の香りとでもいうべき逸品。
スープ割りは、カウンターの高台に置かれたポットを自分で注ぐ。
これが、どうにもならないくらいにヌルい。
割りスープのヌルさは、ダシの旨み以前の問題であると思う。
地元食材へのこだわりには好感が持てる。
京成船橋駅の目の前という利便性もあり、また行きたいと思った。
できれば、パチョレック選手とご一緒したいww