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日曜の13時25分頃訪問。店の外に8人の先客がいます。せっかく来たし、ということで、最後尾に接続です。

並んでた方々の客層を見ると、ご夫婦で来られてる方が多いです。店は小料理屋やスナックの並び。店の外に掲示してあるメニューによると、食べようと思っていた「煮干塩ラーメン¥700」は「ウラ看板メニュー」だそうで、「表看板メニュー」は「牛スジつけ麺¥750」。ほほぉ、そいつもなかなか独特でうまそうだなぁ。店の右手にやたら狭い扉があるのが気になります。あれ人通りづらいし、なんであんなの設計したんだろ・・・?

店内手前側にも2~3人分くらいの待ちスペースがありますが、今回は25分待ちで直接カウンターへ。店内すぐ左手にある券売機で食券を買います。「肉味噌メシ(小)¥150」も試したかったのですが、なかったのでしょうがない。代わりに「アメ玉¥100」を追加。味玉なのですが、ネーミングセンスが面白いですね。

水とコップは卓上にあってセルフです。このコップが金属製で、水を入れた時に冷たさが伝わってくる早さにびっくりしました。卓上調味料はコショー、唐辛子、酢、ラー油、ふりかけ。あと割りスープも魔法瓶に入って置いてあります。店員さんは3人。手持ちのラーメン本によると、姉弟で切り盛りされているそうです。店内は右奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター。壁際にティッシュがぶら下げてあるのですが、そいつが犬の尻尾型だったりと、犬へのちょっとしたこだわりも見られます。

丼が木製の四角い受け皿に乗って到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉、もやし、糸唐辛子、みつば。あと、ゆず片が一つ乗っています。チャーシューは2枚入っていてそこそこのボリューム。バラロールで、やや控えめ+やや甘めの味付けです。メンマは太いものが2本入っており、片方は柔らかめ、もう片方は歯ごたえ良好。見た目は似たような感じでも、けっこう違う感じに仕上がるもんなんですね。味玉は固茹で寄りの仕上がり。全く流動性はありません。適度にダシ感があります。ネギはなかなか特徴的で、あえて粗め、大きめのものが乗っています。麺はストレートの細麺。お、この麺はもうちょい硬めに茹でればボキボキ感が楽しめそうな気がする。今回はちょっと茹で過ぎな感じかなー。でも特徴的でいい麺だと思いますけどね。スープは、メニュー名に「煮干」と入っている割には、そこまで煮干しを前面に押し出しているわけではなく、バランスの良い仕上がりです。突出した特徴は無いけど、優しくて、無難においしくいただけます。

食べ終わり、丼とコップをカウンターの上にあげ、店を後にします。ごちそうさまでした。

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