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飲みの後の〆はやっぱり札幌ラーメンでしょ。味覚が敏感?鈍感?旨さが2倍になるのは何故?我孫子駅前におります。串焼きびすとろ晴れるやで食べた焼鳥。なかなかうまかったです。UPしたあと串の数を数えたら8本ですね。それじゃあやっぱり炭水化物が欲しくなるわけです。晴れるやにある鶏の素ラーメンも気になりましたが、多分、スープはまあまあ、麺はあかん、のような居酒屋ラーメンのポテンシャルを持っているので、ここはひとつ専門家にまかせることにして。晴れるやから歩いて3,4分。北海道らーめんのひむろです。松戸、柏などの頻繁に通る道沿いに店舗を構えるチェーン店です。1回、龍ヶ崎店で食べたことがありますが全く味は覚えていません。もう来ないよ、という印象も記憶にないし、その後リピもしていないので、そこそこ満足したのでしょう。我孫子に出店してからおよそ1年経ちました。店の前まで来ました。何人か食べているのが見えてます。駅から近いしこの辺でまともな札幌ラーメンが食べれるのはここだけですからね。入店。元気な声に迎えられます。厨房は若い男2人体制。カウンター席に、どっこいしょ、っと。飲むだけでも疲れてしまう年頃です。カウンター席の目の前に飲み物のパウチっ子がありました。へえ~、このお店には麦とホップが置いてあるんですね。そればかりじゃなくて、サッポロラガーやヱビスビールも置いてあって、これはちょっと感心しました。じゃあ、麦とホップのグラスで。冷たくてうまい。山崎10年と随分落差さやなあ、と頭で思いつつ味は落差があるどころが全然OK。ラーメンのメニューを手に取ります。ここには、札幌味噌、旭川醤油、函館塩がありますが、やっぱり味噌が一番でしょう。札幌味噌ラーメン(750円)で。オーダー後は厨房の2人の所作を観察。この2人、まあ一生懸命、まじめですね。変に気負うこともなく、静かなファイトでお互いに声を掛け合いながらどんどん調理を進めます。行列のオーダーが順番に入ったようで中華鍋を振り出しましたね。なかなか鮮やかな手つきであっという間に完了。その間に茹で始めていた麺とドッキングさせ、あっという間に完成。3分ですよ。うんうん。ラーメンのお姿を見て感心してます。しみじみいいなあ。トップにはそぎ切りの葱を山にして。わかめ、めんま、炒めていたもやし、厚みのあるチャーシュー。役者が揃ってます。ここにコーンが来れば王道ですね。スープは白っぽい味噌で、パウチっ子の説明では数十種類のスパイスとブレンドした秘伝の味噌ダレとあります。ど~れ。れんげですくって口に運び。っちっちち。熱々。うめえ~。絶叫したくなります。味噌はベースがやや甘めでとろっとしてます。このコクは豚骨ですね。野菜も相当煮出している感じで、たまねぎやねぎから出た甘み成分が味噌の奥行きを助けている感じですね。自分的味噌ラーメンのオキニは、純輝のちょっと辛い味噌ですが、ここの味噌もチェーン店にしては上出来でしょうね。飲んだせいでしょう。スープがどんどん欲しくなります。アセトアルデヒドの分解が促進されます。麺をひっぱりあげます。中細のうねりを入れた玉子麺ですね。こいつにちょっとスープを絡ませてずずっと吸い込み。この麺が実に札幌ラーメンに合っていて、この風味とか硬めにあげられた食感とか、オニイチャンの麺上げもいいよ。加水高めのおなじみの麺です。つるつるで喉越しがよく、スープを飲んだスピードに負けず麺もどんどんいきますよ。もやしがいい。ほとんど生っぽいしゃきしゃきで清涼感すら感じます。チャーシューは厚めのロース。セントラルキッチンで調理されたと思いますが、オーソドックスで味もしっかりしてます。柔らかな食感であまり文句のつけどころのないチャーシューです。めんまはおおぶりで、いかにも、の食感。特徴のない無難な種類をもってきてます。ねぎ、いいねえ。熱が入る前にいただきました。うまかった。900kcalくらいあったかな?このスープとこの麺ならお手軽ら~食に耐えられるでしょう。北口の浜屋、南口のひむろ、手賀沼通りの明心角ふじと大。ご近所の寺子屋と豆でっぽう。我孫子のら~地図も充実してきましたね。
どうもです! わたしはひむろと言ったら味噌になりますかね。 味噌が一番合う気がします。 でも、塩にいってしまう自分もいます(汗)
我孫子駅前におります。
串焼きびすとろ晴れるやで食べた焼鳥。なかなかうまかったです。UPしたあと串の数を数えたら8本ですね。それじゃあやっぱり炭水化物が欲しくなるわけです。晴れるやにある鶏の素ラーメンも気になりましたが、多分、スープはまあまあ、麺はあかん、のような居酒屋ラーメンのポテンシャルを持っているので、ここはひとつ専門家にまかせることにして。
晴れるやから歩いて3,4分。北海道らーめんのひむろです。松戸、柏などの頻繁に通る道沿いに店舗を構えるチェーン店です。1回、龍ヶ崎店で食べたことがありますが全く味は覚えていません。もう来ないよ、という印象も記憶にないし、その後リピもしていないので、そこそこ満足したのでしょう。我孫子に出店してからおよそ1年経ちました。
店の前まで来ました。何人か食べているのが見えてます。駅から近いしこの辺でまともな札幌ラーメンが食べれるのはここだけですからね。入店。元気な声に迎えられます。厨房は若い男2人体制。カウンター席に、どっこいしょ、っと。飲むだけでも疲れてしまう年頃です。カウンター席の目の前に飲み物のパウチっ子がありました。
へえ~、このお店には麦とホップが置いてあるんですね。そればかりじゃなくて、サッポロラガーやヱビスビールも置いてあって、これはちょっと感心しました。じゃあ、麦とホップのグラスで。
冷たくてうまい。山崎10年と随分落差さやなあ、と頭で思いつつ味は落差があるどころが全然OK。ラーメンのメニューを手に取ります。ここには、札幌味噌、旭川醤油、函館塩がありますが、やっぱり味噌が一番でしょう。
札幌味噌ラーメン(750円)で。
オーダー後は厨房の2人の所作を観察。この2人、まあ一生懸命、まじめですね。変に気負うこともなく、静かなファイトでお互いに声を掛け合いながらどんどん調理を進めます。行列のオーダーが順番に入ったようで中華鍋を振り出しましたね。なかなか鮮やかな手つきであっという間に完了。その間に茹で始めていた麺とドッキングさせ、あっという間に完成。3分ですよ。
うんうん。ラーメンのお姿を見て感心してます。しみじみいいなあ。トップにはそぎ切りの葱を山にして。わかめ、めんま、炒めていたもやし、厚みのあるチャーシュー。役者が揃ってます。ここにコーンが来れば王道ですね。
スープは白っぽい味噌で、パウチっ子の説明では数十種類のスパイスとブレンドした秘伝の味噌ダレとあります。ど~れ。れんげですくって口に運び。っちっちち。熱々。うめえ~。絶叫したくなります。味噌はベースがやや甘めでとろっとしてます。このコクは豚骨ですね。野菜も相当煮出している感じで、たまねぎやねぎから出た甘み成分が味噌の奥行きを助けている感じですね。
自分的味噌ラーメンのオキニは、純輝のちょっと辛い味噌ですが、ここの味噌もチェーン店にしては上出来でしょうね。飲んだせいでしょう。スープがどんどん欲しくなります。アセトアルデヒドの分解が促進されます。
麺をひっぱりあげます。中細のうねりを入れた玉子麺ですね。こいつにちょっとスープを絡ませてずずっと吸い込み。この麺が実に札幌ラーメンに合っていて、この風味とか硬めにあげられた食感とか、オニイチャンの麺上げもいいよ。加水高めのおなじみの麺です。つるつるで喉越しがよく、スープを飲んだスピードに負けず麺もどんどんいきますよ。
もやしがいい。ほとんど生っぽいしゃきしゃきで清涼感すら感じます。チャーシューは厚めのロース。セントラルキッチンで調理されたと思いますが、オーソドックスで味もしっかりしてます。柔らかな食感であまり文句のつけどころのないチャーシューです。めんまはおおぶりで、いかにも、の食感。特徴のない無難な種類をもってきてます。ねぎ、いいねえ。熱が入る前にいただきました。
うまかった。900kcalくらいあったかな?このスープとこの麺ならお手軽ら~食に耐えられるでしょう。北口の浜屋、南口のひむろ、手賀沼通りの明心角ふじと大。ご近所の寺子屋と豆でっぽう。我孫子のら~地図も充実してきましたね。