平日は夜営業のみとハードルの高いこちら、日曜日は昼営業ありとの事で念願の初訪問。実は以前来た事があるのですが、臨休に苛まれましたのでリベンジ。券売機を見るとお目当ての味噌以外になんと辛味噌があるではないですか!一瞬悩みましたがポチ。カウンターのみの店内はスピリチュアル系のBGMが流れ静かです。若干強面のご主人ですが、小鍋で都度スープを温めたり湯切りもシッカリ行うなど丁寧な印象。10分程で小振りな丼と木製民芸調のレンゲと箸がお盆に載って提供。もてなしの心を感じます。ややオレンジよりのスープからはなにやら甲殻系の香りがうっっすら感じます。甘みのある白味噌ベースのスープはゴマペースト?と挽き肉でコクがあり、加水低めの開化楼のストレート細麺にも程よく絡みます。辛味は香味油(これにエビなどが入ってるのかな?)に唐辛子だと思いますが、とても上品な辛さです。トッピングの賽の目チャーシュー、ゴマ、小口ネギをスープと一緒に食べるとそれだけでもおいしく感じ、〆にご飯でおじやにすることが出来ることが書いてありましたが納得です。こちらの印象は、美味しいものを提供するだけ無く、居心地や店主の佇まい雰囲気といった店の印象によって、より美味しく食べてもらいたいと言う心意気が感じられるお店でした。


suzy(休憩中)
りんこ☆
もんど


ごっち






