夢の家の他のレビュー
コメント
こんばんは。
最近長野県の味噌にものすごく興味があります。
これは一度食べに行かないといけませんね。
松本はたま~に行くんですが、上田はな~
仕事を作らなくっちゃ。
ayashi | 2012年1月31日 22:51どうも、こんばんはです。
清湯の味噌ですか。結構珍しいですね。しかも、付属の味噌で味の変化ですか。
中々に努力が伺えますよ。過去と比べ、味わいが改善されていたのも納得ですね^^
長野せーは | 2012年1月31日 22:57ayashiさん、おはようさんです。
長野といえば信州味噌と言われるように、この味噌を使った味噌ラーは寒い季節に体の芯から温めてくれますが、実を言うと従来の味噌ラーは味噌自体が濃すぎたりして、あまり好きではなかったんですよ。(笑)
ところが、最近、限定的に提供されている味噌ラーは、その使い方に工夫を凝らしながら提供しているものが多く、旨いだけでなくとても感心することが多くなりました。
まぁ、そうは言ってもこれはまだごく一部のことですが。
ラーメンの可能性と楽しさを日々感じています。
期間限定的なものも多いので、早く仕事作って来てみてください。
あ、そうそう、過度の期待は禁物ですよ。(笑)
せーはさん、どもです~。
知らずして同じメニューを注文しちゃったのですが、メニューの改良という点でご主人の努力が見えたという点で、頑張っているんだなぁと感じました。
そんな気概があるから発展するのでしょうし、次回にも期待が持てるっつうもんですよね。
そういうトコロが妙に嬉しい訪問でした。
5656 (活動超停滞中) | 2012年2月1日 07:34こんばんは。
これは、独創的な味噌ですね。
スープ自体の旨味に小皿の味噌が効果的だったのでは。
どんな味だったか気になります^^;
赤城山 | 2012年2月1日 22:32どうもです。
これが味噌ですか!?名前に淡麗とついているだけあって澄んでますね。
途中で味噌を入れるなんてオツですね~^^
そして極太麺が旨そうですが、澄んだスープに極太麺ってどうかなという印象がありますが、
麺自体に味が付いているのなら旨そうですね。
先日上田行ったのにまだまだ美味しそうなのが・・・
また、必ず行ってやるぞ~!!
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年2月1日 23:14赤城山さん、こんばんは。
これは、中々独創的でしたよ。
スープの見た目、味わいとも簡単に真似できるものではないでしょうね~。
アキブンさん、どもです~。
コメのとおり、住んだスープと極太麺の組み合わせ、スープとの絡みが弱いです。
麺自体の旨みがあるので、それほどの物足りなさはなかったですが、そんな辺が若干採点に影響しています。
まだもう一つレビがあるんでしたっけ?
また、是非、上田へお越しください。
5656 (活動超停滞中) | 2012年2月2日 00:02どもー。
どう見ても醤油味のうどんですな~w
でもこれが味噌だとの事。
おもろ~!食べてみたい!
Ra.Ibasen | 2012年2月2日 00:55茨専さん、おはようさんです。
そうなんですよ、見た目はまるで醤油うどんなんですけど、動物系の旨みもしっかり効いているし、味噌なんですよ。
ご主人、結構研究されたようですね。
トリックアートのようで面白いですよ。
5656 (活動超停滞中) | 2012年2月2日 06:48

5656 (活動超停滞中)
チャーチル・クロコダイル
メダ


memories4103





今月の上旬から上田地域の6店舗が奏龍味噌を使用した地産地消の味噌ラーメンを提供する企画、まだ食べていないお店ということで、夢の家さんを訪問しました。
コチラのお店は焼肉屋さんでありながらメニュートップにラーメンが並び、更に定食類もあるという珍しいお店です。
個人としては丁度1年前に訪問して以来となりますね。
今日は夜7時過ぎの訪問、夕食時で大勢のお客さんで賑わっています。
カウンターはなくテーブルに着席、同時に近くにいた店員さんに奏龍味噌の限定と注文すると、細麺、太麺から選択してくださいとのこと。
内容は良く分からなかったのですが、とりあえず太麺で注文です。
ラーメンを待つ間、暇なのでメニューを見ていると中からラーメン単独のメニュー表が出てきました。
良く読んでみると奏龍味噌を使ったラーメンは、細麺を使った透明味噌ラーメン(650円)、太麺を使った淡麗吟醸みそそば(800円)、鶏白湯奏龍みそ(780円)の3種類が用意されていました。
まさか3種類もあって、しかも自分が何を頼んだのか分かっていないという大失態に気が付いたので、近くの店員さんを呼び止めて、自分の注文を再確認。(汗)
すると、太麺の淡麗吟醸みそそばとのこと。
…これって、もしかしたら1年前に食べたヤツじゃないか?
何で良く確かめもせずに注文しちゃったんだろう…などなど、自分の適当さに後悔しながら、悶々としながら15分待ち。
そしてラーメンが到着しました。
到着したラーメンを見ると、やはり見たことがあるようなビジュアルです。
(後で過去のレビを確かめると、具材やスープの感じなど、全く一緒でした!)
唯一違うのは、小皿に小さじほどの量の味噌が盛られて一緒に提供されたことくらい。
前回は確かあまり評価が良くなかったハズだよなぁと心の中で呟く。
配膳した店員さんからは、最初はそのまま食べて、半分くらいになったら味噌を混ぜて食べてくださいとの説明。
味は何となく分かってるからさぁ…と、またまた心の中の呟き。
それではまずスープから頂きます。
一口…、二口…。
え~!?、旨いじゃん!
見た目では全く分からないのですが、かなり味わいが改善されています。
この説明では何が何だかわからないと思うので少し解説しますが、見た目はアッサリの醤油っぽく見えるのですが、清湯の味噌スープです。
味噌の香りと味わいが強い不思議なスープです。
ベースは鶏などの動物系スープだと思うのですが、柔らかさがある上に雑味感がなく、更に十分な旨みもあって中々な味わいです。
1年前のものと比べるとかなり旨さが前面に出たなぁという印象でした。
具材はバラチャーシュー二枚、煮たまご、メンマ、水菜、白髪ネギ、糸唐辛子。
アッサリスープの味わいを邪魔しないような具材構成となっています。
麺は近くにお店を構える拉麺酒房 熊人さんから提供を受けている極太麺でした。
これはブリブリした食感で、麺単独でも旨さのある折り紙つきの麺です。
そして、ラーメンを半分ほど食べ進んだところで、味噌を溶き溶き。
そしてスープを一口。
ん!?、味噌だけじゃない旨みが口に広がります。
ここでタネ明かしをしちゃうと、これから食べる方の楽しみがなくなっちゃうので、どんな味かは秘密にしておきますが、とにかく予想外の味変で、これにはちょっと意表を突かれました。(笑)
全体としては味噌でありながら味噌っぽくない味噌、そして後半に変身する味噌ラーメン。
趣向が凝らされた一杯でした。
量だけを見ると少な目で若干高く感じなくもないですが、味変の趣向を考えるとCP的にはOKじゃないでしょうか。
スープの味わいの改善+味変の楽しさで、1年前に比べて採点は大幅アップです。
(大台でもイイかなぁと思いましたが、麺とスープの絡みが弱めという点で若干のマイナスとしました。)
とにかく食べて楽しいラーメンでした。
◆企画チラシ
http://photozou.jp/photo/photo_only/2326986/117482830?size=1024
◆参考:過去レビ(改善前?)
http://nagano.ramendb.supleks.jp/review/313217.html