とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
とまそんさんどうも~
自分も今年は煮干しの年だったような気がしますわ~
ただまだ煮干しはラヲタだけのものなような気もします・・・
友達とラーメン食いに行ったとき豚骨魚介>家系>二郎>煮干し みたいな感じのリアクションでした。
まぁ年齢によるものも大きいでしょうが!
ども~
こちらはちょくちょく利用します(昼も夜も)
ただ、このメニューを食べたことがないのですよ・・・モグリ??
こちらのメルマガに誘われるがまま
いつかはこれを食しまっせ
はち ~減量中~ | 2011年12月30日 08:57こんにちは!
こちらは一度訪問しましたがあまり印象良く無く。
二毛作のお店は気になっていましたが場所的にもハードル高いので
来年は渋谷のお店にでも訪問します!!
King Tetsu(なの?) | 2011年12月30日 15:48おおー 意外!? 今年の〆は「油そば」ですかw
>タレと言うより「ソース」じゃな!
ヨーロピアンな香りすらする地鶏の一杯、ぜひ食べてみたいですね^^
来年もよろしくです。
はぐれメタボ | 2011年12月30日 17:02どうも~
これは結構初期に食べたことがありますねぇ。
その時の印象は、何となく物足りないなぁ、と。
でも、今食べたらまた違った感想を抱くのかなぁ、とも思いつつ。
なので、来年は改めてこれを食べますよ!
corey(活動終了) | 2011年12月31日 00:36

とまそん@ラーメン食べて詠います


うこんさま
nobさん
三日月





今年を思うに・・・煮干し、肉そば、肉煮干しなどの一杯が印象に残ります。これは、関東に移住する前の関西でも、うっすらとその脈動を感じてきた次第でして、今年の〆にはなんとなく・・・・この手の一杯を食いたいと思いこちらを訪問です。来年は、数えきれない程訪問することでしょうな・・・。などと思いつつ、実際店に到着すると・・・・納会の酒が残ってたらしくあまりガッツリと食う気分でも無くなります。
なのでこの一杯、「地鶏脂の油そば」。「脂」「油」と短いメニュー名にあってとてもオイリーな印象を受けますが、見本写真がとても上品ですから・・・。お気楽・極楽・楽々と・・・・食させていただきます!
【意外にこじんまりして・・・崇高系を感じますな・・・】
太麺なので時間がかかりますと予め教えて頂き、静かにその一杯を待つ間しげしげと改めて店内を見渡すと、こちら焼酎などお酒の種類もあるのねと驚きます。なんだ・・・てっきり「ラブメン」「肉煮干し」のがっつりとしたイメージしかなかったもので・・・。こんど旨い焼酎でもいただくかと思いながら、今年後半の吉祥寺活動を回想しているところに、配膳が完了です。
「量少なめに見えるところが、こじんまりして、やっぱり崇高系を感じますな・・・・」
当然ながら、写真以上に実物の奇麗さが光ります。どことなく「完成度」とか「バランス感覚」、そしてそのメニュー名称から「やわらかな旨味」を打ち出していそうな感覚を覚え、「楽々」さんなりの変化球の面白さを十分に伺えるのであります。
【マイルド&スムース! タレと言うより「ソース」じゃな!】
タレの味わいですが、「地鶏」をテーマにしているだけあり全体的に上品です。で・・・・「地鶏脂」自体をピックアップできるほど明確かと言えば、実はアタクシの駄舌ゆえにそうでもない(泣)。しかし、トッピングの卵黄と、動物系の脂の一体感はさすがでして、醤油系の香ばしさの奥に、じんわりとしたマイルド感が広がり、和風クリームソースのような動物感が広がります。これはニンニクと投入して壊したくない・・・・と思いますわな。と、ここまで確認して、「辣油」と「酢」をスタフの方にお願いして持って来ていただき、約3周投入致します。
「旨いがな!(*゚0゚)ハッ 」
「お酢はマジック!辣油はアメイジング!!でも・・・最初のベースを味わってからこその感動!!!」
・・・と感じますわな!お酢っちゅ〜奴は、なんでこんなにミラクルなんやろ・・・・。酸味の奥からじゅわーっと甘みが味わえます。今までどこに隠れとったんや甘み!酢の引き出し方は、まさにマジックです。そして、その上に自分好みの辛さを自ら演出するという辣油のアメイジングも格別ですね。
「甘さ」×「辛さ」=「複雑な旨味」
この方程式には敵いまへんわな・・・・。アタクシの食傷気味な胃袋でさえ、グイグイとその魔力に吸い込まれてゆきますわ・・・・。
※味のグラデーション:地鶏系動物コク>醤油コク>卵黄コク>薬味>酢の酸味>酢の甘み>辣油辛さ>その他
【もっつるとした麺・・・・温かいのがまたうまし】
麺は、やや平打ち系で切り口がオーバルなタイプ。ハンドメイド感もそこそこあり、まぁ人気店となればこのくらいの高品質な麺がでてきても、そう驚くことがないですな・・・・。殆どストレートなのですが、縮れではなく捩れが若干あるのが、またタレをまとったときに、艶かしくて旨そうに見えてナイスですな!
「あーーー、こういうのも好き!(*′ω`)b゛ок!!」
※タレをまとって・・スベリがとてもいい!
※平打ち麺の太さとオーバルな切り口。ストレート&やや捩れラインがキレイ
※前歯処理がスパスパというより、クシクシという小気味好いピッチ!
※奥歯のすり潰しは、「クニクニ」→「くっしり」
【メンマが異様に旨し!】
具も至ってシンプルで、鶏と豚の二種チャーシューも崇高な感じを受けます。そして、卵黄も恐らく地鶏とかこだわりの一品なのは伺いしれますね。しかし、この中で一番好きなものは何かと言えば・・・・アタクシは、「メンマ」なのですな、やはり。薄味のシンプルさと、材木状のぶっ太い見栄えと裏腹な「シャクリ!」とした歯ごたえがまた何とも言えんのです。このメンマで旨い焼酎を引っ掛けるのも非常によろしいかと存じます。全体的な薄味醤油味に、若干の辣油がかかっても、妙に美味しいですし、これは追加でマシマシ状態でいただきたいもんです。
※具のおさらい:鶏もも?チャーシュースライス、豚ばら肉チャーシュー、卵黄、材木状メンマ、水菜、薬味葱
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総じまして、濃厚&ガッツリと頂きたい店にて、今年一年を締めくくるに、実に落ち着いた高品質な一品!良い酒を嗜めたあと、小腹に押込めたいですな・・・・。ちょいとオヤジ心をくすぐる展開がナイスでございました。ということで、2011年の東京での一杯は、これにて締めくくらせていただきます。明日以降は、郷里である京都の一杯。そして、ストックレビュー放出ということでよろしくお願いいたします。ということで詠います!
年越しに
苦楽極楽
振り返り
我思うるは
楽々の麺
お粗末!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。