コメント
プチ遠征乙ですw
思えば、同メヌウは後にも先にも今は亡き「上州男児にし田」でいただいたっきりだったようです。
どうも、量産化されてしまうと途端に興味が薄れてしまうんだと思います。
まぁ、600円でウォーミングうpできたと思えば、よしとしましょうか。
にばりき | 2011年11月24日 20:55>にばりきさん
量産化されると確実に味が落ちるのもグループの特徴ですかね・・・。
限定ものを追い求めるのが良いのかも知れませんが、それだと売りでもあるCPのメリットを感じられなくなりますし、悩みますね。
とりあえず遠征して訪れるお店&メニューとしては間違いなく選択ミスだったかと。
黒衣のペテン師 | 2011年11月29日 07:47

黒衣のペテン師
ニン蒜マン!!

研オナコ
ramen walking






トレーニングのため太田に向かいましたが、まずは腹ごしらえです。この近辺は選択肢が多くて困ります。どこにしようか迷った末に、開店時間その他を考慮し、当初の予定を変更してこちらを訪れました。
11時30分頃に入店しましたが、なぜかカウンターのみ賑わっています。券売機で食券を購入した後にそのカウンターへ誘導されましたが、隣席との間隔が狭いカウンター席では隣の人とぶつかってしまいそうです。パーソナルスペースが広い私としては、非常に居心地悪い環境です・・・。
今回のチョイスはベッタベタな感じですが、景勝軒名物の標記です。お値段は700円のところ携帯クーポンで500円に割引、中盛り増量は無料サービスで、味玉100円をトッピングです。
丼!!
記憶とは微妙に異なるビジュアルの品が登場です。
つけ汁はド濃厚な豚骨に魚介がたっぷりです。この存在感、さすがにグループ最強濃度と謳うだけのことはあります。そしてこれでもかと謂わんばかりに投入された魚介ダシが全体を支配しています。さらにはトッピングされた魚粉でダメ押しです。やや甘な醤油ダレと化調の存在も特徴的と言えばそうなのかも知れません。
結果的にはやり過ぎな感が否めません。総本店が開店した当初はもう少しワイルドさの中にも繊細さを感じられたような気もするのですが・・・。激し過ぎて三十路のおっさんには理解できません。胃もたれ覚悟で臨まねばなりませんね。
麺は見た目もその実もしなやかさを感じさせるストレートの太麺です。小麦が香る風味豊かな美味い麺です。エッジを持った断面が食感のアクセントになっています。
もちろんつけ汁との相性もgoodです。
具は全てつけ汁の中です。チャーシュー、メンマ、ゆで卵1/2個、ネギ、なると、そしてトッピング分の味玉です。とりあえず卵かぶってるし・・・。
チャーシューはバラ肉の小間切れタイプです。非常に柔らかで口中で解ける食感ですが、脂身が多いのが難点です。味付けが濃い目なのは、つけ汁とのバランスを考えると致し方ないと言えるかも知れません。同じく濃い味のメンマも存在感ありありです。ゆで卵は普通、味玉は黄身部分がとろりんとしているものの、敢えてトッピングする必要性は感じませんでした。
途中でスープ割りをお願いしようかと思いましたが、結局最後まで頑張りました。そして割ってもらうとあら飲み易い!この状態でつけ麺としていただいても十分満足できる状態になりました。飽きがきた時点でお願いすれば良かったと後悔です・・・。
店舗による差もあるとは思いますが、他店も同じレシピで提供しているとすれば、以前よりもクオリティーが落ちているように感じました。クーポン使用でCPを上げているのが救いですかね。わざわざ時間をかけて食べに来るレベルではないと思います。
どうせなら、せめて「端麗煮干し」か限定の「辛旨魂麺」あたりにすれば良かったと思いました・・・。