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コメント
どうもです!
貴殿らしい解説乙!
もちろん飯割りはしたのでしょ?
じゃい(停滞中) | 2011年9月19日 23:44>じゃい様
飯割りはしましたよ~。
コレが無かったら、予想以上の部分は書けませんでしたよ~。
じゃい様並の解説をするにはまだまだですよ~。
Knight(ないと) | 2011年9月19日 23:51どうもです!
貴殿らしい解説乙!
もちろん飯割りはしたのでしょ?
じゃい(停滞中) | 2011年9月19日 23:44>じゃい様
飯割りはしましたよ~。
コレが無かったら、予想以上の部分は書けませんでしたよ~。
じゃい様並の解説をするにはまだまだですよ~。
Knight(ないと) | 2011年9月19日 23:51
構成は、主に、麺(パッツンタイプ)、ワケギ、海苔、鶏つくね×2、および甲純黄金スープ。
見た目通り、至ってシンプルな構成である。
スープが主体であるため、他の構成は割愛する。
一口啜った時、今までの黄金よりも味が濃い印象を受けた。
地鶏出汁を感じるものの、鼈の臭みを感じなかった。
・・・(鼈は何処??)。
一口目では、このような反応だった。
二口啜って、調味料の量を調節しただけでは、これ程の地鶏出汁の濃さ(太さ)は出せないことに気付いた。そして何故、店主が鼈使った黄金を黄金シリーズの最終型としたのかも同時に理解できたような気がした。スープの邪魔をしてしまいそうなチャーシューを載せずに、鶏つくねを用いたのが何よりの答えかもしれない。少なくともウチはそう思った。
鼈は主役とはならず、地鶏出汁の味を増幅させる役割を担っている。
電子回路で例えるなら、オペアンプのような役割であろう。
当初は鼈の臭みが味にノイズとして加わらなければ…と心配していたが、結果は心配するまでも無く、十分に“鶏”を楽しむことができた。中華蕎麦ではなく、かつての潮蛤のような和蕎麦のような感じを受けた。
予想外、いや予想以上だったのは、ご飯との組み合わせで鼈の味が顔を覗かせたことだ。スープ割で辛味を目立たせるような、店主の味のマジックにはいつも驚かされる。
幸せな一杯、ご馳走様でした。