ラーメンショップ 藤岡店の他のレビュー
スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
おつかれさまですw
おっと、こちらをスッカリ忘れておりました(^^;
メモメモw
ロコ太 | 2011年9月10日 15:49毎度です
ラーショは店によって麺もスープも違ってる不思議なチェーン店なので、
積極的には行ってません でもこの店は丁寧に作っているようで食べてみたくなりました
やっぱネギラーですかね
麺々亭☆呑助 | 2011年9月11日 08:09毎度活動お疲れ様でございます^^
脂の具合もなかなかの一品。
>玉ねぎ塩ラーメン
やはり反応はこちらw
これ食べたいです^^
あずさ | 2011年9月11日 16:45レビお疲れ様です。
ラーショは店単位で色々なバリエーションを楽しめるのも訪問する楽しみの一つです。
が、小生あまり近寄っておりません。
でもネギ系ならある意味安心かもw
麺麺 | 2011年9月12日 09:54塩よりも醤油のほうが、雑味が消え、風味が増して良いのかなw
けどね、ラーショで塩は止めませんよ!なにせ『愛』してますから~~ヽ(=´▽`=)ノ
乱暴! 冒険! こそラーショと肝に命じてm(_ _"m)ペコリ
ランディ | 2011年9月12日 21:45毎度です~
覚えちゃいました。ラーショで評判のお店は美味しいんだと。次回ターゲットは尾島です。必ずや
土建屋@まさ | 2011年9月13日 18:59多忙によりコメのお返しが大幅に遅れまして申し訳ありません。
頑張ってお返事いたしますのでご容赦くだされ。
>ロコ太様
こちらのラーショは結構古くからやっているという印象があります。
他にはないメニューがあって、楽しめると思いますよ!
>麺々亭 呑助様
ラーショは業態こそチェーンストアですが
自由度も高く、店主の力量が如実に表れますから巡るのが楽しいお店です。
麺とスープについてもまだまだ謎がありますので、ちょっとづつ訪問しています。
>あずさ様
「ラーショを愛する会」であれば、やはり玉ねぎ塩に目が行きますよねw
玉ねぎがどういう状態でラーショの塩だれと結びついているのか気になってしまいます。
近い内に必ず。
>麺麺様
こちらではお初でしょうか?よろしくお見知りおきを。
皆さんラーショを敬遠する向きがあるようですが、美味しい店に出会うと考えが変わります。
私も徐々にラーショの楽しみ方が分かって来ました。
>ランディ様
そろそろ県内2巡目に入りますので、ネギだけでなく塩も味噌もレヴューしていこうと思います。
そのまえに、佐野店と足利店行かなきゃw
>土建屋@まさ様
私の中で尾島と牛久結束、金田亭は別格ラーショの位置づけです。
でもみんな遠いw
県内だと卒島かなぁ。
スーパーくいしん坊 | 2011年9月28日 20:01

スーパーくいしん坊
ラーするガッチャマン(通院中)
黄門チャマ
ケンタくん

魂どん





先週いただいたばかりなのに、この日も朝から禁断症状の発作が出ましたのでちょっぴりドライヴ。
渡良瀬川にかかる藤岡橋を越え、遊水地の草の匂いが風に乗って感じられるようになってきた辺り。
街道沿いにある小さなお店の白い壁に大きく「うまい ラーメン うまい」の文字が見えます。
ここでは「ショップ」の文字が行方不明ですが、正面に回り込めばお馴染みの赤い看板。
ちなみに、通りに面した大きな看板は「ねぎらあめん」とオールひらがなです。
店は古いながらも店内は整頓されており、外観から想像される不安はだいぶやわらぎます。
客席はカウンターがメインで、奥の暗がりには狭いながらも小上がりを設置したレイアウト。
お客さんはぽつりぽつりといった、落ち着いた客入りです。
ずいぶん久しぶりの訪問なので記憶は曖昧ですが、いつのまにか導入された券売機で食券を購入。
「玉ねぎ塩ラーメン」というオリジナルメニューにも心惹かれましたが、ここは初志貫徹。
わざわざ「正油」と頭についたねぎラーメンをポチリです。
食券を手渡す際にはもちろん、麺カタこってりの呪文は忘れません。
今回は遠慮しましたが、トッピング類が良心価格に設定されていてうれしいですね。
オーダーが入ると冷蔵庫からこってり用の背脂を取り出し、スープに入れて温めてから、
ドンブリにチャッチャ、グリグリをそれぞれ5,6回。
背脂が酸化しないように別にとってあるお店は期待できますよ!
ネギは湯煎前に魔法の粉とタレをあわせてから、仕上げに粉を更にかけるという2段階方式で、
細部にわたって調理へのこだわりが見えますねぇ。
カタメ指定の麺は茹で時間1分少々ですのでスタンダードといったところ。
5分少々で提供されたドンブリは色こそ青ですが、底の深い玉丼。
ラーショでドンブリを温める店はなかなかありませんが、こちらは事前に湯煎で温めてある念の入りよう。
ノリの位置はネギの山に立てかける北関東スタイルで、デフォで半玉つきはうれしい誤算です。
気分も高らかに早速ドンブリの縁からグビリとスープをいきますと、ずいぶんおとなしめの印象。
ガラ系のダシと野菜の味がそのまま感じられるほどの素スープに近い状態。
これはもしやとネギの山を崩してかき混ぜてみたところ、一気にショッパクドイあの味が顔を出します。
ネギの見た目も醤油の色が濃いめについていて、そのままだとかなり塩っぱい味付けですが、
スープに混ぜることでいい塩梅になるという、先日の北武井店で味わったのと同じトリック。
最終的にはラーショとしてはクドさのややライトな印象のスープでした。
麺は北関東系中細「生きている麺」ですので、茹で時間から予想される期待通りの硬さ。
この麺の場合、茹で時間が1分以内ならば九州系でお目にかかるようなポキポキの食感。
1分半くらいまでが歯切れの良さともっちりとしたコシの両方を感じられる茹で上がりです。
2分を大きく越えてくるとかなり柔らかく、食べている終盤にはデロデロになってしまいます。
どちらかというとデフォで柔らかめの店が多いラーメンショップでは私は常に硬め指定しています。
直系「○あ」だと茹で時間と食感の関係もまたちょっと違ってきますけど、そのあたりも詳しく検証をせねば。
ネギはやや太めのスライスが混じりますが、ラーショのネギとしては申し分なし。
量はどちらかと言えば多めに感じますから、麺の盛りを増やしたほうがバランスはよさそうです。
逆に、そこに混ぜられたコマ切れのチャーシューは他店に比べるとやや少なめでしょうか。
半玉は固茹でに近い半熟で軽い塩気はあるものの、プレーンなタイプ。
ラーショの濃い味のスープには味玉よりもこういうゆで玉子のほうがよく合いますね。
こちらには温泉玉子もあるようなので、あとで試してみたい気もします。
こちらの卓上にも黄色いたくあんは見当たらないようで、やや物足りなさを感じますが、
ケミカルなスープをナチュラルに飲み干してのご馳走様です。
最後まで味替えすることなく、デフォのままでも十分満足できる力がありました。
長くお店をやっているだけにお客さんへの心遣いもあり、安心してのれんをくぐれるラーショですね。
次回は玉ねぎ塩ラーメンにトッピングを付けて臨みたいと思います。
うまい指数 1.00