レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
今日(22日)は、久々に「竹岡式」を食べに南行徳で途中下車、「松信」へ。この街も、湾岸線方向に駅前を抜けると、延々たる住宅街。暗い街角に赤い提灯がポツンと浮かんで、店はすぐに見つけることが出来ました。 質素な内装の店内、入ってまず目につくのは、入口右手の缶詰の数々。「で、飲み物は?」とメニューを見れば、「ウメワリ」はともかくとして、「缶ビール」、「缶チューハイ」に「ワンカップ」。この潔さがいい……しかし、缶詰1コ250円からというのは、いかがなものか……缶詰に伸びそうな右手を押さえつつ、注文は初志貫徹で「竹岡式」(500円)。 意外に若いご主人、目に独特の力があり、注文時の受け答えも独特の間が……なんか「真剣さ」が伝わってきます。乾麺をゆで、醤油ダレをあけた丼に麺のゆで湯をドバァ〜ッと……いよいよ「竹岡式」と数年ぶりの再会。 丼を受け取り、まず麺を持ち上げますと……2、3本ずつ束になった麺が華麗に「縦ロール」して、まさに「お蝶婦人」状態。麺の周りにハラハラと舞う、蝶の群れや薔薇の花びらが見えそうです(そりゃ大げさか……)。スープの濃い醤油色が麺に染みて、独特の景色。んで、ズバ〜ッといきますと、麺肌のザラつきと「フツフツ」とソフトな食感、これに玉葱とスープが絡み、ある意味とっても「ジャンク」な食べ応え。 スープはシンプルな醤油味に、独特な旨みがにじんでいます。鶏ガラのようにも感じる旨みですが、これは相当手の込んだケミカルを使用している模様。派手な旨みが舌の上でパッと広がり、スッと消えていく、独特なキレのある味わいです。醤油を前面に出すスープのためか、チャーシューの味付けは控えめで、煮豚に近いもの。しかし、この選択は大正解で、スープと絡んで結構美味。 さすが移転前からの看板メニュー、堂に入った手際、味わいで、これでワンコインなら上々でしょう。しかし、食後に喉が渇きそうですな……ヤッパ、一杯飲ってからにすればよかったと、ちょっと後悔のおじさんなのでした。
質素な内装の店内、入ってまず目につくのは、入口右手の缶詰の数々。「で、飲み物は?」とメニューを見れば、「ウメワリ」はともかくとして、「缶ビール」、「缶チューハイ」に「ワンカップ」。この潔さがいい……しかし、缶詰1コ250円からというのは、いかがなものか……缶詰に伸びそうな右手を押さえつつ、注文は初志貫徹で「竹岡式」(500円)。
意外に若いご主人、目に独特の力があり、注文時の受け答えも独特の間が……なんか「真剣さ」が伝わってきます。乾麺をゆで、醤油ダレをあけた丼に麺のゆで湯をドバァ〜ッと……いよいよ「竹岡式」と数年ぶりの再会。
丼を受け取り、まず麺を持ち上げますと……2、3本ずつ束になった麺が華麗に「縦ロール」して、まさに「お蝶婦人」状態。麺の周りにハラハラと舞う、蝶の群れや薔薇の花びらが見えそうです(そりゃ大げさか……)。スープの濃い醤油色が麺に染みて、独特の景色。んで、ズバ〜ッといきますと、麺肌のザラつきと「フツフツ」とソフトな食感、これに玉葱とスープが絡み、ある意味とっても「ジャンク」な食べ応え。
スープはシンプルな醤油味に、独特な旨みがにじんでいます。鶏ガラのようにも感じる旨みですが、これは相当手の込んだケミカルを使用している模様。派手な旨みが舌の上でパッと広がり、スッと消えていく、独特なキレのある味わいです。醤油を前面に出すスープのためか、チャーシューの味付けは控えめで、煮豚に近いもの。しかし、この選択は大正解で、スープと絡んで結構美味。
さすが移転前からの看板メニュー、堂に入った手際、味わいで、これでワンコインなら上々でしょう。しかし、食後に喉が渇きそうですな……ヤッパ、一杯飲ってからにすればよかったと、ちょっと後悔のおじさんなのでした。