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平日 11時35分 先客4人
一杯の印象を纏めてみると、鶏清湯の塩味スープに白トリュフオイルが覆い
ベビーリーフと緑色の細麺、鶏胸肉の低温調理と炙りチャーシューで構成されています
構成要素を羅列すると一杯の意欲は確かに感じますが個人の嗜好に大きく傾く一杯です
気になったのは
やっぱり「白トリュフオイル」の香りですね
まぁそれなりに売りとなる「白トリュフ」の香りは感じますが、安っぽい香りで終っています。本当の白トリュフの香りとは違い「香料」で作られた人工的なオイルの香りがします。高級食材の代替品の味はそれなりの味で終ってしまいます
ベビーリーフも水耕栽培特有の嫌な味がするし、粋な組み合わせとは思えないですね
緑色の麺はイマイチその個性が味となって表現されて伝わってこないです
個性のある食材を使うにはそれが核となり調和するマリアージュが必要です
個人的には出汁感が良いし、塩のミネラル感も旨く表現されてるのだから小細工せずに堂々とした味で勝負出来るのに?

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