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RDBにて福井の名店と知りはるばる東京から初訪。
店内に足を踏み入れるなりスタッフ元気の良い挨拶に迎えられた。
特に女性スタッフが元気良し!!

あえて「お勧めは?」のクエスチョンに「かさねがさねです!!」と言うアンサーだったので券売機にてDone。

「かさねがさね」のネーミングの由来は不明だが一言で言うなれば“二郎インスパイア”。
と言う事は・・・・、勿論唱えるあのコトバ。right!?

渾身の「ヤサイマシマシ、ニンニクアブラカラメマシ、麺カタメ!!」と。

ところが、トッピングも麺の茹で加減も受け付けてないらしい。。。Nooooooo!!
一気にテンションが下がる。
まだ二郎系の文化はこちらでは受け入れられないのだろうか。

いろいろ店内のPOPや他の客の丼に目をやって暫し待つこと7~8分後、目の前にサーブされた一杯。

Looksは。
ヤサイはモヤシのみでキャベツは無し。
スープはうっすら油の膜が張っている・・。(ハハーン、恐らく高温なスープだろうw)悪くない。
麺は関東から比べるとすればそんなに太くは無い中太サイズ。

さて。
先ずはいつも通り、ヤサイを適当に片付ける。
ヤサイ美味い。二郎の場合クタッてるモヤシに当る確立が多いがシャキシャキとしたモヤシでNice。
ドンキタやジャンガレに近い食感。

麺は。
硬さも丁度良いかもう少し硬めでも良い。キチンとスープを持ち上げて麺自体に味が行き届いている、これも美味い。

スープは。
予想通りの高温熱々のスープでこちらの気候に合わせての工夫なのだろうか、とても良い印象。
しかしながら味そのものはとても濃く、塩ょっぱい。

味は良いのだからこういう場合はヤサイの量を増やせば解決するのでは?
デフォルトだとヤサイのボリュームがハッキリ言って少なすぎる。
無料のトッピングが無いのも痛いが、デフォのヤサイのボリュームを増量することを
強く推奨したい。
もちろん一緒に出された“二郎で言う「カラメ」”的な小皿に分けられた「タレ」に手をつける事もなかった。

全体的には美味い一杯。
二郎を踏襲する訳ではないのなら美味い「モヤシラーメン」。

ここまで再現出来るならもうワンステップ手を加えてトッピングのマシマシ、麺の硬さ等々を導入して欲しい。

二郎三田本店の慶応大生ならぬ、岩本屋本店にて福井工業大学生にそのOPをDropしてみればきっと喜ばれるだろう。

福井にも美味いラーメン屋が確かにあった。
嬉しいことだ。

しずるにずる。

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