なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「富山デラックス+煮玉子」@伝心の写真2011/3/7
なんでも麺処 ほん田つけ麺 道の義兄弟店主さんに考案してもらったそうな。
まあテレビの企画らしいので大して期待はしませんが、近くを通りかかったので話のネタに。ちなみに3月末までの期間限定。さらには20食の数量限定となっている。

ネタ元のテレビは見逃しちゃったが、お店のHPで確認してました。
「特徴ある極太麺・分厚いチャーシュー・山盛りの野菜・パンチのきいた、にんにくの香りと濃厚スープに背脂のコク。食べ応えのある一杯をどうぞ。(HP引用)」
画像と文面からも二郎系だろうと想像できる。

11:30にちょっと前。開店間もなくのようでお客はまだ無い。一番乗りのようです。お目当てのメニューは1日限定20食らしいのでちょうど良かった。間違いなくあり付ける。
カウンターに着席しながら限定のポスターを確認する。お冷の提供と同時に表記メニューを。「ニンニクは大丈夫ですか?」と確認されますが、私には愚問です。

厨房は、まだ込み合う前だからか女性店員さんが3名ほど。後から店主さんらしい男性店員さんが出てきました。私のラーメンは全て女性店員さんのみで。オペレーションは、奥まっていて良く見えませんので、入り口付近にあった雑誌を手に取り待ちます。
しばらくして、バーナーに火の点く音がし何かを炙っているようです。って言ってもラーメンで炙るって言ったらチャーシューぐらいしかないでしょうけど?
極太麺なので茹で時間が掛かりますとの事で待ち時間は結構ありました。

しばらくして着丼。第一印象は、「写真に偽りあり!」
ポスターの写真ほど野菜は盛られていません。まあ勝手に二郎系と解釈して来たため量はさほど問題視しませんが。
隙間は十分ありますので、スープから頂きます。背脂の浮く豚骨醤油。やや脂の甘みは出ているものの「パンチのきいた」まではいきません。ニンニクも確認されるほど利いてないです。
二口ほどスープを啜り、野菜をスープに馴染ませるため天地返し。「特徴ある極太麺」が顔を出します。うん?この色、この香り・・・やや茹で過ぎてる感がありますが、開化楼の極太麺です!たぶん・・・多くを語らずとも好きです。限定20食はこのためでしょう。麺量は200g程でしょうか?もっと欲しい。
具は、もやしの山の頂上には、ニンジンの細切り。普通のラーメンに入るようなネギの小口切りされたものが入っています。野菜は瑞々しくスープを押しのけヘルシー。ニンジンは見た目のみで食感、味には効果なし。メイン具材は、1cm近くに厚切りされた炙りチャーシュー。濃い目のタレで煮込まれたバラで表面がバーナーで炙られている。スープに沈めて温存しておいたが、炙りコーティングの効果でスープは馴染まず、中は冷たかった。パスパスして歯の隙間を綺麗に埋めてくれる。食後の爪楊枝は必須アイテム。

有名店店主さんプロデュース+テレビの企画=流行りの二郎系・・あまりに安易でしょうもない構図が見え隠れするばかりで、味もパフォーマンスも中途半端でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんわ!

画像で見る限りでは背脂タップリで炙りチャーシューもいい感じ♪
ポスターとは違ったようですが自分ならこのくらいの野菜で十分かなぁ・・・
でも写真と違うとガックリ度は大きいですよね~ww
それにしても「開花楼」の麺は良かったですね。

バスの運転手 | 2011年4月2日 20:42

ご無沙汰しています。

忙しいんでしょうか?
最近は楽しみにしているレビュが少ないので寂しいですw

ところで埼玉ふじみ野で人気の「一鶴」さんが3月15日で閉店。
4月15日に故郷の富山中島に移転されてオープンされました。
富山ではあまりない魚介系豚骨の濃厚でしかも無添加・無化調の、
美味しいラーメンを食べれるので機会があったら是非訪問してくださいな。

バスの運転手 | 2011年4月17日 22:00