コメント
KMです。
下北にもできましたか。
少し前に町田にできたのですぐ行きました。
その後Reportは書いていません。
豚骨ラーメン、あの量だと博多と同じような価格
で食べたいところですね。
秒単位で麺が無くなって、面くらいました(笑)。
替玉をする元気が出ませんでした。
安い、旨い、量が多いの世界が向いていると思いました。
KM | 2010年12月15日 08:32こんにちは。
なんと一蘭が下北に!
ノーチェックでした。(今日は三ツ矢堂製麺に行きました)
一蘭、スープは美味しいと思うんですけど、とにかくCP悪いですよね。
ここ、以前山頭火があった場所の向かいでしょうか。
場所もとてもいいとは言えないし、難しいかもしれませんね。
the_sphere | 2010年12月15日 17:32KMさま
町田にもお店があるのですね。
繁華街に出店する傾向があるチェーンかと思い、
下北への出店は少し驚きました。
やはりネックはCPですね。
ワタシも秒単位とはいきませんが、
あっけなく食べ終わってしまい、
スープを飲んで足りない分を補いました。
フリーダム | 2010年12月15日 21:58the_sphereさま
三ツ矢堂ですか!^^
下北も選択肢が増えましたよねw
>以前山頭火があった場所の向かいでしょうか
おしいですw そのちょい手前ですね。
眼鏡市場の前で左に入る路地にあると思います^^
値段は高いですが、近場で食べれるのは嬉しいです。
時間も遅くまでやっているようです。
選択肢がまた増えましたねw
フリーダム | 2010年12月15日 22:08

フリーダム
meak_noodles
りるは

ウォーキングハンガー
poti

小田急線下北沢にできた新店。一蘭がまさか下北に進出するとは、ちょっと驚きでした。その筋では知られた仕切りカウンター(味集中カウンターと言う)で出される豚骨らーめん。空席満席を表示する電子掲示板?、注文内容を記入する注文方法。初めての人は独特のシステムで多少、面(麺)食らうかも知れませんね。
実食。正直、一蘭で食べるのはいつくらいぶりだろう。採点はしていないが、何度か食べた気もする。いや、あれは似たようなあのお店だったか。そんなことを思いながら、前方の隙間から丼が出てくるのを待ちます。混んでいたせいか、豚骨ラーメンのわりには、やや待ってご対麺。記憶の中にあった過去の一蘭のラーメンと同じ。一口スープを飲めば、意外に舌が味を覚えている。そうそうこんな味だったと――。
臭みがなく、やや濃厚。今回は注文用紙にだいたい「ふつう」で記入。ノーマルだと少しスープのボディが弱いと感じるが、でも深みがあって物足りなさはない。無臭を意識した豚骨らーめんのお店は、美味しくても何か規格が違うような印象を受けたりすることがある。だが、ここはその点、あまり意識しないで食べることができる味になっている。
チャーシューは2枚。しかしこの値段だと2枚入って当然、とお店に対して少し強気な気持ちになる。麺は細麺。あらためて観ると、これがなんか絶妙な太さで、極細よりほんの少し太い感じがする好みの麺だ。博多系の細麺、極細麺にも見せによって色々あるが、ここのは少なくとも小麦感や食感は水準を満たしている。
接客もいい。スタッフにはかなり徹底した指導の跡が見られました。前方の隙間かも伺えるようほぼ90℃のおじぎやことあるごとの声出し。ちょっと気の毒のような、恐縮した気分にもなりましたが、間仕切りの中で、顔を合わさず接客することを前向きに捕らえるとそうなるのでしょう。ひっかかるのはやはり、CPですかね。麺量は一般の豚骨らーめんと変わらず、多くはない。替え玉が欲しくなる。でも、基本ラーメンの値段を思うと半玉100円、1玉160円では割高感は否めない。
全体として、味やサービスに見合う値段と思えなくもないのですが、相対的に他のラーメン屋さんが随分美味しくなっていることを思うと、やはりやや値段が高く思えてしまう。でも下北沢にはど真ん中の豚骨専門というお店は少ない。差別化は出来ていると思うし、近場で食べられるのは嬉しい。開店おめでとうございます。ごちそーさまでした。