尾道らーめん とんぼ屋の他のレビュー
コメント
昼飯専門さん。とまそんです。半かぶり・・・・。
僕は、迷ったあげく、過日訪問した尾道系をアップしたばかりです・・・・。
尾道に本当に言って、確かめたい気分ですよー。
という反面、難しいテーマにするどい洞察力には・・・・・・感服です。 m(_ _)m
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年9月24日 23:12こんばんは~ご登録お疲れ様です。
尾道ラーメンと言えば尾道らーめん さいごく路 新大阪驛麺通り店しか知らない者です…。
カエシ先行型スープに平打ちストレート、具材は別にしてもなかなか惹かれる一杯です。
「太麺中華そば」もネーミングからそそられますし、BMさせて頂きました。
立秋 | 2010年9月25日 00:42 コメント等、いつもおおきに。とまそんさん。
本当、「半カブり」ですやん!(笑)。拝見しましたが、あれは「尾道ラーメン」と呼ぶにはキツそうですね~。
まだこちらの方が「らしい」様な?・・・・。
>難しいテーマにするどい洞察力には・・
~ううっ・・・どっか鋭いとこあったかな?・・・とマジで読み返した私(泣)・・・。
昼飯専門 | 2010年9月25日 12:13 コメント等いつもおおきに、立秋さん。
おっ!新大阪駅構内、行ってはったんですね!。私も2回程頂いとります!。スルっと食えるから毎回「尾道」ですよ~。
>「太麺中華そば」もネーミングからそそられますし、BMさせて頂きました。
~立秋さん、解って頂けると思うのですが、私は別に「アレ」が悪いとは思ってませんから、
「もうちょっとだけ出汁を利かせれば良くなりそうなのに・・。」なんですよ・・・。
しかし、上手い事纏め上げてますから、「この醤油」なら「中華そば」も、しかも「太麺」なら結構イケそうですよ~。
昼飯専門 | 2010年9月25日 12:17こんばんは、SBTです。
こちら、行ってきました。
それにしても、尾道ラーメン流行ってますな(笑)
まだ、大阪府下での見知らぬ尾道ラーメンの登場を密かに期待しています。
>「背脂」・・、というより「カス」みたいに思える大きなもので
そうでうね、私もこれ、「かす」連想しました。そしてこの印象がかなり強く残りましたよ。
びっくりする美味しさではないですが、他メニュー(太麺、つけ)が気になってしまうお店でした。
SBT | 2010年9月28日 23:13 毎度~コメントおおきにです。そして遅レスコメ、すみません。SBTさん。
おお!こんな所へ行かれましたかぁ~(笑)。
でも、
>それにしても、尾道ラーメン流行ってますな(笑)
~流行ってないけど、なんか、色んなお店が「違う物」に逃げるみたいに、結果的に増えて来ましたネ~。
>びっくりする美味しさではないですが、他メニュー(太麺、つけ)が気になってしまうお店でした。
~そこ、私と「一緒」ですよね!。絶賛する味ではないけど、何か、又食ってもイイみたいな?・・・(笑)。
昼飯専門 | 2010年9月30日 18:36

昼飯専門







割と最近だったと思うので、調べるとどうやら今年2010/7月開店らしい。
近辺の内環状線を走る用にかこつけて訪店。地図上では「辺鄙な場所」
でしたが、成る程・・道路向かいに大型パチンコ店がるし、
地元民には幹線っぽい道路沿いですね~。「人知れず」ではなさそうです。
この日12:30頃入店。先客は3組4名、まったりとしたムードの
昼休み中近所の人やパチンコでっか?な地域性感じるおばちゃん2人(笑)。
店内は男女各1名ですが、店主さんらしき男性一人で全作業を兼務。
注文はっと・・・あらっ!、尾道系だけじゃなく、豚骨醤油だの中華そばだの色々あるのね・・・。
気を惹いたのは3品。基本の「尾道らーめん」・「太麺中華そば」・「尾道つけ麺」・・・
結果、店舗名の「尾道」系とし、「つけ麺」はきっとラーメンと同じ麺を想像して、基本の「尾道ラーメン」を注文。
ここも「大盛り」が表記されてませんが、さも当たり前(笑)に「尾道らーめん、大盛りで頂戴。」
何の抵抗も無く注文は通り、退店支払いで判った価格、¥600+大盛¥100=700円と中々リーズナブルでした。
32型テレビのTV番組で和みつつ、待つ事5分少々で供された写真の一杯・・・
うっ!スープカラー、麺は尾道ライクながら、
トッピング類が・・・・普通やん!。
正直な印象です(笑)。ま、尾道ラーメンに「ワカメと味玉トッピング」と思えば、問題有りませんし、
具沢山な事は素直に喜ばしい事ですやんか。
=== 麺 ===<らしいカットの平打ちストレート>
尾道らしいカットと思える、少し平打ち。少しの肌透明感で、ザラ感の無い滑らかなタッチです。
よって啜り上げはつるにゅると中々良く、噛み込んでも
ぷりりっ&クッチリとした歯当たり、
噛み込んでクニュクニュとした全体の踊りが楽しい!。
このぷりムチとしたタッチが「本場主流」かどうかは何とも言えませんが、
普通に頂いて、啜り上げ~喉越し迄「滑らかなコシがある」と言いたくなる、中々、特に食感良い麺と私は思います。
=== スープ ===<濃口醤油の類。魚介はやや弱>
かなり黒い色目をした醤油主導スープ。チー油等表面油は適当な感でクドさは有りません。
当然ながらサラリとしたタッチと、少しのオイル滑らか感な飲み口で、
醤油のコク・甘み等が丸くじんわりと利いて旨い。
「たまり醤油とか使ってんのか?」と思った程(笑)。
尾道のトレードマークに浮かされた「背脂」・・、というより「カス」みたいに思える大きなもので、
「サクカツ」とした固いタッチが特徴的で、「ムシムシ」柔さならまだしも、これ又「本場」系かどうかは謎です。
非常に心象良く頂いていたスープですが、表題の通り、「醤油」等調味は上手に利いているのですが
「動物・魚介」と云った出汁コクはあまり無いかな?・・・とやや冷め始めた途中から感じ始め、
終盤~、そして食後にはビッチリと口内ヘバりついた「アレ」っぽさが余韻の主体となって馬脚を現して残念。
「昆布っぽい味する?」とか思っていた所がだんだん「味の素」みたいに思えて来た訳(笑)。
そう言えば「らしい」いりこ等小魚の風味は希薄・・もしくは無かったなかな?。
恐らく「化調」か、「業務用」の何かが残す化学的なこの味わい、食事開始直ぐに気付けなかった自分が悲しい・・。
「使ったら悪い」んじゃなくって、「それが勝ってる」んですよ。
とは言え、
適度な油&脂で重すぎない、色目程は濃すぎない、少しの海感と軽い動物出汁感の「ウマみ調味な濃口醤油スープ」
・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<叉焼、、ワカメ、半分味玉、キクラゲ、ネギ>
クラシカルなバラチャ。「焼き」等は見えない、しっかりと味を染み込ませたタイプ。
これが「しっかり味で良い」と思った瞬間、かなり強い「ウマみ味」を発し、化学的なエグみを私は感じ、
ああ、これがこの店の「味の方向」なんだな・・と確信した。これを食べて少し舌が麻痺したのは確かです。
肉質は赤味勝ちながら柔らかく仕上げており、「その味」が好きな人は良いと思える物かも知れません。
その他のトッピングに「特に」は無い、「あっておおきに」な品々。
結構多いワカメに特にクオリティー感はないけれど醤油スープと勿論合うし、薄味半熟な味玉もしかり・・。
トッピング類全般に、スペシャルは無く共、色々な種類、その量&時付けで街のラーメン屋的立ち位置を加速する。
=== 総 評 ===<街に合わせてチューンした「尾道」的に思える>
この大盛り麺量、恐らく2玉で、結構ボリューミィで満足出来る量でした。
結論から言うと、麺の好み度で心象良く頂き、濃口醤油的スープも先述の通り食中は心象良く頂けたのですが、
それが「駄目」とは言わない迄も、食後に引き摺った「アレ」感で急速に萎えたのが正直な所。
当初好印象でしたから、余計に「騙された!」感(笑)でオチていったとも言えますが・・・。
店看板に大々的に書かれた、「尾道ラーメン」。「これ、そうですか?」と聞かれると本場で未食の私からは
「それっぽいとは思いますが・・。」となる。自分の「尾道ラーメン」既食経験、
尾道ラーメン 十六番 本店(何度も)、尾道ラーメン 山長、大醤軒、尾道らーめん さいごく路 新大阪驛麺通り店(未採点)、
その他通販モノから行くと、「最も普通のラーメン寄りに感じます。」とも言えましょうか。
ただ、この「場所」を勘案すると、その「普通」っぽさが食べ易くてイイし、適度なボリューム感と相成り、
「ご当地風なラーメン」として、多くの人にとって行き易く、且つ食べ易い「街のラーメン」でしょう!。
「又、来るか?」・・・「はい(笑)。」・・その「アレ」感は、別メニューの豚骨辺りの出汁もちゃんと摂ってんのか?
ですが、ヒド過ぎる事は有りませんでしたし、ある程度予想出来ても「尾道つけ麺」か「太麺中華そば」が
何だか魅力的(笑)。こういった「汎用」味風と、纏める店主さんのセンスから大ゴケなさそうですし・・・。
多分、つけ麺の麺、らーめんと一緒でしょうが。
点数付けに当たっては、特に「アレ」を攻め無くば、濃口醤油を上手く消化した良い纏まりに思いますし、
麺のセレクトも良いと思える。更にCPも中々嬉しく感じる総量で、「トータル」的に「合格」の70点~。
「新店」としてのこれからを勘案した「見える」点数+2点でお願い致します。
街で頂ける、皆が食べ易い「尾道ラーメン」!
「お馴染み」なウマみ味付けプラス、らしいムードがイイですよ!。
御馳走様でした!。カウンターにサービストッピングあったら嬉しいな~。「出汁」がも少ししっかりすれば・・・。