コメント
毎度毎度ですよ~^^
先日USJに日帰りで強行をしまして、大阪駅のホームで立ち喰いそばを食べて大満足で帰宅しましたw
もうちょっと早くこちらの情報を得ていれば川を泳いだ可能性もw
しかしこれは大アイディアの凄まじいラーメンですね~。
これは最高に私向きwwwだけど他のメヌーが高けーーーみたいなw
しかしこの一品でなぜ平均がそれほど出ないのか・・・やはり確かめたいのですww
あと他のお高い商品はどんな一杯を出すのでしょうかwww
こっちの方が寝れませんwww
あずさ | 2010年7月14日 23:49おつかれさまですw
あるんですね〜〜、こういうのがw
ロコ太 | 2010年7月15日 12:26 毎度ぉ! 茶碗蒸し・・・イイなぁ~。
この店がリニューアルしてから未だ行ってないんです・・・。雰囲気が「高級」そうなのは変わってなさそうですね!。
>茶碗蒸しの甘めのダシに浸食されており、また無数に浮かべられた黒胡麻の風味と胡椒のピリ辛感が印象に残ります。
~「和」な茶碗蒸し鶏ガラスープをイメージしていましたが、中々攻撃的な部分も有るんですね~。
「意外」!って感で興味惹きましたよ!。
昼飯専門 | 2010年7月15日 18:09

立秋
ラーメン ばっさー
ぴーえむ
さいころ7
アヲイロ
立秋





さて、仕事中にちょっと時間が空き、日本一低い天保山(標高4.53メートル)でも登ってみようかと思いましたが、どこにあるのか分からず、かわりにコチラ丹頂を思い出しました。
店頭にはたくさんの干し柿がぶらさがっております。
引き戸をガラガラ開けると、なんだか割烹然とした佇まい。カウンター向こう側の店員さんもビシッと白衣を着こなしており、ココだけ見れば完全に日本料理店。先客様がいなかったこともあり、ランチで3,000円とかとられたらどうしよう…と考えてしまいそうな雰囲気でした。
貼ってあるメニューを拝見、4桁のラーメンが多いですね。
しかし、葱らーめんが1,000円ですよ。チャーシューメンと同額とは…。
相対的にリーズナブルな標記をお願いしました。もともとこのために来ましたので。
店員さん、目の前のフライパンで野菜を炒め始めます。その服装と完全にミスマッチですねw
しかしながら、麺茹でから野菜の炒め、茶碗蒸しを丼に入れる作業まで無駄がありません。
これが達人の所作でしょうか。
待つこと数分、カウンター越しにフタつきで到着。底に向かって絞られた形のスタイリッシュな丼です。
フタをパカッと開けますと…そこには茶碗蒸しです。
まずスープ、を基本としてますが、今回は茶碗蒸しから。美味しいです。これ以上コメントしようのない、純然たる茶碗蒸し。
スープは、店内掲示版によりますと、牛骨、豚骨やら35種類をミックスした塩醤(えんじゃん)とんこつだそうですが(一応分類も豚骨にしましたが)、正直良く分かりません。茶碗蒸しの甘めのダシに浸食されており、また無数に浮かべられた黒胡麻の風味と胡椒のピリ辛感が印象に残ります。
麺は中細ストレート。固めの仕上がりで、ややボソボソ気味の食感はなかなか良いですが、スープの持ち上げは今一つ。
もう少し太麺の方がマッチする気もしますが、それでは完全に小田巻き蒸しになってしまいますしね~。
具材ですが、フツーに茶碗蒸しの具であるエビ、鶏肉、かまぼこ、三つ葉。プラス炒めキャベツ、モヤシ、あと小口ねぎでしょうか。
椎茸やギンナンは入っておりません。
炒めた野菜はシャキシャキと歯ごたえも良く、ともすれば単調になる一杯のアクセントとなっておりました。
後半は胡椒を強く感じましたが、たくさん入っている茶碗蒸しをレンゲですくっているうちにスープもなくなり完食です。
丼の見た目よりも量は多く、CPは良いと思いますが、茶碗蒸しとラーメンとをあえて一緒にする必然性があるのかないのか…?
考えると眠れなくなりそうです…。