コメント
どうもです~。
早くも行かれたんですね~、流石ですなぁ。
>高い濃度の豚骨魚介
⇒ビジュアルといい、やはり間違い無しの旨さですな~。
豚骨魚介が近場の他店でも食べれるなんて、茨城のワタクシからみたら羨ましい限りですわ~。
唯一個人的に不満なのは麺量位でしょうかね~。
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年4月3日 23:18どうも~
こちらは僕も狙っていますw
みどりのラーは僕に今まで合わなかったので
こういった濃度の高い豚骨魚介の提供を待っていましたw
写真で見る感じでは、動物出汁の濃度が1番出ていそうw
右京 | 2010年4月4日 14:01>茨城ラーメン発展願い人(超多忙)さん
上品さとワイルドさの組み合わせがややアンバランスなようにも感じましたが、なかなか良い出来だと思います。
これはこれで美味しいんですが、最近ちょっと他の系統に流れがちです・・・。
>右京さん
照明の具合もあっていまいちな写真でスミマセン・・・。
私の携帯はライト機能が付いていないので、暗めのお店には非常に弱いんですよ。
ベースになるタイプは違いますが、さすがは名店の暖簾分けといった感じですね。
キャパ的に大人数のオフには向きませんが、こちらへいらっしゃった時には立ち寄ってみてください。
黒衣のペテン師 | 2010年4月4日 21:42

黒衣のペテン師

長野せーは








そんなわけで、そのままランデブーです。前店からしばし走ってこちらへとやってきました。駐車場は結構余裕がありますね。店外には待ち客もありません。・・・と思ったら、ちょうど12時過ぎということもあって、やはり店内では着席待ちになっています。前店が予想以上のボリュームだったこともありますし、インターバルとしては丁度いいかも知れませんね。とりあえず券売機で標記を購入して待つことにしました。控えめに並盛りで、お値段は750円です。
しばし待機した後に2人掛けのテーブル席へ通されました。お冷ではなく麦茶ですか。この辺は嬉しいですね。
予め食券を渡していたこともあって、着席後はほどなくして到着です。
本店と同じく「みどり」の文字が入った丼です。そして中身の方も正統派の濃厚魚介つけ麺という雰囲気が漂っています。
つけ汁はかなり高い濃度の豚骨魚介です。胃にズシンと来る感じが素敵ですね。魚介もしっかりと効いていますし、醤油ダレも相性が良く、完成度は高いです。仕方ないかも知れないですが、この味、この濃度、どうしてもらーめん・つけめん 虎心をイメージしてしまうのは私だけでしょうか??
麺は透き通るような白さの太麺です。いや~、白いですねぇ。表面はツルツルで、弾力が強いのが特徴的です。〆盛りなのでより強調されているかも知れませんが、モチモチとしていて口の中でくにゅくにゅとなる食感です。やや温めな〆具合になっていますが、つけ汁の温度が下がるのに配慮したものでしょうか??
麺自体は美味いと思いますが、つけ汁がかなり強いためか、ちょっと麺が負けてしまっている気が・・・。
具は味玉、チャーシュー、メンマ、ネギ、なると、そして麺の上に海苔です。
味玉は黄身がとろっとろで濃厚なベストな出来と言えると思います。チャーシューは巻きバラを2センチ幅くらいのブロック状にカットされています。柔らかくて食べやすいです。バターのような風味を感じますが、脂身由来のものでしょうか??
オペが安定したためか、それとも工夫を重ねたためか、どちらにしてもクオリティーの高い1杯に仕上がっていると思います。
もう少しがっしりした麺で食べられれば、より満足度が高いと思うのですけどね。
お店を出た後は店外でしばし歓談し、それぞれの家路へつくのでした・・・。