コメント
はじめまして、伊勢崎在住の赤城山と申します。
最近のレビを読ませて頂いたところ、群馬に出張でしたか。お疲れです。
こちらは最初の頃に多少ブレがあったようで評価もバラツキましたが、最近は安定しているようです。
今回の辛つけ麺が美味しかったようで何よりです。
群馬には、他にも美味しいラーメンが色々あるので楽しんでくださいね。
以後よろしくお願いします。
赤城山 | 2011年6月14日 23:11どうも初めまして、長野せーはと申します。
他所者の自分にコメントして下さり、有り難うございます。
暫くの間、群馬にお世話になりますので、こちらこそよろしくお願いします。
それにしても、群馬県はレベルが高いですね!なんだか嬉しくなっちゃいます(笑)
長野せーは | 2011年6月14日 23:28

長野せーは










平日お昼1時過ぎでお客さんはまばら。後からもそこそこにやってきていました。お店の雰囲気はなんかシックな感じで洒落てます。カウンター席に座ると、厨房の中は見えませんね~。
太麺のため、茹で時間が6~7分かかると張り紙に書いてある通りに、しばし待って提供されました。早速いただき・・ん?味玉がない・・・と思ったらつけ汁の中に投入されていました。店員さんに文句を言わなくて良かった~(笑)
さて、つけ汁は豚骨の旨味が良く出ていて濃厚。旨味やコクが合ってなかなかイケますね~。凄くマイルドな感じです。粘度的にはトロトロという感じかな。魚介はガツンというほど主張してきませんね、上手く補うように効いてる感じかな。どちらかと言えば豚骨の方が前に出る感じでもあります。しかしながら魚粉の渋味や風味がそれに上手い事覆いかぶさって、コクや奥行きを増す感じでもありました。
つけダレの塩分濃度は丁度良く、そのままでも飲める位。さらに甘さ的な味わいも丁度良く、ゆずがアクセント的に効いてます。豚骨感がよく出ているのに嫌なクドサさがないのはこのゆずのお蔭かもしれませんね。
甲殻類?の味わいも感じますね、その風味がコクとなり、旨さを増します。それでいて全体的にバランスが良く、割りと上品で大人の味わいのつけ麺という印象でした。濃厚でありながらも変な臭みもなく、食べやすくてどんどん箸が進みます。
また、小ぶりながら厚いチャーシューは、その旨味を残しつつトロッと柔らかく、味玉はドロリ。メンマは太い物でコリッとした食感が良かったです。具材に関しては、当たり前の美味しさというのを如何なく発揮されていました。
そして麺は太い麺で、見た目艶っとしていてツルモチです。コレは全粒粉かなぁ?黒い斑点みたいのが見えます。味わい的には小麦の風味や甘味、「ニチ」っとした歯ごたえ、喉越しも良くて、それなりの美味しい麺でした。つけダレがドロでは無いにも関わらず、意外にまとわりつくような感じでもありました。スープとも相性が良く、割りと一体感もありましたね。
あ!そういえば辛味があったんだ・・・忘れてました(笑)
辛味は桜エビ等を炒って唐辛子を和えたものだそう。2/3ほど食べ終えた後にこれを投入。確かにエビの風味が少し増し、辛味もいいアクセントになってます。辛味はあまり後を引かない辛さですね。だけど劇的に味わいが変化するわけではないので、別に頼まなくてもよかったかなぁとも思いました。だけど後半、飽きてきた頃に投入すればそれなりの変化が楽しめるのではないでしょうか。個人的には辛味を入れなくても十分ウマかったです。
それにしても別皿で提供するとは上手い事考えてますね。ちょっとしたことなんでしょうけど、別皿で付けると付けないではえらい違ってくると思います。言い過ぎかもしれませんが、一杯で二種類のつけ麺が食せるような感覚でした。
そして例によって最後はスープ割り。ん~魚介のお出汁がフワッと香り、つけ麺の〆としてピッタリでした。これまた違う一面を垣間見れた気がします。壁の張り紙にはご飯割りもおすすめ的な事も書いてあります。「トマトめし」というのでご飯割りをするそうなんですが、なんだかこちらもよさげですね~。御馳走様でした。