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本日は、小雨の降る中、新宿御苑前の「小麦と肉 桃の木」へ行ってきました。こちらは、有名店「せたが屋」の系列店で、もともと「ひるがお」という昼営業の塩専門店があった場所に、新しくお店を構えていました。しかも、スタッフは全員女性というラーメン業界では、かなり異質なお店です。土曜の午後2時頃にいきましたが、小雨だからか行列はなく、そのまま店内へ店内で一人まっていましたが、お客の入れ替わりで私もすぐに座ることが出来ました。メニューは、つけ麺が3種類なんですが、「こってり」「昆布醤油」「塩天日」の中で「こってり」850円が新作でお勧めみたいだったので、それを券売機で注文しました。厨房では、3人の女性が荒々しさのない丁寧な仕事ぶりで、調理していました。いつもの見慣れた風景でないので、新鮮で好感が持てました。そして、5分ほどでつけ麺とつけ汁がお盆に乗って出てきました。つけ麺には、「大根おろしとおろし生姜」が別皿で盛ってあります。つけ汁は、そばつゆのような見た目で背脂がかなり入っていました。平打ちのきしめんのようなつけ麺を、つけ汁に付けて食べてみると、かなり和風です。ざるうどんを食べている感覚なんですが、麺がやはりラーメンのそれなので不思議な感覚です。そして、つけ汁の中にはチャーシューの代わりに、大量のバラ肉が入っていました。必然的に、バラ肉と麺を同時に口に運ぶことになります。ここへきて、ようやく屋号の「小麦と肉」という意味がよくわかりました。確かに、つけ麺でありながら、肉も充分主役になる食べさせ方をします。つけ汁も、そばつゆのようですが、たっぷりの背脂がつけ麺であることを思い出させてくれます。なので、蕎麦のようにさっぱりではなく、やはりこってりした味付けになると思います。ただ、かなり異質なラーメンであることには変わりないので、食べ終わっても「ラーメン食べた!」という感覚があまりしませんでした。今回食べなかった「昆布醤油」や「塩天日」であれば、更に和風のうどんに近くなるような気がします。これも、一種のラーメンの進化形なのかな、と難しく考えつつお店を後にしました。
土曜の午後2時頃にいきましたが、小雨だからか行列はなく、そのまま店内へ店内で一人まっていましたが、お客の入れ替わりで私もすぐに座ることが出来ました。メニューは、つけ麺が3種類なんですが、「こってり」「昆布醤油」「塩天日」の中で「こってり」850円が新作でお勧めみたいだったので、それを券売機で注文しました。
厨房では、3人の女性が荒々しさのない丁寧な仕事ぶりで、調理していました。いつもの見慣れた風景でないので、新鮮で好感が持てました。そして、5分ほどでつけ麺とつけ汁がお盆に乗って出てきました。つけ麺には、「大根おろしとおろし生姜」が別皿で盛ってあります。つけ汁は、そばつゆのような見た目で背脂がかなり入っていました。
平打ちのきしめんのようなつけ麺を、つけ汁に付けて食べてみると、かなり和風です。ざるうどんを食べている感覚なんですが、麺がやはりラーメンのそれなので不思議な感覚です。そして、つけ汁の中にはチャーシューの代わりに、大量のバラ肉が入っていました。必然的に、バラ肉と麺を同時に口に運ぶことになります。
ここへきて、ようやく屋号の「小麦と肉」という意味がよくわかりました。確かに、つけ麺でありながら、肉も充分主役になる食べさせ方をします。つけ汁も、そばつゆのようですが、たっぷりの背脂がつけ麺であることを思い出させてくれます。なので、蕎麦のようにさっぱりではなく、やはりこってりした味付けになると思います。
ただ、かなり異質なラーメンであることには変わりないので、食べ終わっても「ラーメン食べた!」という感覚があまりしませんでした。今回食べなかった「昆布醤油」や「塩天日」であれば、更に和風のうどんに近くなるような気がします。これも、一種のラーメンの進化形なのかな、と難しく考えつつお店を後にしました。