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「NIBOSHI(2月限定)・大盛+味玉+メンマ」@鶏の穴の写真久しぶりに月替わりの限定をいただきました。
ここのところ2回ほど、昼に訪れると、夜からと言われました。
今回はなんとか昼に食べられました。
この限定、NIBOSHIも、昨年のリバイバルメニューですね。
昨年は79点をつけてますが.....。

久々の鶏の穴ということで、張り切って大盛に!
限定は、大盛サービスの対象外、プラス80円也。

麺は、三河屋の丸太麺、熱が入るとボックリした食感になるもの。
煮干醤油のスープの中でも、活きの良い魚のように切れがある。
太いので、煮干醤油に埋もれてしまわず、
小麦粉の甘さ、感触は、きちんと存在感があります。

煮干醤油のスープは、昨年よりも若干、塩気が立ち、尖った印象です。
ちょっとキッときつめの塩分の効果で、煮干がクリスタリッシュになったというか、
硬く、クリアになった印象をもちます。
エグミが出る寸前でピタッと抑えられていて、すっきりしているのですが、
そのせいでジンワリ浸み入るような、煮干ならではの趣は物足らないかもしれません。
喩えて言うなら、整った顔の美人、語り口も、応対もきちんとしてるのですが、
どこか話を親身に聞いてもらえていない、受け入れられてももらえていないし、
こちらに打ち解けようともしてもらえていない、そんな印象。

鶏チャーシュー・ホウレンソウ・トッピングしたメンマ、
ホウレンソウは、塩気の強いスープによく合います。おかげでしっとり甘さすら感じます。
太めのメンマは、ややゴリッとしてます。おとなしめの味つけ。
鶏チャーが、やはりちょっとショッ辛い、尖ってるかな―。
鶏チャーの塩分は、ずっと強いなーと感じてきたところですが。

トータルで、ひとつの煮干ラーメンとして、ありだな、とは思います。
自分の理想の煮干ラーメンからすると、かなり硬質な印象を持ちますが。
やはり煮干という素材は、いろいろ弄れるけれど、難しい。
鶏という武器をお持ちのお店ですから、来年もこのメニューが出されるなら、
今度は、鶏の柔らかな甘味と、ジワッとくる煮干の融合なんて―のをやっていただけたら嬉しいですね。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

こんちわ^^
限定は夜からなんですね。
今夜あたり行っちゃうかなあ。。。。ハシ持って・・。
おっしゃる通り、
鶏と煮干しの融合をやったらいいのにね。

まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年2月5日 09:11

まるまる(°…°)四隅踏破さま、
いやいや、昼にやってたからいただけたのですよ。
やば、誤解招くような文章になっちゃったかなー。
煮干を活かすって、やっぱり難しいですねー。
ガンガン前に出せばいいってもんでもないし、
動物質とのコンビネーションが大事ですねー。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月5日 12:12

こんちは~

う~む 最近は夜だけ提供なんですか!困るなあ~
今月中にあと2回は食おうと思っているのにい。。。
これは電話してから行かないとダメですね。

うこんさま | 2010年2月5日 12:26

ややや?!
昨日私も友人の子連れて夜行ったわよ!
しかもNIBOSHI目当てだったのに売り切れランプついてたし・・・
愚亭ちゃんで最後だったのかも・・・

のらねこ | 2010年2月5日 14:28

あっ!早速行ってる!
今回の限定は夜は無くなってる可能性があるみたいですね。
つまりは、昼の方が確実に食べられると。
昨年のは食べてないから、もちろん狙ってるんですけどねぇ。
昼はあまり池袋に行かないからなぁ。

これ、鶏白湯と煮干しだったら面白そうなんですけどねぇ。
多分、難易度はグッと上がりそうですがw

corey(活動終了) | 2010年2月5日 16:42

うこんさまさま、
昼です!あなたが昼に食べられるって言ったの!w
情報ありがとうございましたって書いたじゃないのw
でも、少なくとも先月まではダメでした。
んー、誤解招くな―。
レビュー、書きくわえておかなきゃいけないかなー?


のらねこさま、
だから、行ったの昼だってばw
うこんさまさん情報で、昼食べられるのわかってたから。
昼ダメだったり、夜ダメだったり、売れてくると色々難しいなあ。


corey(活動終了)さま、
昼だけだとあなたがダメ、夜だけだと私がダメ。あー難しい。
しかし、やはり限定上手な店といえど、煮干という素材は一筋縄では。
昨年は食べてなかったっけ?珍しいなー。
さて、来年は新たな煮干を見せていただけるか?

GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月6日 00:19

 こんばんは

 鶏と煮干しは八王子のあのお店でしょうね。
 でも、白湯と煮干しは無いような・・確かにチャレンジしてもらいたいお店No.1です。
 煮干しガッツリで行くと、売りの鶏の印象が薄れてしまい、このあたりが「鶏の穴」を謳う
 お店としてのジレンマになるんでしょう。なんとなく、そう思います。

もなもな | 2010年2月7日 20:35

さま、
NIBOSHIは、チャレンジと、ある種のサービス精神から生まれたメニューではないかと思うのですが、
そこは煮干!簡単にはいきません。
やはり非常に難しい素材、魚介ラーメン素材のAでありZであります。
まあ。チャレンジはチャレンジとして、限定もこのお店らしいものを出していって欲しいですね。
このメニューは、どこかこの店らしくないかなー?

GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月8日 00:30