逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
どもです!
えっ! 全然ノーマークでしたw
貴兄の旨そうに食べている顔が浮かびますよぉ~
お恥ずかしいながら、全く存じなかったのですが
BM決定です!
うーーー超~旨そうです♪
YMK | 2009年11月18日 17:53禅魔師さま
こんばんわ^^
会長!初訪でヤニアカ四銃士をフルコールですかw
堪らないですねw
このお店は自分もthe_sphereさんのレビューで
知ったばかり。気になっていたところに会長のレビュー
ということで、思いはつのるばかりです。
陸並のブタも期待できるようで、これは相当にヤバイ!です。
体調の良い日に狙って行ってみますw
フリーダム | 2009年11月18日 19:26KMです。
これまた知らないお店だと思ったら、
新店ですね。
手前のキャベツの上の濃い色のタレが
いかにもケシカラン、です。
こちらは行きにくくはないですね。
東北沢から歩きですかね。
KM | 2009年11月18日 20:15どうもです!!
またもやのノーマーク・・・
いやぁ~すぐさまのBMですw
代々木上原から歩けるようなので、帰りは楽そう!!
なのですが、ちょっぴり行動範囲外なのですぐには追随できないかも(汗)
いや、頑張ってみます(笑)
泉 | 2009年11月19日 12:55禅魔師さま
はじめまして、新参者ですが、フリーダムさんが触れてくださいましたので
僭越ながらお邪魔させていただきます。
‥ゼンマシなんですね。なるほど。
いままで5回訪問したなかで、味玉はまだ付けたことがなかったのですが、
現時点では付けなくて良さそうだということがわかって参考になりました。
これからSRSの方々と似たような地域を徘徊すると思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
the_sphere | 2009年11月19日 18:14

逆襲の禅魔師
たこすけ
Rio_ramen
ゆずやん

ราเมนความรัก 



・・・とばかりに、ワタシ的には極短インターバルでのUpとなりました。
正直、年内あと一発上げられれば・・・くらいで考えていたのですが、
いつか書いたように、「新店レビューと青魚は鮮度が命」ですから、
2人目の用心棒が東北沢に!という情報を耳にしてしまったワタシの負けです^^
つーことで、比較的手短に行きたいと思います。
・・・あくまで自分との比較ですが^^
そぼ降る雨の中、19時すぎに現地到着。
雰囲気的にはこの駒場あたりって渋谷区もしくは世田谷区という感じだけども、番地上は目黒区。
気になって区境のわかる地図で見てみたら、世田谷と渋谷の間に蹴りをぶっ込む目黒の爪先みたいな位置。
近所の侍さんなんかは世田谷区になるわけだから、ま、Nearly-SRSということで^^
先客は5名ほど。
雨模様のせいもあってか、ワタシが店を後にするまで満席になることはなかった。
入口右手の券売機にて、事前検討通り小ブタWと味玉のボタンをタンターンッとやってると、
何かに見られているような気配を感じたので店内を見回せば、券売機の左手の壁に開化楼の営業マンであり、
かつプロレスラーというワケの分かるようで全く分からない負死鳥カラス氏のポスターがデカデカと・・・^^
素性を知るラ族の方々ならまだしも、普通の人がみたらサスケと区別がつきません・・・。
厨房は2名体制。
神保町同様、いらっしゃいませー!と黄色い看板ではあまり見られない接客対応^^
席番がきっちり振られていて、コールの際は席番と注文を復唱の上、聞いてくれるので、
初心者の方でも、Jでよくある「オレ!?」というプチトラブル^^を心配せずに落ち着いてコールできることかと。
・・・つーか、ネットでたまたま見た「用心棒2号店」という話を先達のレビューだけを裏付けにして、
ここまで鵜呑みにしてきたが、ようやくこの辺で間違いないな・・・ということで安心感を覚える。
用心棒→千里眼・・・と来て、次のお店出すなら、どういう名前にするんだろーなんて考えながらウエイティング。
共通項として浮かぶのは「漢字3文字」・「映画タイトル」くらいなので、そっからすると「座頭市」なんてイイ線かも・・・
いやいや思い切って「女優霊」とかにしちゃえば・・・^^とかやってるうちに、
「6番のW豚入りに味玉、麺固めのお客様~」とお呼びが。
隣のお客さんの「ニンニク少し」を見て、本当に雀のナミダ状態だったので、これなら久々「禅魔師」で・・・と思ったが、
そう言っちゃうと、こちらオリジナルの辛揚げまでがサービス良く盛られて来ちゃいそうな雰囲気だったので、
「ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメで」と久々にヤニアカ四銃士をフルコール。
はい、こんなん出ました~とばかりに登場したのが冒頭の写真。
前回のマンモス同様、盛りのボリウムレベルは結構なものだが、全体が小っちゃめなので気圧されるほどではない。
印象的なのは見た目だけでウマウマ確定なマシアブラ。
盛ったヤサイに丁寧かつ豪快にゴリゴリゴリぃ~っと魅惑の乳白色がまぶされている。
まずはウワモノとの攻防戦開始。
ヤサイはモロ好みの茹で上がり。キャベ・モヤ比率もイイ具合。
ウマウマのアブラと最後に回してくれたカラメの効果もバッチリで、香ばしいと表現してもさしつかえないデキ。
わっさわっさとウワモノを口中に運び込みながら、麓の洞穴を突いて怪獣カイカローを引きずり出す。
神保町の経験から固めオーダーにしたのが奏功したか、コイツもなかなかのヒット性。
きっちりオーション族であることの証を見せつけるような食感と風合いでJなテンションは自ずと昂揚。
スープはきっちり乳化のブラウニーリキッド。
カネシ独特の甘みが若干弱めなれど、十分満足いくお味。
マシたアブラとカラメも相まって、個人的にはかなりステキなチューニング。
そして先達の皆さまからも概ね絶賛に近い声が寄せられていたブタくん達。
RDBレビューへの信頼を胸に、いきなりのダブルというギャンブルを仕掛けたワケだが、これが大当たり。
神保町では黒い3連星になぞらえたが、さしずめこちらは劉備・関羽・張飛の三つ巴か・・・しかもそれがダブル!
Jのブタをよく食す方ならおわかりだろうが、豚ダブルですべてが当たる確率なんて、万馬券程度のもの。
私のこよなく愛する陸ブタが絶賛される一因はこの当たりをコンスタントに出し続けているところにあると思うのだが、
今回の千里豚はJ系独特の塊フォルムを有しつつ、陸に匹敵のクオリティを揃えてくるという離れ業・・・こりゃヤバい♪
唯一、難癖つけるならオプションの味玉。
箸で持っただけで、トゥルトゥルの絶妙半熟がわかるほどなのに、味付けがまんまめんつゆ味というイージーさ。
この状態ならオミットしてもさして問題ないかと。
もう一手間かければ、すごくイイものになるのは請け合いなのにもったいないところである。
神保町では食後感に難を感じたのだが、こちらはグルのビリビリフィールはお約束で強烈だったが、
イヤな後味は特に感じず、初対面はフィニッシュまできっちりまとめた最高のものとなった。
正直、今回は参りました。
このデキを常に維持していくのは大変だろうけど、なにかそんなことまで期待させてくれるような一品。
ただ神保町も初回に対して、2回目の評価がダダ下がりで結局それ以来リピートしていないという前例もあり、
次回の訪問が恐くなるところではあるが、個人的にはポテンシャルですでに用心棒を上回っているかも・・・と感じた。
・・・また近隣に新たな誘惑の館ができてしまった。
明日の日本を背負う東大生達の健康が心配である。