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4年ぶりの札幌すすきの。当時は郊外の本店に行ったが今回は町中のこちらへ。時刻は月曜の23:00頃。行列はなく、カウンター席は左の方に数人座っているだけで、真ん中から右はがら空きだった。右から3~4番目に着席。食券機を使用せずに現金払いで味噌ラーメンを注文。ほんの数分で到着。周りには誰もいないがシャッター音が鳴らないように携帯電話のスピーカー部分を抑えながらパチリ。すると、3人の女性客が来店し自分の左側に座った。左側といっても、カウンターがL字で折れての左側なので、会話がそのまま筒抜けてくる。瓶ビールで乾杯しながら「なんかドラマみたーい」とお寒いコメント。聞きたくはないが嫌でも耳に入ってくる。たしかにドラマで見たことがある光景だが、それは大概が負け組、とは言わないがそれに近い状況の女たちのことが多い。届いたラーメンやビールグラスをデジタルカメラで写真をパシャパシャと撮る。そのフラッシュが周囲の迷惑になっていることなどお構いなしだ。その無神経さがドラマのような現実を生んでいるのだ。と、後は無視してラーメンに集中。本店同様、黄色いショウガがのっており、その香りがかなり強い。スープは脂っこいが味自体は今一つはっきりしない甘辛さ。麺はツルツル感のあるやや透明な黄色い縮れ麺。メンマ、玉ネギ、ひき肉、刻みチャーシュー少し、小口ネギのトッピングも本店と同じだ。900円は東京なら諦めるが北海道だといくら札幌でも高いと思う。スープを少しだけ残して退店。完飲しなかったのは近くの「けやき」へ連食するため。の予定だったが、「けやき」は場所がよく分からず、行くことはできなかった。気づくと街のガラがだいぶ悪くなってた&雨が降り出したのでホテルへ早足で帰り、人生2度目の札幌を終了した。
右から3~4番目に着席。食券機を使用せずに現金払いで味噌ラーメンを注文。ほんの数分で到着。周りには誰もいないがシャッター音が鳴らないように携帯電話のスピーカー部分を抑えながらパチリ。すると、3人の女性客が来店し自分の左側に座った。
左側といっても、カウンターがL字で折れての左側なので、会話がそのまま筒抜けてくる。瓶ビールで乾杯しながら「なんかドラマみたーい」とお寒いコメント。聞きたくはないが嫌でも耳に入ってくる。たしかにドラマで見たことがある光景だが、それは大概が負け組、とは言わないがそれに近い状況の女たちのことが多い。
届いたラーメンやビールグラスをデジタルカメラで写真をパシャパシャと撮る。そのフラッシュが周囲の迷惑になっていることなどお構いなしだ。その無神経さがドラマのような現実を生んでいるのだ。
と、後は無視してラーメンに集中。
本店同様、黄色いショウガがのっており、その香りがかなり強い。スープは脂っこいが味自体は今一つはっきりしない甘辛さ。麺はツルツル感のあるやや透明な黄色い縮れ麺。メンマ、玉ネギ、ひき肉、刻みチャーシュー少し、小口ネギのトッピングも本店と同じだ。900円は東京なら諦めるが北海道だといくら札幌でも高いと思う。
スープを少しだけ残して退店。完飲しなかったのは近くの「けやき」へ連食するため。の予定だったが、「けやき」は場所がよく分からず、行くことはできなかった。気づくと街のガラがだいぶ悪くなってた&雨が降り出したのでホテルへ早足で帰り、人生2度目の札幌を終了した。