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コメント
おっ!さっそくナスそばいかれたようですねー。
しかも予告通り味噌で!
かなり満足されたようで何よりですよ。
機会があれば大井町の方も是非!
酒乱 | 2009年9月30日 00:20落花生のTシャツは反則じゃないですかw
そこで「つぼ」に入ってしまい、
それ以降の件は、頭に入りません...
まぁ、茄子味噌は、himaさんの
「つぼ」に入った様で何よりですw
あかいら! | 2009年9月30日 00:45これは何とも美味そうな・・と思ったらスペシャルメニューでしたか!
hima様のダンディーなトークで奥様を口説き落としていったサマが目に浮かぶ様でございます、ハイ。
あー、しかし、ホントに美味そうです、コレは。挽肉にナスに味噌・・。夜中に眺めるもんじゃないですね、腹の虫が鳴いてきました。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年9月30日 00:54これはこれは・・・!
反則ながらぶっち切ったカワカミプリンセスのエリザベス女王杯を思い出しました(すみません、わからないですよね^^;
いやいや、これが正規のメニューになったら即飛んで行くのですが。
子供の頃からナスとピーマンの味噌炒めがお好きとは、さすがhimaさん。
僕もこのメニューは大好きです。
油を含んでふんわりトロリとした茄子がたまりません。
アドリブのきく落花生ご主人さんは只者じゃないですね。
Eスト | 2009年9月30日 01:56お早う御座います。
早速の登場ご苦労様です。
価格据え置きでなすそばを味噌味にするなんて、さすがですね。
親父さんの怪しい眼鏡の中の笑顔が創造できます。
多少ふにゃっとしますけどやはり油通ししたほうが味は良くなると思います。
忍者信 | 2009年9月30日 05:23ウメそーですねえ。
ビシビシ伝わるですよ師匠。
アタシは無論、
「なすそば(塩)」で。
なければ作ってもらいますわ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年9月30日 06:00ども~
おぉぉぉ~ 90点!
オメです!!!
>激しくナス好きのワタクシが、
=>私も大好きなんです!!!
こちらの味噌味がレギュラーメニューに加えられるかもしれませんねぇ♪
YMK | 2009年9月30日 08:00コメントありがとうございます。
酒乱さん、あかいら!さん、忍者信さん、
ソチラへ。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
いやぁ、コレは想定外の逸品でしたよ。
正直、安直な素材の組み合わせではありましたが、
まさに全員野球というべき、バランスの勝利なんでしょうね。
カ・カミサンを口説いた時の光景ですか?
いやぁ、口説くも何も、酔ったイキオイで・・・(照)
Eストさん、
反則技、た・確かに(笑)
落花生オヂサンのアドリブ一発勝負は、
とりあえず大逃げが決まったと言ったところでしょうか。
馬群に沈まなくて良かったです。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
し・塩ですか!
メニューにタンメンがありましたので、
たぶん「なすタンメン」の注文は可能かと思います。
でも、さすがにヤバそうではありませんか? ソレは。。。
YMKさん、
おおっ、やはりナスがお好きですか!
ソレが美味しい季節になってきましたね。
初夏の水ナスだって忘れてはいけませんが。
正式メニューに採用されたら、なんだか嬉しいですね。
hima | 2009年9月30日 14:32はじめまして~
詳細に書いてここまで金門飯店が皆さんに喜ばれて嬉しいです
昔は夜7~10時くらいは混んでましてあの狭いバス通りで折り畳み椅子に座ってビール片手に飲んで待っていたのが懐かしいです。
ナスソバ工程はまず茄子を油で揚げてその後炒めてます
ここのマスターは新メニューを考える人なので
好みを言えば料理してくれます(人気がでると定番になる可能性有り)
例えば「カニ玉」で甘酢がのっかるんですが甘酢無しとかできます
調理中に後ろ振り向いた瞬間お客さんにわからないように小皿で味見をしてます
コメント記入してたら半チャンラーメンが食べたくなってきました
PS自分はいつも閉店時間に行くことが多いのですが、いつもマスターは自分の作ったラーメンを夜食で食べてました。
自分もナス味噌ソバ頼んでみようと思います
なば | 2009年9月30日 20:49こんばんは。
おぉ~出ましたね“味噌にして!”攻撃(笑)
快く受けてくれる店主はステキですね!
それにしても高得点ですね~
私もナスは大好きですが、ラーメンで食べた記憶は…
あ、「らあめんぎょうざ 歩歩」にあったかも。。。
「肉ナスミソ炒め飯」は大好きでしたので、今度試してみようかしら。。。
ぽんたくん | 2009年9月30日 22:30コメントありがとうございます。
なばさん、
はじめまして。
お馴染みさんなんでしょうかね、オモシロい店のご紹介ありがとうございます。
コチラのご主人、頼りがいのありますよね。
また、2代目(?)への調理指導の光景も見えましたが、
なかなか微笑ましいものがありました。
「しゅうしゅう」の店のコメントも拝見いたしました。
あちらの店では、奥座敷の事について、
もしかしたら大変失礼な表記をしてしまったのではないかと心配しています。
ぽんたくんさん、
味噌にして攻撃、「ラーメンインター」では敗北しましたので、
何とか連敗は免れました。。。
とにかく、ナスはウマいですよ、やっぱり。
えっ? 砂町にもありましたか!
コレは行かねばなりません。
hima | 2009年10月1日 09:37

hima
りょうま
麺スタ

ジャムおじちゃん(充電中...)






この日は大森の外れです。
ナスの入ったラーメンですとぉ?
激しくナス好きのワタクシが、ソレを無視できましょうか!
どうせなら、病的に好きな味噌ラーメンで食べたいものです。
味噌味のソレはメニューに無い模様ですが、オネダリしてみましょう。
13:00頃の入店で、先客6~7名。
厨房には、なぜか「落花生」と書かれたTシャツを着たご主人。
さらにオクサマ、そして見習いっぽいセガレの3名体制です。
掲題のモノをオネダリしてみると・・・
「う~ん、味噌ねぇ。。。」
やたら人の良さそうなご主人は、しばし考え込み、
「要は、スープが味噌ならイイんでしょ?」
「ハイッ、ソレでイイです」
「じゃあ、やってみようか・・・・」
何とか注文は認められたものの・・・
その口ぶりからすると、ご主人も初めてのチャレンジの模様です。
中華鍋にタップリと油が注がれ、ナスとピーマンが炒め始められました。
炒めると言うよりも、揚げているといった感覚でしょうかね。
いったん油を切り、挽肉を炒めたのち、再びナスとピーマン、そして調味料、
それらが手際よく中華鍋の中で踊っています。
片栗粉でトロみがつけられ、ソレをラーメンに乗せ・・・・
初めて作るらしいのに、ご主人は味見をする事も無く、とにかく完成です。
「はい、ナスそばの味噌。 試してみてね」
試してみてとは、なんちゅう登場のしかたでしょうか。
しかし、ムリに作って貰った訳ですからモンクはございません。
も・もちろん試しますとも。試させて頂きますとも。
具材はナス、ピーマン、挽肉。
イソイソとスープを・・・
うっ! こ・これは!
豆板醤でピリ辛に仕上げられたソレは、見事にツボにハマりました。
けっして、気合の入った濃ゆい味噌ではありません。
業務缶が置かれているところを見ると、味噌はそういうタグイのモノでしょう。
しかし後方支援に回った味噌が、なんともフクザツな味わいを醸し出しているのです。
ブッ飛びそうな高級中華の成金食材でも何でも無いんですよ、明らかに。
それなのに、この奥深さはナニゴトなのでしょうか。
麺は、硬めの茹で具合がココチよい仕上がりです。
汎用っぽい細めの縮れた中華麺ながら、果てしなくウマく感じるのはナゼでしょう。
スープとの相性がバツグンだから?
おそらく、すでに舞い上がっているワタクシの味覚中枢が、
果てしなくハイになっているのかもしれません。
さて、具材です。
一言で言うと、ユルめの麻婆ナスでしょうね、コレは。
それが、これほどまでにもラーメンにマッチするとは思いもよりませんでした。
決め手は、やっぱり味噌でしょう。
ワタクシがコドモの頃に大好きだったメニュー、
「ナスとピーマンの味噌炒め」。
まさにソレが、ドンブリの中に再現されているのです。
しかも、これまた大好きな麻婆ナスとの合わせ技なんですから、
ワタクシがカンゲキしない訳がありません。
一般的には栄養価に乏しいと言われるデクノボーのようなナスですが、
アブラや味を染み込ませる能力は、無敵の才能を発揮する食材なんですよ。
当然のようにフシギなスープをタップリと吸い込み、
ああ、うまいうまいうまいうまい。。。。
ナスさまを食べ尽くした後も、残ったおツユが劇的にウマいんです。
そんなスープを飲み尽くすのにセツなさを感じるほど、
とにかく大満足の完食・完飲となりました。
「ゴチソウさまでした」
「はい、ありがとうございます」
初挑戦の一杯の出来栄えを、全く気にする気配も無いご主人に、
ココはひとつ、この満足感を伝えねばなりません。
いや、伝えなければワタクシの気が済まないのです。
ただ単に「おいしかった」では、表現が弱いでしょうし。
思わずクチから出てきたのは・・・
「オイシすぎですよ、コレ!」
「そ・そうかい?」
ご主人が、初めて浮かべた笑顔。
それがまた何気にキモチよく、ココロに染みるヒルメシとなりました。
# あくまでも、極めて個人的嗜好に偏った採点です。
# そのあたりを、お汲み取り頂ければ幸いです。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ(座敷があり?)
ベビーカー:スペースなし