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小平で並ぶ!並びを嫌い数年BMのままでしたが、まだ寒い内にと重い腰を上げて来ました。噂通り並び有り、この日は気温12度の昼真っ只中で10名ほど。しかもその後更に後ろにも10名ほどが接続。皆さんの会話の内容からもかなり地元の方が多いみたいで、老若男女入り乱れてますね。閑散とした駅前の雰囲気からは考えられない、ココだけ明らかに異質な盛り上がり!(笑)絶対美味しいお店じゃん。時折並びを確認する店主さんも、低姿勢&笑顔でお声がけとそりゃ皆さん並んでてもそんな嫌な気持ちにはならない訳です。しかも並びを見て通り過ぎる方々が口々に「ここ美味しいよね〜」とか「並びだけがネックだよね〜」とか、わざわざ期待を煽りながら去ってゆきます。そして今小川駅前にはデッカイ集合住宅が建設中、完成したらきっともっと並ぶんだろうなぁ。待ち時間は40分ほど。店内はカウンター7席とコンパクトでロッジみたいな暖かみある内装、BGMは60年代のオールディーズかな。こういう独特な雰囲気のお店は久し振りで何か嬉しくなりますね♪「どらたま」を注文、出来上がると見るからにとろみを感じるスープに期待が高まります。いただきます。スープは表層の背脂が多めで初動はかなりパンチある重さ、そして醤油ダレもガツンときいたとろみある濃いめの豚骨スープ。なるほど…このインパクトはクセになる方も多いと思います、行列の理由は理解出来ました。表面にまぶされた粉はきな粉との情報ですが、これがなかなか面白い効果で、かけられた部分は胡麻ペーストの様な濃厚さを出し担々スープぽくも感じられます。麺は博多豚骨的な極細麺、ちょっと柔めな茹で加減かな。濃いめなスープをガッチリと持ち上げながらも、スープに負けない粉の風味が感じられました。具は、チャーシュー・葱・ほうれん草・味玉。チャーシューはゴロッとしたサイズのものが2個、マー油的なものがかかっていて香ばしかったです。ほうれん草は家系ぽいですが、かなり濃いめなスープにはとても合っていましたね。味玉は黄身がトロットロで出来れば一口でいきたいタイプ。スープと一緒に食べても美味しかったです。まだ食べたかったので「替玉」を注文、特にトッピング等はなく麺が一玉のもの。麺の茹で加減は何も指定はしなかったですが1杯目よりも硬めで食感が良い、このスープには少し硬めがちょうど良いと感じます。卓上の味変アイテム、辛味ダレ・紅生姜・辛子高菜から先ずは辛子高菜を。なかなか辛めで酸味もあり、醤油ダレのきいたスープにマスキングされて風味は今ひとつマッチせず。続いて辛味ダレ、これが大正解でした!唐辛子の良い香りが乗ると重めなスープが活き活きと感じられ、そして辛味で後味もスッキリしていつまでもスープを味わえてしまう危険な味変!個人的には辛味ダレを入れて完全体だと感じました。味変をしたらあれよあれよとペースが上がり替え玉はサラリと消えました、もう一玉いくにはスープを味わい過ぎたのでココまでで終了。皆さん帰る時には「ごちそうさまでした、美味しかったです」と言って帰ってゆく。店主さんも一人一人丁寧に対応しお礼を返す。ローカル人気店のお手本の様なやりとり、何か最近こういうお店に行ってなかった事を痛感。こういうお店、もっと行っておきたいな。ごちそうさまでした。
西武遊園地へ遊びに行くぞっ!!! と声を掛けなきゃダメな立地ですね笑 カウンターのみですしこりゃ大人の楽しみ場ですな。 基本週末活動野郎なのでハードル高い、しかし大型マンション建設中ですと?? 立地的に外国人が多く住みそうな気配(全く嬉しくないですがね)、色んな意味で回転悪くなりそうですね。
並びを嫌い数年BMのままでしたが、まだ寒い内にと重い腰を上げて来ました。
噂通り並び有り、この日は気温12度の昼真っ只中で10名ほど。
しかもその後更に後ろにも10名ほどが接続。
皆さんの会話の内容からもかなり地元の方が多いみたいで、老若男女入り乱れてますね。
閑散とした駅前の雰囲気からは考えられない、ココだけ明らかに異質な盛り上がり!(笑)
絶対美味しいお店じゃん。
時折並びを確認する店主さんも、低姿勢&笑顔でお声がけとそりゃ皆さん並んでてもそんな嫌な気持ちにはならない訳です。
しかも並びを見て通り過ぎる方々が口々に「ここ美味しいよね〜」とか「並びだけがネックだよね〜」とか、わざわざ期待を煽りながら去ってゆきます。
そして今小川駅前にはデッカイ集合住宅が建設中、完成したらきっともっと並ぶんだろうなぁ。
待ち時間は40分ほど。
店内はカウンター7席とコンパクトでロッジみたいな暖かみある内装、BGMは60年代のオールディーズかな。
こういう独特な雰囲気のお店は久し振りで何か嬉しくなりますね♪
「どらたま」を注文、出来上がると見るからにとろみを感じるスープに期待が高まります。
いただきます。
スープは表層の背脂が多めで初動はかなりパンチある重さ、そして醤油ダレもガツンときいたとろみある濃いめの豚骨スープ。
なるほど…このインパクトはクセになる方も多いと思います、行列の理由は理解出来ました。
表面にまぶされた粉はきな粉との情報ですが、これがなかなか面白い効果で、かけられた部分は胡麻ペーストの様な濃厚さを出し担々スープぽくも感じられます。
麺は博多豚骨的な極細麺、ちょっと柔めな茹で加減かな。
濃いめなスープをガッチリと持ち上げながらも、スープに負けない粉の風味が感じられました。
具は、チャーシュー・葱・ほうれん草・味玉。
チャーシューはゴロッとしたサイズのものが2個、マー油的なものがかかっていて香ばしかったです。
ほうれん草は家系ぽいですが、かなり濃いめなスープにはとても合っていましたね。
味玉は黄身がトロットロで出来れば一口でいきたいタイプ。スープと一緒に食べても美味しかったです。
まだ食べたかったので「替玉」を注文、特にトッピング等はなく麺が一玉のもの。
麺の茹で加減は何も指定はしなかったですが1杯目よりも硬めで食感が良い、このスープには少し硬めがちょうど良いと感じます。
卓上の味変アイテム、辛味ダレ・紅生姜・辛子高菜から先ずは辛子高菜を。
なかなか辛めで酸味もあり、醤油ダレのきいたスープにマスキングされて風味は今ひとつマッチせず。
続いて辛味ダレ、これが大正解でした!
唐辛子の良い香りが乗ると重めなスープが活き活きと感じられ、そして辛味で後味もスッキリしていつまでもスープを味わえてしまう危険な味変!
個人的には辛味ダレを入れて完全体だと感じました。
味変をしたらあれよあれよとペースが上がり替え玉はサラリと消えました、もう一玉いくにはスープを味わい過ぎたのでココまでで終了。
皆さん帰る時には「ごちそうさまでした、美味しかったです」と言って帰ってゆく。
店主さんも一人一人丁寧に対応しお礼を返す。
ローカル人気店のお手本の様なやりとり、何か最近こういうお店に行ってなかった事を痛感。
こういうお店、もっと行っておきたいな。
ごちそうさまでした。