和だしらぁめん うめきちの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます^^
本当に飲み締めに染みそうな一杯ですね。
ピンクのカマボコ見たら和歌山思い出しちゃいました。
札幌の冬は冷えますからお気をつけて。(*^-^*)
mocopapa | 2026年3月2日 07:37こんにちは。
個人的には茶漬け風〆ごはんがとても気になります。
このあともう1軒ではさすがに無理だったようで(苦笑)。
TOKIさんの店舗情報修正しておきました。
ご指摘ありがとうございました。
glucose | 2026年3月2日 08:10どもです。
もう1件行くんですね。
ラーメン遠征の神ですね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年3月2日 10:37こんにちわ。
RAMENOIDさんは量を食べるので、遠征し甲斐がありますね。6杯/日ですか!
僕はMAX 2杯/日なので、なかなか遠征する気が起きないのです。
まなけん | 2026年3月2日 16:09こんばんは
沢山食べて沢山飲みますね。
ハイボール飲んだことないんですよ。
とある大学生のラーメン日記 | 2026年3月2日 18:13おばんです ども。
ラーメンもアルコールも かなりいけていますね 驚くばかりです。
この量には、私は無理ですね。
村八分 | 2026年3月2日 20:34こんばんは。
淡麗系塩煮干を札幌で食らうのもいいですね!にしてもお酒飲みながら、12時スタートで4杯もラーメン食べたら、夜確実に何も食べられません(>_<)たぶんお酒も飲めなくなります😅
poti | 2026年3月2日 20:47RAMENOIDさん、こんばんは
ダメージはあるでしょう。
早く寝てください(´-﹃-`)Zz…
でもそんな訳にはいかないって気持ちは理解できます…
北海道はいつも憧れですから💦
ひゃる | 2026年3月2日 20:53こんばんは。
たしかに一見すると細麺が似合いそうですが、
油の層も厚そうなので、太麺でも合うのかな?
醤油・醤油・味噌・味噌と続いて、やっと塩ですね!
宇治家 | 2026年3月2日 21:24RAMENOIDさん、こんばんは。
普通一度ホテルに入ってゆっくりしたら、大体風呂入って寝ちゃいますが、再麺活とはラーメンの鬼の佐野さんを彷彿させますね。(笑)
ススキノでも夜に観光客は、創成川を超えるとお店が無いので、此方の方には来ないんですよ。
シャッターは全てラヲタです。(爆)
グロ | 2026年3月2日 22:12こんばんは。
単独行動は聞いていましたが終日フリータイム!?
社員旅行という名のラーメンツアーですね✨
ほんと身体に染みわたりそうなビジュアルで旨そうです🤤
ケーン | 2026年3月2日 23:47こんばんは。
こちらはノーマークでしたが沁みたようですね。
職場旅行で麺活やりたい放題ですね。
kamepi- | 2026年3月2日 23:51

RAMENOID


まるまる(°…°)四隅踏破
プリティ






南5条の課題店
ニボ塩がウリの夜営業の店
昼から夕方にかけて4杯食べた後の夜の部。
豊水すすきの駅近くのビジホにチェックインして軽く休み、夜の部に備える。
自分で遠征する時はネカフェがほとんどなので、ふかふかのベッドや、ちゃんとした風呂なんて久しぶりだな。
このままダラダラと過ごしたくなる。
それにしても、12:00頃からのスタートでここまで4杯。
ビールも缶2、中瓶1飲んでるので、けっこうダメージはあるな。
できれば夜も3杯いきたかったが、2杯食ってあとは酒飲んで寝ようかな。
さて、まず狙ったのは、宿から徒歩範囲のこちら。
平均84点台。
北海道を熟知したグロさんが90点を付けている店だ。
私が修正する前の店舗情報では、昼営業があったはずだが、Googleさんでは夜のみになっている。
夜だけだとしたら、この機会に絶対行ってみるべき店だなと思った。
営業開始時刻は19:00と、かなり遅め。
昼は暖かかったが、流石に冷えてきて、細かな雪がヒラヒラと落ちてくる。
宿から500m、徒歩6〜7分で到着。
交差点の角のテナントだ。
開店時刻8分前で外待ちなし。電気は点いてなく、真っ暗なので、やるのか?と一瞬不安になるが、店内には微かに人の気配がある。
ガラスには、「食べログ百名店 2024 2025」とプリントされている。
「Japanese Soup Stock Ramen」というプリントは、明らかにインバウンド向けだね。
営業時間は、確かに夜のみだった。
昼営業はやめたらしい。
ほぼ定刻に突然灯りが点いてオープン。
シャッターは3〜4人だったが、後続もあり、店内が埋まっていく人気ぶりは、さすが食べログ百名店だ。
後会計式。
メニューは、「煮干しらぁめん」、「中華らぁめん」、「パンチらぁめん」、そして、秋冬限定の「味噌らぁめん」。
また、+200円でつけ麺に変更できるようだ。
入り口を入るとすぐ、「当店イチオシ!! 塩」と書かれていたので、「塩らぁめんむ」とかがあるのかと思ったが、ここのデフォは塩らしい。
なら当然塩ニボで。
トッピングは、「おすすめトッピング」と書かれていた「わんたん」をお願いした。
アルコールは、ビールが小瓶なので、角ハイボールを注文した。
950円+150円+500円、計1600円也。
男性店主、女将さんらしき女性、女性店員、3人での営業。
「大盛り無料ですが。」と丁寧に確認があったが、流石にやめておこう。
メニュー表をよく見ると、「細麺、変更可」と書かれていたが、デフォでまあいいかな。
まず出されたのは専用ジョッキに注がれた角ハイ。
氷ぎっしりだが、氷の上のラインまで中身が達してない。
これは例の業務用小缶だな。
ちょいテンション下がるが、まあそれも仕方ない。
角ハイから遅れること5分で提供されたのは、中央に飾られた梅型の蒲鉾が可愛らしい、淡麗系塩ニボ。
麺は、加水率高めの太微ウェーブ。
つるプリとした食感で、腰はしっかり残っているが、ちゃんと茹で切った感じのチューニング。
淡麗系煮干に合わせるデフォ麺としては、ちょっと意外。
「細麺、変更可」には「おすすめ」と書かれていたが、細麺の方が合うと思う客も多そうだ。
しかし、私はこんな麺が大好きなのだよ。
デフォでよかった。
スープは煮干メイン、動物は使っていても下支え程度という感じの淡麗系。
いやぁ、こう来たか。
上質な煮干の味わいで魅せる、滋味深いスープだね。
塩には拘りがあり、「宗谷の塩」を使っているとのこと。
営業時間は、平日は翌1:00、金と土は翌3:00までだが、さっぱりとした飲み〆でいただけそうな一杯だ。
「残ったスープをかけて」と書かれていた「みそ山わさび」付きの「茶漬け風〆ごはん」も合うだろうね。
具は、ねぎ、メンマ、蒲鉾、チャーシュー、増したわんたん。
ねぎは斜めに細かく刻まれている。
メンマは太めが2本で味付けもなかなか。
何と言っても目を引くのは店名に因んだ梅型の蒲鉾。
少しねっとりした独特の食感だ。
チャーシューは小ぶりなバラ煮豚。
小さいが厚みもほどほどにあり、やわらかいのが3枚あったのでまずまずかな。
増したワンタンは皮の厚みがほどほどにあるつるっとした食感。
3つほどあったかと。
青ねぎと思われる緑の破片が混じった肉餡もなかなか美味しい。
+150円で増せるのはいいね。
麺量は150gはあったと思う。
もう1店行きたかったので、大盛にしなくて正解だった。
固形物完食。
滋味深いスープも8割ほど飲んでフィニッシュ。
しみじみと身体に沁みるような上質な淡麗系塩煮干。
ご自分でも、営業後の賄いを食べて、「⋯⋯あぁ染みる あらためて思う。1日の終わりに食べるラーメンは、やっぱりこういうのがいい✨️」とXにポストしてているが、分かる分かると素直に思う。
すすきの付近にお泊まりで、飲んだ後には、メチャオススメの店だと思った。
さて、次は1日めのラスト