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「らーめん、大盛」@ら~めん つけ麺 幸加の写真平日 12:50 前客1 後客1名

お、店入るとすぐにSUSURU君のサインが。存じ上げなかった、SUSURUTVに登場されてたんすね。
(後で見てみたらSUSURU君、らーめんとつけ麺の連食、で、俺は好きだ!食ってて嬉しくなったと本気で褒めまくりだった)

せたがやグループの旗艦店【ふくもり】の福盛店主が独立しこちらにお店を構えられてから早もうすぐ3年。
今や、せたがやグループは吉野家ホールディングスだもんな……ふくもり自体はその名前も残ったママ、今も健在。福盛店主としてはやはり個人の職人としてご自分での道だったんだろう。
福盛店主さんなら当然の実力はTRY2023-2024 MIX新店部門2位、つけ麺濃厚優秀賞、等のアワードですぐに示されてるけど、SUSURU君のようにこれからも更に注目されてくるだろうな。

冬季限定の味噌󠄀らーめんも気になるし、塩つけ麺等も未食ゾーンではあったけど、やはりこれが食べたかった

らーめん(920円)、大盛(150円)を

目の前で調理が見れる砂かぶり席でそのプロセスを楽しみながら見つめる。遅めのランチだったから、店内にほんわり漂うニボの香りでぎゅんぎゅんに腹減りが加速する。10分弱にて着丼。

いやぁ~、美味い!!!昼に食べたけど、また夜食べたい!!と思えるくらいどストライクに好き。
何となく前よりニボ感がより強くなってる。よりクリアな出汁感、でもガッツーーーん!と力強いお味で、後味には少しビターな風味も残る。ジャンルとしては煮干しじゃなくて、動物系✕魚介系のダブルスープ、所謂豚魚。ニボが立ちつつ動物系が円やかに包み込み、後味のニボ引っかかりが更に欲しくなる。令和オープンだが、所謂令和の真新しいラーメンではなく、トラディショナルでもあるが、そのレベルが半端なく高いからもう突き抜ける。

麺がまた最高。中太ストレート麺、ブリブリのモチモチ。噛み応えありつつ歯切れの良さ、うーーん、もうどんどん啜りたくなるから箸入れの回転が我ながら早い早い…。ピュアな風味なのでスープもしっかり立ってくるし、太さの存在感でお口の中をいっぱいにしたくなる。大盛りにして良かった。

ふくもりを、今の福盛さん的なブラッシュアップをされた素晴らしきお味。やっぱこれが良いよね、好き、と間違いなくリマインドできた。最後は丼持ち上げグイッと完飲。

塩らーめん、塩つけ麺(あっさりとこってりがある)、辛つけ麺、限定、まだまだ食べなきゃいけないメニューだらけだけど、またこのらーめんをオーダーしちゃうかな…ごちそうさまでした。

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