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「濃厚中華そば+味玉」@自家製麺 まかないへきるの写真通算14回目の訪問。
クリニックアフターの処方箋の薬待ちが約30分あると言うことで、隙あらば麺活の貪欲さで薬局から原チャで2分のこちらへ。

ランチタイムのピークを過ぎた平日13時35分到着。先客は4名後続2名と穏やかな入り。
そう言えばこのところ端麗ばかり食べてたなと、約2年ぶりに濃厚を食べたくなり、表題の食券を券売機で買って着席。選べるチャーシューは炙りで。待つこと5分で着丼、先ずはスープから。

鶏そば一瑳の系列と言うことで、鶏の扱いには長けているのだろう。濃厚の由来となる鶏白湯はコラーゲン質も含め丁寧に旨味を抽出。そこに煮干しや鯖節と言った海産乾物系の魚介スープを合わせた絶妙なバランス。まろやかでコクがあり濃厚なのにしつこくない。時折混じるタマネギの微塵切りが心地よいアクセントに。カイワレは色合いと清涼感双方からアプローチする。

これに合わせるのは自家製中ストレート麺。ツルパツの茹で加減と食感は全て計算ずくと言えよう。スープの絡み持ち上げも言わずもがな。

炙りのチャーシューもスープに沈めておけば、その香ばしさがスープに更なる奥深さを与えてくれる。赤身は肉質しっかりで脂身はとろける旨さ。端麗にはレアチャーが合うけど濃厚にはやはり炙りが個人的オススメだ。

後半から卓上にある珍しいフライドエシャロットを2匙程投入すればサクサクとした食感と共に、エシャロットならではのタマネギとニンニクの中間的役割を果たしてくれる。

30分しかない隙間時間もゆとりを持って満喫。気付けば完飲完食でレンゲを置いた。たまには濃厚もいいですな。

今日もごちそうさまでした。

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