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「月見ラーメン」@三代目 博多 だるま アクアシティお台場店の写真980円+店内仕込み辛子高菜100円+替玉150円×2。2026.01.12(月/祝)。1/25に閉店となるクサウマ博多豚骨へ。アクアシティが11:00開店。ちょうどのタイミングで入ったがちょっと迷って11:05前、既に10人ちょい並んでいた。キッチン2人、ホール2人の少人数運用。席は空いているのに何故か入口で待たせて、ゆっくり人数を確認してから中に通すシステム。細麺だがロットほぼ1杯提供で丁寧にゆっくり作っている。
11:15過ぎにやっと並びの客が座り終わった。客を座らせることは優先せず、バッシング待ちの空席も暫くそのまま。細麺だが回転が悪いのを知っていないと並び時にイラつきそう。
卓上には調味料なし。にんにく、ごま、一味唐辛子、酢、ラーメンタレ、全て自己申告で出してもらうシステム。コロナ禍にリニューアル故のシステムだと思うが、未だに続いている。出すのも片付けるのも大変だろうに、誰も言い出さないのだろうか(あと2wで終了なのでいいのだろうが)。テロを恐れているとは思えないが、調味料の使用量は抑えられるのでそれ狙い? 出し入れの手間による労力と回転率の低下のほうが利益上マイナスな気が。
「かた」、にんにく多めで。11:20に配膳。

「1963年福岡創業、21年12月博多総本店が原点回帰し創業当初の味に戻したのに倣い22年4月に三代目にリニューアル」「スープは3段階に分け、計16時間炊き」
「店内炊き。スープは端肉のついた国産ゲンコツ、頭骨をメインとし、4本の寸胴を使って豚骨を炊く“呼び戻し”製法。表面に豚骨の旨みを蓄えた脂泡」「本店のスープのタネに豚骨を足し、毎日店内炊き」

茶濁豚骨醤油スープ。泡脂が概ね全体に。熱め温度。
表面からの臭みは微か。骨の風味がしっかりとする。
クサさはあるが、今日はちょっと弱い。開店後すぐはこうなのか、ブレか。
鼻孔を通すと少し臭さがあるものの、麺を啜る時にはついてこない。
デフォでは醤油風味はほぼ感じない。塩気は適度。

断面角の極細ストレート麺。※料理写真参照
「かた」は少し硬めくらいで芯なし。低加水、小麦風味あり。
カットはやや長め。啜り心地、スープの持ち上げとも良い。
今日は臭みがほぼついてこないので相乗効果が弱め。
麺量は85g。瞬殺。

薄め硬めのチャーシューが2枚。サシが入っている。恐らく国産肩ロース。
豚味はあるが、味付けは控えめ。普通に旨いがあまり印象には残らない。
青ネギ小口は多めに入っているが、今日は存在感をほぼ感じなかった。
卵黄には触れず、替玉へ繰り越し。

替玉は忙しそうな1,2人のホール店員に少し大きめの声で申告しなければいけないシステム。
「かた」で。紅生姜とラーメンタレも一緒に大きめの声でお願いをする。
替玉は早めにくる。卓上調味料は配膳時に聞き直された。まぁそうなるよな。
麺投入後はスープ味がやはり弱くなる。ラーメンタレ=出汁醤油を少し追加。
そのまま舐めると微かに鰹・昆布等だと思われる出汁感と醤油風味、酸味あり。
スープに入れると醤油風味、出汁風味等は消えるが、合う塩気が入る。
にんにくを少しずつ投入。粗微塵でしっかり生ニンニクの風味。合う。

替玉ボウルにスープ、ラーメンタレと卵黄とにんにくを少し。卵黄あまり活躍せず。
辛子高菜は有料トッピングだけあり、ちゃんと量あり。ボウルのほうへ。
辛さ控えめでパンチはない。塩気は少しあり。普通に合うが、このスープには要らなかったかも。
味変じゃなく野菜トッピング追加の感覚。なんならデフォ味の邪魔になる可能性も。
紅生姜はツマミで少し食べる。自家製? 一般的な紅生姜と微かに風味が違ってあまり好みでなし。

スープがたっぷり余り、予定外の替玉2杯目を現金で。
麺についてくる塩気が足らずラーメンタレをまたまわしがけ。
臭さは更に薄まっていくような。2杯目もサラッと完食。
残ったスープはしょっぱめで臭みの少ないちょっと残念な感じになってしまった。

左のヒトと右のケータイ縦撮りで謎写真を撮りまくっていたラヲタかメシヲタおじさん、両方ともしっかりスープを残していた。今日のスープであれば残しても良かったかもしれない。
退店時11:30、30人超待ち。空席と配膳待ちで、食べている人が1/3〜半分でずっとまわっている。
さんざんオペ微妙を書いてしまった&今日は臭さが弱かったが、東京エリアの臭い豚骨が1店舗なくなるのは超残念。
Zeppの後の安定〆が消えてしまった。中洲屋台 長浜ラーメン 初代 健太のほうがオペ早い&臭さが安定しているが、やや行きにくい。

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