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「プチ二郎 辛い奴(超激辛MAX) アブラ過多ブラ(サービス)」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2026年1月10日(土)

めじろ台で優しさ溢れる辛いラーメンを食べた後、12:13駐車場に到着。
意外とお腹いっぱいだが、野猿の辛い奴も食べたくなってしまい訪問。

店内には限度を知らないアッキー助手がいるので、バレないように入り、券売機でプチ二郎980円、辛い奴100円を購入して外待ち4番目に接続。
((( ( _・ω・)_コソコソ

12:21中待ち昇格。
アッキーと目が合って案の定バレまくる。
:( ; ‘ㅂ’;):ヒッ

アッキーの食券確認で「プチ?」と言われるも、2件目を強く訴え許していただき、辛い奴はおまかせ。
食券には「4K」と「しゅう」の文字が刻まれ、半券を渡される。

店主に、「やさいいっぱい食べたいって言ってましたって」
と言うアッキー。
ちょっと‼️((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル💦

席が空き、長い方のカウンター角から2番目に着席すると、「余っちゃったから」と店主よりアブラ過多ブラをいただく。
えっ(;゚Д゚)! いいんですか⁉️

厨房ではアッキーがプチの丼にグル、カエシ、香味アブラを手際よく入れ、フライドガーリックをひと匙。
続いて唐辛子を手に取り、レンゲ山盛り2杯。
激辛カプサイシンソースをドボドボ。
仕上げにコチジャンを回し入れスタンバイ。

カプサイシンソースは…( ;꒪⌓꒪;) やばい…

すると店主が奥から山椒をドバッと加え、丼ごと湯煎で温める。
なんか…( ̄▽ ̄;) すごい入れてなかった?

麺の茹で上がるタイミングで、店主が固形アブラとスープを注ぎ入れ、アッキーの麺上げ開始。

アッキーのコール要請に「ヤサイ超少なめ」をお願いするも返事はなし。
盛る直前の店主に少なめを懇願し、トングひとつかみで終えるも、追加でカプサイシンソースをガッツリかけられ、12:41我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

プチの丼には優しめのヤサイ。
中央には辛さの逃げ道であるうずらが鎮座。
手前には大判のブタが、カプサイシンソースで真っ赤に染まった状態で添えられ、間違いなく激闘が予想される凶暴なビジュアル。

さっそくブタを一口かじると、一瞬甘みが広がったあと、刺すような強烈な辛味が襲いかかる。

ぐはぁ‼️(>ᗣ<。)かっ辛ぇえぇぇ‼️

だが激辛の中にもブタの旨みは健在。
辛味のないヤサイと共に、ギリ許容範囲で美味しくいただく。
辛いけど( •̀ω•́ )و✧ うまい‼️

ブタを食べ終え、ヤサイを残した状態で天地返し。
中からは ドロドロすぎて、もはやスープではなく辛味の塊をまとった野猿麺 が、見たことのない状態で登場。

なっ(; ・`д・´)なんだこれは…

恐る恐る口に含むと、唐辛子とカプサイシンソースが舌を焼き、山椒が神経を直接刈り取る。
これはもう、今まで食べてきた「辛い」とは別の生き物。

今まで唐辛子+カプサイシンまでは耐えられていたが、山椒が加わった瞬間、辛さは「刺激」から「暴力」へと豹変。

早々にギブアップを宣言し、店主にスープを追加してもらう。
さらに、いただいたアブラ過多ブラの卵黄を乗せてマイルド化。
ようやく麺の味が分かるところまでたどり着く。

( 」゚Д゚)」<辛い‼️けど美味い‼️でも辛すぎだぁあぁぁ🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥

スープと卵黄で辛さを和らげ、ヒーヒー言いながら食べ進めるも、襲いかかる狂気じみた辛さは消えず、スープを可能な限り落とし、アブラ過多ブラへ麺を避難。

アブラに絡めて辛さをコーティングし、水を4杯飲みながら、やっとの思いで麺を完食。
スープをレンゲで一口飲むと、強烈な辛さに悶絶し、ここでフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ、完全にやられたことを店主に伝え、真冬にも関わらず大汗をかいた状態で退店。

今年の野猿は2回目にしてこの洗礼。
ますます目が離せない、完全に制御不能な凶暴な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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