なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ブラックホール ニンニク ヤサイ爆増し アブラ 生たまご 生たま」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2025年12月18日(木)

澄み切った青空が広がる11:25駐車場に到着。

アッキー助手に挨拶して券売機でブラックホール1350円、生たまご100円、生たまごWを購入し、外待ち7番目に接続。

昨日の深酒が響き、完全なる二日酔い。
今日は迷わず小を選択し、たまご3個のブラックホールTKMでいただくことに。
う〜ん( ⌯ω⌯)飲みすぎた...

11:40中待ちに昇格し、アッキー助手より食券確認。「大盛り麺増し?」の問いに即座に「普通で」と返答。
今日は(ヾノ・∀・`)ムリムリ

目の前のカウンター中央に案内され、水とレンゲを手に着席。

厨房では、練り状の黒ごまと辛味を少々ディッシャーで入れカエシを注ぎ丼ごと湯煎。
店主がスープを注ぎ、アッキー助手が麺上げ。
ほかの方と同程度の麺量に安堵していると、おもむろに店主のトッピングが開始され、まずはトングでヤサイ3発を爆盛り。
((( ;゚Д゚))エッ!?

さらに積み上げるように2発を追加して形を整える。サイドにニンニクを添え、仕上げにアブラを掬ったレードルで頂上を慣らし、豪快にアブラを投下。

受け皿に丼を置きブタを添えて11:59我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

そびえ立つ山のようなヤサイ、その頂に輝くアブラ。
ふもとには粗切りのニンニク、ブタは丼に収まりきらず、受け皿に避難するという異常事態。

麺量が控えめだっただけに、完全に油断していた。
二日酔いなんですよ...( ̄▽ ̄;)

まずはブタから。
噛むほどに旨味が滲み出る、当たりのウデ肉が2枚。

そこに黒ごまの薫りをまとった坦々スープをたっぷりとかけると、肉の繊維に胡麻のコクが染み込み、噛むたびに「肉の旨さ」と「坦々の深み」が交互に押し寄せてくる。
(ノ*>∀<)ノうまぁ‼️

おそらく麺量を優に超えているであろうヤサイを、神ブタとアブラを絡めながら食い進めるも、半分もいかないうちに丼の中はヤサイだけの世界に。
( ˙꒳​˙ )oh......

そこからは黒ごま坦々スープを追いがけし、ブラックペッパーで輪郭を立て直しながら、味変を重ねてひたすらヤサイを食い続ける。
モグモグ(*´・ч・`*)ムシャムシャ

麺に到達する頃にはすでに腹はだいぶ満たされていたが、ここからが本当の本番。
天地返しを施し、黒ごまをまとった野猿麺を拝んだら、卵黄を3個、そっと優しくオン。
✨.*・゚(*º∀º*).゚・*.パァ…✨

とろ〜んとした卵黄を麺にたっぷり絡ませ、ズズぅっと啜ると、黒ごまの濃厚で香ばしいコクに、卵黄のまろやかな甘みと厚みが重なり、重たいはずなのにクドさはなく、コクだけを残してスッと抜けていく。

( 」゚Д゚)」<黒ごま×卵黄‼️ブラックホールTKM‼️めちゃくちゃうめぇえぇぇ‼️‼️‼️

あまりのうまさに、満腹だった胃袋がギアを一段上げ、夢中で啜り上げているうちに、気づけば麺を完食。
最後はお決まりの卵白を一気飲みして、ここでフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ、ヤサイで腹パンになったことを伝え、皆さんにお礼を申し上げて退店。

爆増しヤサイの後でも、最後まで夢中で食べさせてくるブラックホールのうまさに大満足の美味しい一杯でした。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 382件

コメント

まだコメントがありません。