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「プチ二郎」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真プチ二郎
ニンニクマシマシ
ヤサイ
アブラマシマシ
しょうが
アブラ過多ブラ
トドメ玉(TKM)

雲ひとつない快晴の10:50駐車場に到着。

店前に着くとすでに開店済み。
店主と製麺助手にご挨拶して券売機でプチ二郎980円、しょうが100円、トドメ玉300円、アブラ過多ブラ300円を購入し28番目に接続。

ブタ350円も購入したのだがプチはブタ増し不可なので次回に持ち越し。

外待ち椅子に座る頃には駐車場の方まで並びが発生する大盛況ぶり。
Σ(゚ロ゚;)ワァ!スゴイ

11:42、外待ち2番目で製麺助手より食券確認。
「プチ?」と聞かれたが、トドメ玉の存在をしっかりアピールしてたまごかけを申請。
d(>∇<;)ゆるしてぇ‼️

11:44 中待ちへ昇格し、目の前の端席へ着席。
カウンターに洗面器丼がなく一瞬焦ったが、厨房には見当たらないので一安心。
ε-(´∀`*)ホッ

ほどなくしてアブラ過多ブラがサーブされ、
その量に思わず固まる。
((((;゚Д゚))))えぐすぎぃ〜‼️

さらにプチのコールでは「ニンニクマシマシ」のみを伝えたところ、
店主が“にやっ”と笑いながら寸胴奥の背脂を鍋で豪快にすくい、網でカツカツとほぐしながら大量投入。
ΣΣ(゚Д゚;)のわぁぁあぁぁー‼️

しょうがをトッピングしてドンっとカウンターに置かれ、続いてトドメ玉も到着し、11:53我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

目の前に広がるのは 黄金色のスープと背脂が織りなす“アブラの山脈”。
まず視線を奪うのは、店主がぶっかけたあの背脂。
ひと粒ひと粒がキラキラと光り、もはや“アブラ”ではなく“宝石”。
キラキラだぁ〜‪( ᵒ̴̷͈ωᵒ̴̶̷͈ )✨️‬

そして奥には尋常でない量のアブラ過多ブラ。
そして隣には卵黄が艶めくトドメ玉が麺に絡むタイミングを待っている。
アブラ好きにはたまらない“デンジャラス極まりないビジュアル"。
o(>∀<*)oたまんねぇ〜‼️

まずはアブラ過多ブラをダイレクトにレンゲで一口。
濃厚スープで煮込まれた背脂は、しょうが・ニンニクが効いていて臭みゼロ。
凝縮された甘みとコクが一気に広がり、きざみ玉ねぎのシャキッとしたフレッシュさが重さを中和。
気付けば3口連続で掘ってしまう魔性の旨さ。
なにこれ...✨⁝(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅   )⁝うますぎるんだけど...

プチのブタは肩ロース寄りのウデ肉が2枚。
繊維ホロホロの旨みがぎゅっと詰まり、噛むごとに肉の甘みが染み出してくるタイプ。

ヤサイを持ち上げれば、背脂がふわっと絡みつき、香り・食感・甘みが三位一体のハーモニーを奏でる。

そしてメインのアブラ過多ブラをぐりぐり混ぜると、卵黄の甘みが背脂に溶け込み、一気に“飲む背脂”へ覚醒。
丼のヤサイをすべて投入してすすると、背脂が雪のようにまとわりつき、麺が旨みの膜をまとって滑り込み、脳まで震える背徳の塊へと変貌する。

天地返しをすると、久々に感じるデフォの味わいが顔を覗かせ、カエシのキレがガツンと身体を震わせる。
そこにアブラ過多ブラを追いがけすれば背徳ムーブの完成。

背脂の甘みがスープ全体に溶け、麺への絡みが強くなり、もはや“濃厚ポタージュ”のような仕上がりに。

( 」゚Д゚)」<アブラの海に溺れるうまさ‼️ 濃厚マシマシ最強だぁあぁぁ‼️‼️‼️

アブラを飲むように麺を啜り、プチの麺を食べ終え、最後はたまごかけ麺でさっぱりとした口あたりを堪能してフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ皆さんにお礼を申し上げ退店。

たまごと背脂の黄金の海に浸かりきった、
“プチ”とは到底思えないヘビー級の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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