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「つけ麺 中盛」@遷の写真2025年9月創業。節骨麺たいぞう池袋本店のリニューアル。
2022年10月創業の池袋人気店MENYA NAKAGAWAの系列店。

たいぞう屋号は元々オーナーの中川泰象店主の名前からで
現存する節骨麺たいぞうは三軒茶屋店と葛西店のみと縮小。

たいぞうと別で始めた新ブランドが池袋のMENYA NAKAGAWAで
遷senはMENYA NAKAGAWAの流れ汲む高級感ある雰囲気が特徴。

つけ麺1100円に辛つけ黒つけ三種で各々釜揚げ構える六大構成。
ミニ炙りチャーマヨ丼と焼豚飯サイドに半熟玉子 燻製焼豚 鶏TP。

麺量はゆで前で小170g 中220g 大270g同額とリーズナブル。
奥厨房の手前凹字型カウンター12席と4人卓3つの大箱店内。

JAZZ流れる店内は客層もカップルや若い女性陣が多く開店時6名。
お冷は冷水とジャスミン茶。厨房ホール含め黒服5名キビキビ体制。

洒落た卓上には淡路島藻塩 八幡屋礒五郎の柚子七味 お酢に指南書。
素早い所作で木製トレーに麺とつけダレに別皿具材を乗せてサーブ。

国産鶏豚の分厚い動物出汁に4種魚介出汁合わせた濃厚豚骨魚介に
香り喉越しにこだわった重厚ゴワモチ麺と別皿提供の豪快具材が。

まずは瑞々しい麺をそのまま頂き藻塩を付けると小麦の風味が。
鮮やか具材と一緒に高粘度の鶏豚魚介つけダレに豪快ダイヴを。

分厚い動物出汁に魚介風味バランス良い泡立ち良い濃厚豚骨魚介は
キレ醤油ダレに香味野菜と昆布乾物下支えトロみ伴う口カピ設え。

北海道小麦春よ恋使用のエッジ効かせた瑞々しいストレート麺は
啜るたび濃厚出汁に小麦薫るコシ弾力強い重厚ムギュモチ食感。

低温調理の豚肩ロースにしっとり鶏ムネ肉とコリコリ黒メンマ添え。
柚子七味塗してシャク玉ねぎと濃厚ダレ纏う絶品太麺啜る至福時間。

白い南部鉄器で登場のスープ割は宗田鰹枯節に鯖枯節の一番出汁。
極上太麺が濃厚つけダレ纏うため少量スープから魚介寄せシフト。

一世風靡した巷の濃厚ドロタプ豚魚と一線画す渾身つけ麺に舌鼓。
平たく言うと新橋行列店の周郷と酷似していますが雰囲気は最高。

ごちそうさまでした。

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