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「油そば大盛」@きりん寺 高田馬場店の写真116_ 油そば(¥850)
+大盛(¥100)
+半熟玉子(合言葉で¥0)
※ヤサイ(タケノコ・トウガラシ・ニンニク・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DQHDshakrb_/?igsh=MTRzczZudms4bnVrYw==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_31・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_17・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ49・タマネギ_39・チンゲンサイ_2・トウガラシ_40・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_15・ニンジン_15・ニンニク_40・ネギ_77・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_34・レンコン_3
SNSは未チェックだが、桃谷での記憶から合言葉を伝えると半熟玉子がサービスを受けられる筈と「すみません、きりんって言ったら、、」と購入した食券を手渡す際に発すると、「あ、大丈夫ですよ」と快諾頂けた。後で店内の至る所に貼られアピールする黄色い貼り紙を見つけ、こんなご時世でもサービスを継続されている事に感激し、学割もあって多くの学生とそれに紛れたリーマンで溢れ満席+外待ちが発生する人気ぶりに納得した。
12時半頃の到着で満席+直前の1組待ちに接続。数分後、退出客と入れ替わりで着席する頃には後続客が外まで続いた。
入店から17分、懐かしさも手伝いシンプルでも不思議と高揚感が得られるルックス。
ラジオから流れるサバシスターを聴きつつ、半熟玉子にも躊躇なく箸を突き刺し全体が同一色に馴染むまでグリグリと混ぜに混ぜセルフでメイクし準備万端。
先ずは混ぜただけの状態をと、数本束で持ち上げ吸い付き一気に啜る。動物系の適度なオイリーさで厚みを持たせキレマロと醤油ダレの香味が縁取り決まる、そこに半熟玉子がトロリと纏わり円やかに潤い高まる。数回啜り食したら卓上アイテムのラー油を回し掛け、オイリーさとピリリ程度の辛味を加算し、やや高まる中毒性に箸を走らせムチモチ太麺をモリモリと食べ進める。
油そばの世界観にマッチするバラチャーシュー、箸休めとして効果的に機能するメンマ、有ると無いとでは大違いであろう地味ながら磯の風味を追加する刻み海苔や、微かながら確実に旨味を支えるゴマの風味は縁の下的アシストアイテム。普通でも最高のフォーメーション。
止めなきゃなーと思いつつ、残った旨味油ダレをペロリと平らげてしまった。

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