コメント
どもです。
近いですが銀座はコイパ代が、高いんです。
パーキングメーターがあれば良いけど。
そらのいろとは相性悪いのよね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年10月18日 08:38おはようです
お店前で並んでいて店員さんにスルーされるのはどうかといつも思います。
待っていても仮想をしているとは流石です。
しかし仮想通りには行きませんでしたね。
お店側もちょっとした気配りな対応が欠けている感じです。
黄門チャマ | 2025年10月18日 09:05こんにちは。
3000円超えちゃいましたね。
いやいや、今日の一杯に取り上げて頂けるかも?。
glucose | 2025年10月18日 09:43↑もう大崎氏のが上がってるし(笑)
RAMENOID | 2025年10月18日 09:49こんにちは。
スタッフが多いのに端末オーダーとは味気ないです。
お通しというか、アテという感じで無料提供にするか必要ないなら口頭で聞いて欲しいですね。
ラーメンはいいだけに、余計残念なところが目についちゃう感じでしょうか。
ノブ(卒業) | 2025年10月18日 10:17こんにちは。
この日もよく飲んで食べましたね^^レポにある通り、スタッフたくさんいるなら口頭オーダーにしたほうがいいでしょうね。注文する側も色々聞けて、結果的に余計なミスも減るでしょうし(>_<)
poti | 2025年10月18日 13:11どうもです。
先ず良くある事ですが、どう見てもお宅のお店を待っているのが分かっているのに、
お店の方々が一人も声を掛けないのが自分には分かりませんw
そして仰る通り、忙しい時間帯があるのかも知れませんが、他にお客さんが居ないなら、
口頭でも対応してくれると良いですよね。
流石にコレを読んだら少し改善されるんじゃないですか?
バスの運転手 | 2025年10月18日 15:46こんばんは😃
そらのいろ系列も色々と動きますが
麹町とラースト以外は長続きしないのが
気になってます。
此方はそうで無いことを祈ります。
としくん | 2025年10月18日 18:24こんにちは
空の色さんで飲めるお店ですね。
2杯は計画通りな感じですかね。
まあ、立地からも3K超えは仕方ないでしょうか。
つくばの煮干のお店に行こうと思ったら
土曜日は朝しかあいていないのですね。
ももも | 2025年10月18日 19:30こんだけ店員さん居たらQRコード必要ないですよね
と言うか口頭の注文でいいじゃないですかね〜
注文も上手く伝わってないようでほうれんそうが出来てないお店という事ですね😂
しかしコンセプトの眠るってなんですか?
店で寝れるスペースあるならコンセプト分かりますけどw
右京 | 2025年10月18日 20:39RAMENOIDさん、おはようございます。
楽しみにしていた山崎のウイスキーデータベースは、角でも良かったになっちゃいましたね。⤵️
席数と店員数は違和感ありますよね。
大阪の桐麺さんも狭狭の厨房に沢山店員がいて違和感あった記憶があります。
でも並んでいたら全員声を掛けてくれましたよ。
グロ | 2025年10月19日 06:15おはようございます。
会計は銀座らしいですが銀座でデフォ千円ならありですね😅
でも店員そんなに必要なんですかね💧
ケーン | 2025年10月19日 06:40こんにちは
色々ありますね。
そらのいろも資本になって変わったんでしょうね。
麺友さんが2人で飲みに行って良かったと言ってました。
mocopapa(S852) | 2025年10月19日 10:11傘をさしての外待ちへ声がけなし。
QRオーダーが機能不全。
報連相もしかり。
標題がまずまずなのに、
何だかなぁ〜ですね。
巻末の一文。他人事ながら、
ホント、良く入りますねぇ苦笑
おゆ | 2025年10月19日 10:29RAMENOIDさん これだけ食べて飲んでならコスパ良好とも思えますね。
ЯAGE®︎ | 2025年10月20日 00:29こんばんは
待っているのに声かけてくれないとは寂しいっすね😅
そしてQRの不具合とは…その人数いるなら注文取ればいいのに🖐️
困ったお店でしたね
シノさん | 2025年10月20日 23:38どもです!
かなりグダりましたねぇ
やっぱ飲食店ですから、味もそうですが接客も気になりますね
二郎とか厳しいお店…みたいに変にブランディングされていればなんとも思わないし、そういうものかな?と思いますが
お通し代300円はやってんなぁ…
さぴお | 2025年10月22日 21:02

RAMENOID
トッC
タバサ
レインマン

ratomen





飲みを想定した「そらのいろ」
高円寺での朝ラー&朝カレーから始まったチートデイの〆。
最後に狙ったのは、10月3日にオープンしたこちら。
昼、「ラーメン GINZA TON BOX」さんに行ったので、その後の方が効率よかったんじゃないかと思う御仁もいるかと思うが、それには理由がある。
この店は、ランチタイムとディナータイムは、ラーメン以外のメニューが少し違う。
大崎氏の「今日の一杯」にも書かれているが、夜は一品料理も増え、飲んでつまんでから麺をすする店にするとのこと。
そりゃ狙ったコンセプトを体験しなきゃと、夜に回した次第。
実は、ここも麹町や西葛西と同じ豚骨の店なんじゃないかと最初は思っていたが、全く違うんだね。
かえって面白い。
店は、東銀座駅近くの繁華街。
夜が近付いても雨がシトシト降っているが、傘を差しながら有楽町から12〜13分ほど歩く。
開店時刻40分ほど前の到着だが、外待ちなし、後続なし。
結局開店まで私一人だった。
それにしても、続々と店員らしき方々が入っていくな。
雨の降る中、傘を差しながら待っているのに、一人も声をかけてくれないのはけっこう寂しい。
外のパネルには、「DINNER MENU」が書かれている。
一番目立つコピーは、
飲んで
つまんで
すすって
眠る
それを限られた予算と、ここまで4杯+カレー+アルコールを入れてきた腹の余裕を考えながら、仮想オーダーを頭の中で組み立てる。
(水餃子をつまみにジョッキ缶の助走、山崎を追加オーダーして、デフォの中華ソバで〆る 580円+400円+1000円+1000円、計2980円 ギリ3000円以内)
「飲んで つまんで すすって」はこれでいこうと決めていた。
ほぼ定刻にオープン。
入店すると、カジュアルでシャレた空間が広がる。
カウンター席メインでテーブルは一つのみ。
予約客用の個室もあるようだ。
それにしてもスタッフが多くてびっくり。
男性5人女性3人の計8人。
こんな狭い店にそんなにいる?
客は私一人なんだけど。
可愛らしいお姉さんから席に案内され、「注文はQRコードを読み取ってお願いします。」との説明があった。
寛いで飲む店としてはちょい味気ないし、こんなにスタッフがいるのに?とちょい違和感。
しかし、空いている時間帯だけとは限らないので、このシステムも今ならまあアリなのかな。
スマホで読み取り、メニュー画面へ。
ところが、システムが現在何ちゃらでメニューが開かない。
申し出ると、まだ最終準備が整ってなかったようだ。
お姉さんが自分の持っている端末を操作し、準備完了。
感じのいい方だが、実にあっさりと落ち着いていて、申し訳ありませんでしたとか、もう少し慌てる感じがあっても可愛らしいと思うのだが。
予定通り、水餃子とジョッキ缶を選択。
カートに入れたが、これで情報が飛ぶのかどうかはっきり分からないので、注文確定まで押してしまったが、そこで会計を〆てしまうようだ。
追加注文はこんな飲む店では必須。
もう少し分かりやすくしてほしいが、まあ、追加注文にも応じてくれるだろう。
ところが、お姉さんが、「申し訳ありません、ジョッキ缶は現在切らしていましして。瓶ビールかノンアルコールビールならあります。」のとこと。
ありゃ、出鼻を挫かれた。
瓶ビールは700円だし、山崎も飲みたいので、缶くらいがちょうどいいと思ったんだが。
仕方ないので、角ハイボールに変更した。
ジョッキ缶の取り消しはお姉さんがやってくれたが、こんな手間をかけるなら口頭注文の方が早いし、人間味があっていいのと思うのだが。
とにかく、こんなにスタッフがいるのに、色々準備不足だろう。
このお姉さん以外、ほとんど動いてないし。
まず出されたのは、角ハイボールのグラスと水餃子。
ハイボールのグラスはけっこう大きめだし、氷も多すぎないベストバランス。
飲んでみると、角ってこんなに美味しかったっけ?と思うほど響く。
温度とか、濃さとか、氷の量とかがベストなのかな。
水餃子は、ベシャっと皿に張り付くような、皿ワンタン的なもの。
くっついていて、箸で持ち上げると、皮が破れて餡が残る感じ。
スプーンが付いてきた訳が分かるわ。
正式メニュー名は、「そらのいろ『名物』水餃子」。
美味しいんだけど、これが名物……ね。
これまで食べた水餃子で最も美味しかったのは、静岡の「麺屋 ARIGA」さんの水餃子。
あんなのが食べたくて自作してみたが、上手くいかない。
関東のどこかで、あんなのが食べられないかな。
ここで、ふとカウンター上の札に何か書かれているのに気付く。
「アルコールを飲まれる方は、お通し代300円頂きます。(不要な方はスタッフまで)」
え?お通し代?
すぐにキャベツと鶏チャーシューが和えられた皿が出てきた。
https://supleks.jp/img/stored/nLOxP3cFmcAGA2DvdSkMuY0pt6Yz1nqe
いらないと言えば300円取られなかったのか?
QRコードの隣にあった札だが、字が小さいのですぐに読まない人も多いんじゃなかろうか。
QRコードから飛ぶ画面にも、書いてあって当然だと思うのだが。
このお通し自体は塩ダレで和えられていて美味しかったのだが、300円ならいらないかな。
それよりも、これが出ると分かっていたら、水餃子なしでもよかったんだが。
このシステムだと、こんなところの臨機応変には対応しにくいわ。
気を取り直し、山崎と中華ソバを再注文。
すると、一度会計を〆たことになっていたので、厨房の男性スタッフから慌てたように確認が入る。
伝票を持ってきたお姉さんには、「追加するけどね。」と言ったのだが、ごちゃごちゃいるスタッフにはそこまで伝わっていない。
ああ、煩わしい。
「飲んで つまんで すすって 眠る」?
そんな寛ぎ感は萎え萎えだわ。
すぐに出てきた山崎は、見た目は角ハイと変わらない。
しかし、飲めば明らかに山崎。
さらに爽やかでコクもある、素晴らしいバランス。
でも400円も差があるなら、角で十分美味しいな。
改めて角ハイのよさを体感した。
山崎から遅れること4分で提供されたのは、けっこう濃厚そうな、太麺うねる中華ソバ。
麺は加水率は中くらいの平打ち太縮れ。
やや硬めの茹で具合、手揉みしてあふ自家製麺らしいが、これがまたつるプリとしてなかなか美味い。
ラーメン界の流れは、細麺よりもこんな麺になってきている印象。
存在感のある麺できたね。
スープは軽い粘度さえ感じる清湯と白湯の中間くらいのもの。
上質な魚介の香りと旨みが全面に出てはいるが、動物もかなり濃く、油脂感もしっかり。
醤油のカエシの主張も強いので、醤油に分類するが他にするか、かなり悩むところ。
豚魚に分類する方もいるだろうし、魚介は無視して豚醤に分類する方もいそう。
そういう前置きをした上で、私は醤油にしておく。
流石名店。
実に美味しいとは思うが、散々飲み食いした日の〆としては、ちょっと重い気もしてきた。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシュー。
ねぎは太めのカットの糸状。
彩りには不可欠だね。
メンマは極太でさっくり食感。
細くてコリコリしたのが好きだが、これも悪くはない。
チャーシューは2種2枚。
ロースのとバラかな。
記憶が曖昧だが、ロースは大判で香ばしかったと思う。
名店らしいクオリティだとは思った。
固形物完食。
スープは少し残してフィニッシュ。
会計は、1000円+580円+600円+300円+1000円、計3480円也。
予定よりもけっこう嵩んだ。
角ハイはいいとして、お通し代が余計か。
QRコード注文なのに、会計は対面なんだね。
何だか中途半端。
こんなにスタッフを雇う余裕があるのなら、全て対面でやればいいのに。
その方が臨機応変利くし、お通し断れば300円安いの?とも聞ける。
「飲んで つまんで すすって 眠る」か。
マジで、飲んで寛げる店にしたいのなら、色々検討してほしい。
金町の某店とか見習ったらどうだ?とか余計なことまで思ってしまう。
宮崎氏が厨房に立ち、助手とフロア担当のお姉さんくらいで神オペ振るえば、超流行ると思うんだが。
もうラーメン屋というよりは経営者、無理か(笑)
評論家さんたちとも仲のいい店主の、超有名店列新店にこんなこと書くから、「時々飛び出す辛口コメントが」なんて大崎さんに書かれるのだろう(笑)
レセプションでタダで食わせてるしね。
この日もよく食って飲んだ。
ラーメン5杯、カレーライス1、ビール中瓶1、ハイボール3か。
歳考えれば、我ながらよく入るなとは思う。