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「味噌ラーメン」@MISO HANAMICHI 本店の写真115_ 味噌ラーメン(¥1000)
※太麺
※ヤサイ(タマネギ・ネギ・モヤシ)
https://www.instagram.com/p/DP9WmF8kkfu/?igsh=MXA2NXdwdWFucHgyNw==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_31・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_17・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ48・タマネギ_39・チンゲンサイ_2・トウガラシ_39・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_15・ニンジン_15・ニンニク_39・ネギ_76・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_34・レンコン_3
「MISO HANAMICHI」と、いつの間にか店名が変わっていたのに気付きながら中々タイミングが合わず、ようやく商用の隙間に同行者を引き連れお邪魔したら、外観からガラリとリニューアルし大幅に改装もされていて、ロケーションに似合う雰囲気を狙いオシャレに、光るネオンサインによる効果からかどこかアジア食堂な様相へと変貌していた。
入口直ぐの左手に設置された最新式タッチパネル発券機に向かい、トントントンと画面を数回タップし1000円ジャストで楽ちんなデフォルトを選び、食券ではなくレシートを千切り取った=オーダーは通っているのだと解り、「最後、段差があるので注意して下さい」とエスコートされた奥のテーブル席へとツカツカ進んだ。
入店から約10分で同行メンバー全員分が順に纏めてサーブされ、目の前にデフォ味噌ラーが着丼。食紅が縁取る焼豚とナルトポジションのパッと見めでたい蒲鉾が共演するピンク色多めの華やかなルックス。
味についてアップデートはあるのか、確かめる様に舌先の神経を意識しレンゲで汲んだ濃厚間違いなし味噌スープを飲みコクコクと肯く。これは全くのポジティブだけど、味に関しては美味しさ現状維持だから嗜好にもドストライクなままのトロザラな舌触りが嬉しいアニマルパワー炸裂系濃厚味噌スープ。
太麺と札幌風だったかちぢれ麺から選べるシステムで、微塵も迷わず先ずは前者太麺をパパッとチョイスだが、力強い濃厚味噌汁に負けないムキシコと弾力ある強好食感のハイクオリティで何より好み過ぎるゆえ、次訪も躊躇なく太麺を選んでしまいそうだと感じた。
食紅縁取る焼豚も皮目層がジューシーなバラチャーシューもハイレベルだし、フレッシュなネギの爽快感でリフレッシュし、中華鍋で煽ったもやしや玉ねぎの香ばしさにのめり込みむ。
深みある味噌ダレに含まれた程好い酸味も機能し、濃くて旨いのに全然疲れないし飽きない、ドッシリでもテンポ良く頂ける一杯。
味噌ラーメンの美味しい季節の到来。この辺りは麺屋少ないから、また商用にかこつけて早々に再訪しちゃいそうです。

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