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「とんしお」@渡なべの写真111_ とんしお(¥1100)
※並
※本日の限定
※ヤサイ(ショウガ・タケノコ・トウガラシ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DPbtojxEvr2/?igsh=MW0yeHF6cXEyajEybQ==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_30・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_17・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ46・タマネギ_36・チンゲンサイ_2・トウガラシ_38・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_15・ニンジン_15・ニンニク_38・ネギ_74・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_32・レンコン_3
此方のSNSによると、この「とんしお」は旭川からの派生での豚骨を極めんと研究する途中で生まれた一杯らしく、相変わらずマニアックな着眼点ゆえ中々の未知数フレーバーだから初訪問の同行者にはデフォルトをオススメし、ちゃっかり限定らーめん1100円のボタンをグイッと押した。
券売機に貼り付く本日の限定の貼り紙に書かれたメニュー名がまあ「とんしお」と読めるが「とんば」や「とんぱ」にも見えると達筆のムーブを思い浮かべたり、同行者にデフォ麺に浮かぶメンマがデカイってことを伝えるべきか思考を巡らせている最中、先にそのデフォ麺が同行者の手元にサーブされ、その数分後(入店してから6分ほど)で「とんしお」が着丼。
と同時に「これ一緒に使って下さい」と同行者ではない限定らーめんを同タイミングで注文し隣に座られた別の客人とで、胡椒・かんずり・紅生姜の3アイテムが間に並べ置かれた。
サンドベージュカラーの白濁豚骨スープはトロサラと程好いなめらかさで口当たり、絶妙な塩梅で味覚の中にある嗜好の扉を軽くも強くもない丁度の力加減でノックする。かなり旨い、そして好きってこと。
九州仕様よりは白いほぼストレートな細麺の加水率は低めで、程好い歯切り良さののち適度なモッチリ食感が畳み掛ける。
厚みのあるバラチャーシューは食べ応え、ジューシーと肉肉しさを兼ね備えた塩豚骨スープの世界観にどんぴしゃり。メンマも世界観マッチを考慮し、デフォルトに乗る角材系とは違うベーシックな細長タイプが4〜5本。
ザク切りネギの爽快感に飽き足らず、更なるスッキリ感を求め卓上アイテムの1つ紅生姜を投下。その前に、中盤くらいのタイミンでもう一方のかんずりかな?辛味アイテムを追加し辛変していたので全体的に程好い辛さへと早い段階でシフトさせてしまった。紅生姜と辛味を追加する順番ミスったな。

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