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9月某日、朝、本日は一昨日からの横浜~東京遊山の最終日。朝イチに娘の出勤と共に部屋を発ち、朝ラーに「圧延Japan Mee」で食ってから「仙川 湯けむりの里」で湯に浸かる。2時間ばかしゆっくりと温泉に浸かり、「ドトール つつじヶ丘店」でアイスティーを啜り、昼ラーに突撃したのはこちらの店。柴咲駅近くの「甲州街道」沿いに佇むラーメン店。超多加水のオリジナルの極太平打ち麺がウリの店でオープン当初より気になっていた店だが、チト高いので敬遠していた。しかしながら近くまで来た事だし、何でも値上げのこの時代、思い切って突撃した次第。13:10着、店内満席、中待ち3名に接続、10分ほど待ってからカウンター席に着座、後客10名。先ずは券売機(メニュー写真)にて狙いの“あぶらそば”(1,200円税込)のボタンをプッシュし、着座時に券を若き店主に渡した次第。店内、香ばしい醤油と焼きチヤーシューの香ばしい肉のカホリが入り交じっていてイイ空間。店主はひとりで全てを回している。調理の傍ら、製麺スペースも店内にあり、提供直前に生地の麺切りや手もみを加えていてなかなか手が込んでいる。必然的に時間はかかるが手際を眺めながら待つのも良し。そして待つ事20分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、黄身玉、ナルト、メンマ、フライドオニオン、刻みネギが、予め醤油ダレで和えられての茶色みがかった麺に乗っている。早速麺と具材をマゼマゼしてからガシッとイク。調理工程を眺めていると提供前に丼の中で醤油ダレと茹で上げた麺とを丁寧に和えられてある。チー油?が絡まっての醤油ダレは黄身玉のコクもあってまったりとしており、軽やかな動物系のコクに加え、煮干しの魚介感も纏っての濃口醤油の風味と旨味が味わえる。麺に絡まる醤油ダレの塩分濃度は、見た目の醤油色に反して意外と適宜で、香ばしい濃厚な濃口醤油の旨味と共に味醂系と思しきクドさの無い甘味も絡まってイイ塩梅。前記の黄身玉由来のコクに加え、装備のフライドオニオンの香ばしい甘味や刻みネギの薬味感も交わって味わい深い。実に美味い濃厚醤油の味わいが楽しめる。麺は断面不規則平長四角のうねりとよじれのある手もみ超極太平打ち麺。「うどん粉「麺祭」を主体にした5種の小麦粉を配合した超多加水麺」と言う事。茹で加減適宜で、モッチリ、モッチリとした食感が実にイイ。前記の様に濃口醤油ダレに染まり、その旨味を纏っていて実に美味い。たしかにうどんを思わせる様な食感のある実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。直前にローストされていて香ばしく、薄甘醤油での味付けも良く好みの脂身もジューシーで実に美味い。黄身玉は前記の様の玉子のコクを絡めている。ナルトは私的にあるだけで嬉しくなる装備、柔らかくて旨味もある。メンマ四角くカットされ、柔らかくサクサク。甘醤油ダレで煮付けられての味わいも良くて実に美味い。フライドオニオンは香ばしい甘味を添付。刻みネギの薬味感も良好。もちろん完食。信州に帰る前の昼ラーに突撃したこちらの店での「あぶらそば」。それはうどん粉主体の小麦粉の生地から直前に麺切りや手もみを加えて茹で上げられた超極太の平打ち麺と濃口醤油ダレを和え、チャーシュー、黄身玉、メンマなどの装備の一杯。兎に角、濃口醤油の旨味を纏ったモッチリモッチリとした自家製麺が珠玉の出来栄えで想像以上に実に美味く、直前にローストされた豚ロースチャーシューや甘醤油で味付けされた四角メンマも上々で実に美味かった。チト予算オーバーではあったが、味わい、装備がこのクオリティならば十分に納得出来る。(まぁ、ボンビージジイにはしょっちゅう食える価格で無いが、、)次回の機会があれば「手打中華蕎麦」でイッテみたい、、、
柴咲駅近くの「甲州街道」沿いに佇むラーメン店。超多加水のオリジナルの極太平打ち麺がウリの店でオープン当初より気になっていた店だが、チト高いので敬遠していた。しかしながら近くまで来た事だし、何でも値上げのこの時代、思い切って突撃した次第。
13:10着、店内満席、中待ち3名に接続、10分ほど待ってからカウンター席に着座、後客10名。先ずは券売機(メニュー写真)にて狙いの“あぶらそば”(1,200円税込)のボタンをプッシュし、着座時に券を若き店主に渡した次第。
店内、香ばしい醤油と焼きチヤーシューの香ばしい肉のカホリが入り交じっていてイイ空間。店主はひとりで全てを回している。調理の傍ら、製麺スペースも店内にあり、提供直前に生地の麺切りや手もみを加えていてなかなか手が込んでいる。必然的に時間はかかるが手際を眺めながら待つのも良し。そして待つ事20分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、黄身玉、ナルト、メンマ、フライドオニオン、刻みネギが、予め醤油ダレで和えられての茶色みがかった麺に乗っている。
早速麺と具材をマゼマゼしてからガシッとイク。調理工程を眺めていると提供前に丼の中で醤油ダレと茹で上げた麺とを丁寧に和えられてある。チー油?が絡まっての醤油ダレは黄身玉のコクもあってまったりとしており、軽やかな動物系のコクに加え、煮干しの魚介感も纏っての濃口醤油の風味と旨味が味わえる。
麺に絡まる醤油ダレの塩分濃度は、見た目の醤油色に反して意外と適宜で、香ばしい濃厚な濃口醤油の旨味と共に味醂系と思しきクドさの無い甘味も絡まってイイ塩梅。前記の黄身玉由来のコクに加え、装備のフライドオニオンの香ばしい甘味や刻みネギの薬味感も交わって味わい深い。実に美味い濃厚醤油の味わいが楽しめる。
麺は断面不規則平長四角のうねりとよじれのある手もみ超極太平打ち麺。「うどん粉「麺祭」を主体にした5種の小麦粉を配合した超多加水麺」と言う事。茹で加減適宜で、モッチリ、モッチリとした食感が実にイイ。前記の様に濃口醤油ダレに染まり、その旨味を纏っていて実に美味い。たしかにうどんを思わせる様な食感のある実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。直前にローストされていて香ばしく、薄甘醤油での味付けも良く好みの脂身もジューシーで実に美味い。黄身玉は前記の様の玉子のコクを絡めている。ナルトは私的にあるだけで嬉しくなる装備、柔らかくて旨味もある。メンマ四角くカットされ、柔らかくサクサク。甘醤油ダレで煮付けられての味わいも良くて実に美味い。フライドオニオンは香ばしい甘味を添付。刻みネギの薬味感も良好。
もちろん完食。信州に帰る前の昼ラーに突撃したこちらの店での「あぶらそば」。それはうどん粉主体の小麦粉の生地から直前に麺切りや手もみを加えて茹で上げられた超極太の平打ち麺と濃口醤油ダレを和え、チャーシュー、黄身玉、メンマなどの装備の一杯。兎に角、濃口醤油の旨味を纏ったモッチリモッチリとした自家製麺が珠玉の出来栄えで想像以上に実に美味く、直前にローストされた豚ロースチャーシューや甘醤油で味付けされた四角メンマも上々で実に美味かった。チト予算オーバーではあったが、味わい、装備がこのクオリティならば十分に納得出来る。(まぁ、ボンビージジイにはしょっちゅう食える価格で無いが、、)次回の機会があれば「手打中華蕎麦」でイッテみたい、、、