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「【季節限定 秋】秋刀魚煮干つけ麺(醤油)」@自家製手もみ麺 鈴ノ木の写真仕事の都合でいつもよりちょい早めのプチ遠足。今回は鈴ノ木サン。今年は定期的に来てますが中でも一番食べたかったのが秋限定“秋刀魚煮干つけ麺”。9月半ばから始まってますが早朝から並ばないと食べられないほどの人気ぶり。こりゃ無理かな...?と諦めかけてましたが、最近記帳に制限が加わり少し緩和されたようなので行ってみることに。9:00過ぎの到着で5番手、記帳台設置は9:40ごろ。この段階で待ちは8名でした。醤油or塩が選択可。今回は醤油をチョイス。

【麺】
限定専用、自家製の平打ちストレート麺。全粒粉入り。麺量は200g。デフォより細めで手揉み無し。ツルツルで張りのある表面。歯切れも良くシコシコな食感。ふんわりと小麦の良い香り。デフォよりもバランサー型な麺。

【つけ汁】
秋刀魚×昆布の清湯醤油。秋刀魚煮干+焼き秋刀魚+羅臼昆布とのこと。秋刀魚の旨味風味がもの凄い...。程よい煮干感も。塩気は強めですがしょっぱすぎない丁度良い塩梅。醤油にしましたが醤油感はあまり感じず塩っぽさを感じました。

【具材】
つけ汁に秋刀魚つみれ・みつば、別皿で豚チャーシュー2種・すだち・大根おろし・大葉、さらに別皿で藻塩。

【まとめ】
いつもは麺からいきますが今日はどうしても気になっていた秋刀魚つけ汁の方からちょいペロ。秋刀魚がガツッときますがふんわりと煮干っぽさも。最初はそんなに塩気強くないかな?と思いましたが舌で味わっているとジワジワと塩分濃度が上昇していく。この塩気がしょっぱいけどしょっぱすぎない絶妙なライン。こりゃうめぇ...。意外だったのは醤油感。デフォ同様バシッとくるタイプなのかと思ってましたがむしろあまり感じず。なんならこれ塩か?と思ってしまうほど。まぁ、美味しけりゃ何でも良いです笑 お次は麺。限定用に誂えられた麺は細くしなやかで食感・香り共に申し分無し。デフォ手揉み麺より主張は激しくないですが、つけ汁とのバランスが素晴らしく良い麺です。それでも藻塩で頂くと風味甘味が増して単品でのクオリティの高さも感じられます。さてさていよいよつけ汁にダイブ!麺に秋刀魚の風味と塩気が乗っかり至高の味わい。みつばの香りもかなり良いアクセントになってます。半分ほど頂いたところで具材を。チャーシューはバラ煮豚と低温肩ロース2種。もちろんどちらも美味。後半戦は大根おろしとすだちを投入。先ほどのみつばもですが薬味系の味が前に出すぎず本当に丁度良い塩梅。自ずと箸の進みも加速してしまいます。麺量もかなり少なくなってきましたが、ここでいつ食べようかずっと迷っていた秋刀魚のつみれを。これがもう...ホロッとほどけるような柔らかさ。しっとりしていてジューシーでめちゃくちゃ美味しいです。ラストの麺は大葉巻で。最後はもちろんスープ割を。鈴ノ木サンは日替わり構成ですが今日は鰹・昆布・鰯節とのこと。秋刀魚つけ汁との相性もバッチリで当然完飲完食。緩和されたとはいえ早朝から並ぶのも納得の味でした。ごちそうさまでした!

No.147/2025

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