コメント
hirotoさん、こんにちは。
ここ、相変わらず人気ありますよね。
暑い中並ぶのは極力避けたいので、もう少し涼しくなったら行ってみたいものですが、
涼しくなると冷やしメニューが消えるというのがジレンマですね・・・
ぬこ@横浜 | 2025年9月7日 10:06こんにちは^^
いやぁ~これも美味しそうですね。
今日は弘明寺で連食しましたが3杯はきつかったので😅
これはいつまでやっているんでしょうね。
mocopapa(S852) | 2025年9月7日 16:17hiroto様こんにちは。
結構色々入って、ギミックもあっても
破綻してない。
店主のセンスを感じます。


hiroto
hiroto

うが






14:00頃到着。店内を覗いて見ると、空席があったのですぐに入店。
お目当ては今限定の【限定】鰯削りのせ エビわんたん冷やし正油らーめん1350円を、、。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12928169814.html
ピークタイムは過ぎていると思いますが、ひっきりなしにお客様が入店されますね。
女性のお客様も多いし。
待つことおよそ6-7分で配膳終了~。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12928169814.html
【具材】
メインは鶏・豚2種類のチャーシュー。どちらも丁寧に炙られており、豚は小ぶりながらも肉感がしっかりしていて、柔らかさと歯応えのバランスが絶妙。肉の旨味もしっかりと感じられます。鶏チャーシューはパサつき感が一切なく、ほど良い脂のりと旨味が引き立ち、とても食べやすい仕上がりです。
テルテル坊主型の海老ワンタンが2個入り、プリッとした食感と海老の風味が楽しめます。さらに鰯削りが魚介醤油スープと見事に調和し、魚介感に奥行きをプラス。
穂先メンマのシャクっとした歯切れの良さ、焦がしネギの香ばしさ、海苔の風味といった和の要素がしっかり脇を固めます。ドライトマトは口の中をリセットしてくれる箸休め的存在。とんぶりはプチプチとした独特の食感で、思わず笑みがこぼれるような演出になっています。
それぞれの具材が単体でも存在感を放ちつつ、全体では一杯の中で見事に計算され尽くした調和を生んでいるところが凄いです。
【スープ】
キリッと冷えた淡麗醤油スープは、一口目から芳醇な醤油の香りが広がり、そこへ煮干しの旨味が重なって奥行きのある味わいを醸し出してますね。
スープの中にはジュレが仕込まれており、冷やしスープならではの清涼感をより引き立てる相性の良さ。さらに香味油が絶妙な働きで、魚介スープに深みのあるコクを与えています。
具材の鰯削りの風味が重なり合うことで、極上の魚介醤油スープへと仕上がっています。
【麺】
自家製の中細ストレート麺は、水でしっかりと締められており、冷やしならではの清涼感を存分に引き出しています。湯で加減も絶妙で、口に含むとムニっとした弾力の後にパツッと心地よい歯切れがあり、冷やしスタイルにまさに最適な仕上がり。噛むごとに小麦の豊かな風味が広がり、自家製麺に定評のあるこちらならではの完成度を感じさせます。この一杯のために合わせたと言っても過言ではない、極上の麺です。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12928169814.html
【感想】
スープの完成度は言うまでもなく、そこに合わせられた具材や麺との相性も抜群で、気づけば夢中になって食べ進めていました。最後にはスープの中に残ったとんぶりまでしっかりとすくい取り、プチプチとした食感を堪能(笑)。お腹はしっかり満たされつつ、身体はクールダウンされ、心地よいひとときを過ごすことができました。
ご馳走様でした。