コメント
おはようございます。
移転を機に豚骨のお店から中華そばのお店にリニューアルされたんですか。
地力があるだけにこの中華そばも美味しい事でしょう。
毎日でも食べられる一杯…この歳になるとそんな一杯がすごく沁みるんですよ。
ノブ(卒業) | 2025年9月2日 08:44こんちわ。
スープと麺とのコラボ、ハーモニー、これぞケミストリーですか!
こういったのを永遠に味わいたいときには大盛に限る\(^o^)/
すてぞー | 2025年9月2日 16:15ノブさん
私もそういう年齢になってきました。
福岡では異例のリニューアルですよね。
この店の転向理由を聞いてみたいです。
カナキン | 2025年9月3日 06:54すてぞーさん
このケミストリーはなぜ生まれるのか。
煮干の香りが麺に乗るから?
いや、油がいちばんの決め手なのか?
単にスープと麺の相性がいいから?
なんてしかめっ面で食べたら楽しくないですね。
カナキン | 2025年9月3日 06:57

カナキン
おっちゃん



Dr.KOTO





豚骨ラーメンではなく中華そばの店に生まれ変わった。
ちょっと狭めのカウンターで丼の到着を待つ。
色合いの薄い、油浮き多めのスープ。
昆布と動物系と思われる上品な旨味があり、
ほんのりと煮干が香る構成と見たがどうだろう。
醤油ダレは甘い九州醤油を使っているようだ。
全体的に旨味が濃いわけではないが、
とても上質な旨味を感じることができる。
ストレート中細麺は歯ざわりがクツリとしたもの。
すすると、あの「春木屋」を思い出すケミストリーが。
「これぞ中華そば」という香りが生まれるのだ。
柔らかな豚チャーシューと2種類のネギもいい。
大盛+200円は2玉とのことなので、
次回は永遠のケミストリーを求めて大盛にしよう。
おそらくだが、塩分はかなり控えめかと。
毎日でも食べられる一杯を目指しているのではないか。